みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
キャンプに履いていく靴って、意外と「ちょうどいい1足」が難しいです。お気に入りのスニーカーは土や砂で汚したくない。
でも、安すぎる靴だと普段履きしにくかったり、キャンプ服に合わせづらかったりする。
そんなときに使いやすいのが、アディダスの定番スニーカーです。今回、そのアディダスの定番スニーカーがセール対象になっていました。
VLコートベースを中心に、コートブロック、アドバンコートも値下がり中。3,000〜4,000円台で狙えるなら、キャンプ用にも普段履きにもかなり現実的な選択肢だと思います。
この記事のポイント
・アディダス VLコートベースが公式定価6,600円 → 実質3,293円(50%OFF)
・コートブロック・アドバンコートも合わせてセール対象
・アウトドアパンツやキャンプ服とも合わせやすいシンプルデザイン
・3モデルの違いと、どんな人に向くかを確認できます
それでは早速いきましょう!
アディダス VLコートベース NLF52|今回一番セール感がある1足
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| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 公式定価 | 6,600円(税込) |
| セール実質価格 | 3,293円 |
| 割引率 | 50%OFF |
今回まず確認したいのが、VLコートベースです。
公式定価6,600円に対して実質3,293円。割引率は50%とかなり大きめで、今回の3モデルの中でも一番セール感があります。
合皮のアッパーにサイドのスリーストライプス。余計な装飾がなく、カーゴパンツ、ショートパンツ、ナイロンパンツのどれにでも合わせやすい。キャンプ場でも、帰りにそのまま立ち寄るスーパーでも浮かない。この「場所を選ばない感」が3,000円台で手に入るなら、かなりお得感があると思います。
合皮素材はキャンプの砂汚れをウェットティッシュでサッと拭き取れるのも使いやすいです。本革のようなオイルケアも不要なので、面倒なメンテナンスが続かない私には向いています。
履き始めは少し硬さを感じる場合があるので、最初の数回は足慣らし感覚で使うと馴染んでくる印象です。
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アディダス コートブロック NKG81|黒系・汚れが目立ちにくい方を選びたい人に
👉 [アディダス コートブロック NKG81]の現在の価格を確認する
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 公式定価 | 7,150円(税込) |
| セール実質価格 | 3,933円 |
| 割引率 | 45%OFF |
VLコートベースより少し価格は上がりますが、コートブロックも45%OFFとしっかり値下がりしています。
つま先部分にトゥバンパーと呼ばれる補強パーツが入っていて、これがデザインのアクセントにもなっています。ペグやハンマーなど重いギアをキャンプ場で扱う場面では、つま先が少し守られている安心感があります。
白スニーカーをキャンプで汚すのが気になる方には、黒系のコートブロックを先に見ておくのもいいと思います。汚れが目立ちにくい分、細かいことを気にせず動けるのはキャンプで意外と大きいです。
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アディダス アドバンコート LIT48 / EOT69|25,000件超えのレビューが示す安定感
👉 [アディダス アドバンコート]のレビュー・価格を確認する
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 公式定価 | 7,150円(税込) |
| セール実質価格 | 4,450円 |
| 割引率 | 38%OFF |
今回の3モデルの中で、割引率だけを見ると一番控えめです。ただ、★4.1でレビューが25,000件を超えているのは別格の数字で、それだけ多くの人に選ばれてきた定番モデルと言えます。
スタンスミスのDNAを受け継いだきれいめのシルエットで、インソールのクッション性が3モデルの中でしっかりしています。設営や荷物の積み下ろしで動き回った後も、足の裏への負担が出にくいのは思ったより差があります。
価格の安さを重視するならVLコートベース、レビュー数や定番感で安心して選びたいならアドバンコート、という見方でいいと思います。
3モデルの選び方:どんな人に向くか
3モデルの選び方の目安
・とにかく安くアディダスを手に入れたい → VLコートベース(50%OFF・実質3,293円)
・黒系カラーが好き・つま先の耐久性も気にしたい → コートブロック(45%OFF・実質3,933円)
・レビュー数で安心したい・クッション性を重視したい → アドバンコート(38%OFF・実質4,450円)
本格アウトドア靴としてではなく、「キャンプにも普段にも履ける1足」として考えると、今回の3モデルはかなり選びやすい価格帯に入ってきています。
登山や雨キャンプ、ぬかるみの多いサイトなら専用シューズの方が安心です。ただ、車で行く芝生サイトや区画サイト、デイキャンプなら、ゴツいアウトドア靴よりシンプルなスニーカーの方が動きやすい場面もある。そこを踏まえて、自分のキャンプスタイルと照らし合わせてみてください。
まとめ
車で行く普通のキャンプ、デイキャンプ、街用・普段履き兼用のスニーカーを探しているなら、今回のアディダスセールは確認する価値があります。
迷う分岐としては、白は明るく軽い印象がある一方で土汚れが目立ちやすく、黒はキャンプで汚れを気にしにくい代わりに重く見えやすいです。自分のキャンプ服や普段のコーデとの相性も見ておくといいかもしれないです。
サイズ感については、アディダスは横幅がやや細めの傾向があるので、普段より0.5cm大きめを選んでいる方が多い点も、ページのレビューで確認してみてください。
それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!

