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【62%OFF】メレルのHYDRO NEXT GEN MOCが4,599円。夏の水辺レジャー前に確認したい一足です

川遊びで靴紐がびしょ濡れになって、そのあとずっとジメジメしてた…
あー、わかります。あれ地味にずっと気になるんですよね。

みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!

夏のレジャーシーズンが近づくと、毎年ちょっと気になるのが「足元」の問題です。

川遊びやプール、キャンプ場の水辺では、普通のスニーカーだと濡れたあとが面倒ですし、スポーツサンダルも紐やベルト部分がジメジメして、そのあとずっと不快なんですよね。家族で行くとなると、自分の分だけじゃなくてパートナーの足元も気になってきます。

そこで今回チェックしたいのが、MERRELLの「HYDRO NEXT GEN MOC(ハイドロ ネクスト ジェン モック)」レディースモデルです。

公式定価は12,100円ですが、2026年5月20日時点でAmazonでは4,599円表示を確認しました。この価格帯なら、春夏のレジャー用として一足持っておく価値はあると思います。

この記事のポイント

・HYDRO NEXT GEN MOCがどんな人に向くのかがわかる

・公式定価12,100円のモデルが4,599円表示になっている背景と注意点を確認できる

・HYDRO SLIDE 2・HYDRO MOCとの違いも確認できる

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それでは早速いきましょう!


HYDRO NEXT GEN MOCとはどんなシューズか

HYDRO NEXT GEN MOCは、メレルの水陸両用シューズ「HYDRO MOC」の次世代モデルです。

最も大きく変わった点はミッドソールで、FLOATMAX™(フロートマックス)フォームというメレル独自のクッション素材が採用されています。初代MOCで「底が薄くて長く歩くと足裏が痛い」と感じていた方には、かなり印象が変わるかと思います。口コミを見ていると「フカフカの厚底スニーカーを履いているみたいで疲れない」という声が目立ちます。

アッパーには「BLOOM™(ブルーム)」という藻類バイオマスを配合した環境配慮型のEVA素材を使用しています。全体に大きな穴が空いていて、水辺でそのまま使っても水がすぐ抜ける構造です。

かかとはしっかり包み込まれる形状なので、歩いても脱げにくい点が特徴です。スリッポン感覚で脱ぎ履きできるのに、歩行中にズレにくい。

HYDRO NEXT GEN MOCの主なスペック

・公式定価:12,100円(税込)

・サイズ展開:22.0〜25.0cm(1cm刻み)

・重量:約210g(片足24cm目安)

・ミッドソール:FLOATMAX™フォーム(100%リサイクル素材)

・アッパー:BLOOM™ EVAフォーム(藻類バイオマス配合)


水辺で、地味にラクになる場面がある

一番わかりやすいのは、川から上がった直後です。

普通のスニーカーや靴紐つきサンダルだと、濡れた紐がずっとジメジメして気持ち悪いんですよね。子どもと川遊びに行くと、一日中その状態で過ごすことになります。

HYDRO NEXT GEN MOCは紐がないので、水に入っても出ても状態が変わらない。乾きやすい素材なので、濡れてもしばらくすれば落ち着きます。

プールやキャンプ場の炊事場まわり、テント設営後に水辺を歩くような場面でも、脱ぎ履きが楽な点は思ったより助かります。旅行先での急な雨など、少し想定外の場面でも使い回しが利くのも、ひとつ持っておく理由になりやすいです。

ただ、砂利道を歩くとソールの穴から小石が入ってくることがあるという声もあるので、ガレ場が多いシーンでは別のシューズが向いているかと思います。


価格について確認しておくこと

MERRELL公式オンラインストアでの販売価格は12,100円(税込)です。

Amazonでは2026年5月20日時点で4,599円表示を確認しています。公式定価との差は7,501円で、実質約62%OFFに相当します。

価格は変動するため、購入前にリンク先で現在の価格をご確認ください。
なお、この割引率はAmazonでの表示価格をMERRELL公式定価(12,100円)と比較したものです。

サイズや価格はリンク先でそのつど確認するのが確実です。夏本番に近づくにつれてサイズが欠けてくることもあるので、気になる方は早めに確認しておくと選びやすいかと思います。

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HYDRO SLIDE 2とHYDRO MOCとの違い

今回同時にセール価格を確認できた2モデルについても、どんな人に向くかを簡単に見ておきます。

HYDRO SLIDE 2

定価7,700円 → Amazon 5,890円 / 約24%OFF

かかとのないスライドタイプです。「とにかく脱ぎ履きをラクにしたい」という方に向いています。

キャンプ場でのテントの出入り、車中泊での移動など、1日に何度も脱ぎ履きが発生する場面ではこのタイプが一番ストレスが少ないです。ただ、かかとを固定できないため、水辺で長く歩いたり走ったりする場面ではNEXT GEN MOCの方が安心感があります。

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HYDRO MOC

定価7,700円 → Amazon 6,611円 / レジ10%OFFクーポン適用後 約5,950円

元祖「テックサンダル」とも言えるモデルです。可動式のヒールストラップがついていて、かかとを固定するかどうかを切り替えられます。

デザインの個性という点では、3モデルの中で最も際立っています。ストリート系・モード系の服に合わせたい方、ファッション寄りで使いたい方に向いているかと思います。クッション性はNEXT GEN MOCより薄めなので、長時間歩く場面では足裏への負担が出やすい点は頭に置いておくとよいです。

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3モデルの向き不向き

HYDRO NEXT GEN MOC:水辺での長時間使用・クッション重視・水辺と街の両方で使いたい人に

HYDRO SLIDE 2:脱ぎ履きの手軽さ最優先・キャンプや車中泊のサブシューズとして

HYDRO MOC:デザイン性重視・ヒールストラップの柔軟さが欲しい人に


向いている人・迷う分岐

HYDRO NEXT GEN MOCが向いているのは、夏に水辺レジャーへ行く機会が複数回ある方です。

川遊び、プール、海、キャンプ場の水場まわり——どれかひとつでも予定があれば、この価格帯は試しやすいと思います。足裏のクッションを重視したい方や、「一足で水辺から街まで使い回したい」という方にも合いやすいモデルです。

一方で、「水辺にはほぼ行かない」「普段着に溶け込むデザインが欲しい」という場合は、少し持て余すかもしれません。その場合はHYDRO MOCのデザイン性か、HYDRO SLIDE 2の手軽さを見てみる方が合う可能性があります。

迷う分岐は「長く歩くかどうか」と「かかとを固定したいかどうか」の2点です。長く歩く予定があるならNEXT GEN MOC、脱ぎ履き回数が多いならSLIDE 2、という見方が選びやすいかと思います。


まとめ

一通り見てきましたが、公式定価12,100円のモデルが4,599円表示というのは、夏の水辺レジャー用として一足揃えるにはかなり試しやすい価格帯だと思います。

確認しておきたいのは2点です。価格はAmazonの変動があるので現在の表示を確認すること、そしてサイズは1cm刻みなので自分に合うサイズが残っているかどうかです。

HYDRO SLIDE 2やHYDRO MOCとの比較で迷っている方は、「長く歩くかどうか」「かかとを固定したいかどうか」を基準にすると選びやすいかと思います。

水辺用に一足選ぶなら、まずNEXT GEN MOCの価格とサイズを確認してみてください。

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ブランドで迷っている方は、KEENのウォーターサンダルとの比較も見ておくと選びやすいです。

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それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!

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  • この記事を書いた人

ポロンノゆるっとキャンプ

略してポロキャンです! 40代2児の親。北海道アウトドア歴10年超。ギア・アパレル購入300万円以上、投資で300万円以上の失敗も経験し、そのリアルな体験から北海道ならではの『ゆるっと』キャンプとお金を豊かにする知恵を発信中。車中泊や防災(被災経験あり)のネタも多めです。一眼レフカメラ初心者。 当ブログとYouTube(登録者2000人〜)が主な活動場所です。各種SNSも更新中。

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