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ノースフェイス新作のベクティブ サプルが40%OFF。走れてキャンプにも街にも使えるスリッポンシューズ

キャンプにも街にも履ける靴がほしいんですけど、ガチっぽい靴はちょっと嫌なんですよね……。
それなら、ノースフェイスのランニング系・スリッポン系シューズを見ておくといいですよ。

みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!

最近、私もランニング寄りのシューズを1足新しく手に入れたのですが、それまで履いていたハイキング系のシューズとの歩きやすさの違いに少し驚いています。ソールの構造が違うせいか、舗装路での足運びがかなり変わります。

そんなタイミングで、ノースフェイスの2026年新作シューズがすでにセール価格になっていることを知りました。なかでも気になったのが ベクティブ サプル です。スリッポン構造で靴ひも不要、街歩きからキャンプ場の散策まで使えるという1足で、価格を確認してから「あ、これ買っておけばよかったかも」と正直思いました。そして、そのままポチってしまいました笑。

この記事のポイント

・ノースフェイス ベクティブ サプルのセール価格・特徴・使用シーンを見ていきます

・アルタメサ 300 ロード・500 ロードのセール価格もあわせてご紹介します

・キャンプ・街歩き・日常使いを1足でまかないたい方に向けた内容です

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▶︎ ノースフェイスのアウトドアシューズレビュー記事を見る

それでは早速いきましょう!


ベクティブ サプルがセール中

公式定価 ¥22,550 → 現在 ¥13,434(約40%OFF)

👉 ベクティブ サプル(NF52643)の価格・在庫を確認する

ノースフェイスの「VECTIV(ベクティブ)」シリーズは、もともとトレイルランニング向けの技術として生まれたラインです。ソール内部に3D成型のTPUプレートを組み込み、着地から前進への力の流れをスムーズにする構造で、歩く・走るを問わずエネルギーの使い方が効率よくなるとされています。

このベクティブ サプルは、そのVECTIVテクノロジーをスリッポンスニーカーとして日常・タウンユース向けに落とし込んだモデルです。

公式でも「スリッポンスニーカー」「タウンユースとアクティブなライフスタイル全般」を推奨シーンとして案内しています。

ガチのトレイルランシューズではなく、もう少し日常に近い使い方を想定した設計というのが、キャンプやアウトドアをゆるっと楽しみたい人にとっては使い勝手がよさそうです。

脱ぎ履きのラクさは、思った以上に場面を選びません

最近、私は自分でも脱ぎ履きのしやすさを意識して靴を選ぶようになっています。キャンプ場でのテント出入り、ハイエースの乗り降り、道の駅でのちょっとした立ち寄り。靴ひもを毎回結ぶ必要がなくなると、行動の小さなストレスが一枚ずつなくなっていく感覚があります。

ベクティブ サプルはアッパーに伸縮性のある機能性ニットを採用していて、スリッポンでもかかとが浮きにくいフィット感が出るよう設計されているようです。靴ひもでの調整ができない分、自分の足型との相性は事前にレビューで確認しておくのが安心です。甲高・幅広の方は特に、サイズ感を確かめてから選ぶことをすすめます。

ウェット路面でのグリップも、普通のスニーカーより対応幅が広いとされています

アウトソールにはSURFACECTRL(サーフェスコントロール)というグリップ系ラバーを採用していて、濡れた路面や砂利でも安定して動けるとされています。ハイキング専用シューズのような深いラグ(溝)はありませんが、普通の街スニーカーよりは路面状況に対応しやすいポジションです。キャンプ場周辺の散策や雨上がりの外歩きでも、ある程度しっかり動けそうな印象があります。

片足約245gと、今回の3モデルのなかで最も軽い設計です。長時間履いていても足への負担が出にくいとされています。

ベクティブ サプルは公式上、防水モデルとして案内されておらずスリッポンスニーカーとしての位置づけです。雨の中での本格使用を想定している場合は、ゴアテックスモデルを別途検討するのが安心です。

公式定価は¥22,550(税込)で、現在のAmazon価格¥13,434は公式定価からおよそ40%OFFに相当します。靴のセール価格はサイズとカラーで変わりやすいため、自分のサイズを入れて確認してから判断するのがよいと思います。

👉 ベクティブ サプルのサイズ・カラー別価格を確認する


アルタメサ 300 ロードもセール中

公式定価 ¥19,910 → 現在 ¥10,113(約49%OFF)

👉 アルタメサ 300 ロード(NF02505)の価格・在庫を確認する

デイリーランニング向けに開発されたロードランニングシューズです。ミッドソールにMagic Foam(EVAブレンド)とESSウィングプレートを採用し、着地時の安定性と前方への推進力のバランスをとった設計とされています。ヒール28mm・フォアフット22mmのスタックハイトで、片足約265g。足裏の感覚を残しながら走りたい方や、軽さを重視する方に合いやすいモデルです。

3足のなかで最も手の届きやすい価格帯で、公式定価からおよそ49%OFFになっています。ランニング用途が少しでも入るなら、ベクティブ サプルよりこちらから確認しておくと選びやすいです。

👉 アルタメサ 300 ロードの現在価格・レビューを確認する


アルタメサ 500 ロードはクッション重視の方向きです

公式定価 ¥23,980 → 現在 ¥12,649(約47%OFF)

👉 アルタメサ 500 ロード(NF02504)の価格・在庫を確認する

300の上位にあたる厚底コンフォートモデルです。ヒール32mm・フォアフット26mmのスタックハイトで、300よりクッションがふかっとした履き心地になるとされています。長距離を歩く機会が多い方や、足裏・膝・腰への衝撃を減らしたい方に合いやすい1足です。

ひとつ気をつけておきたいのは、ソールが厚い分だけ車の運転でペダルの感覚が変わりやすい点です。車中泊やドライブが多い使い方の場合は、300やベクティブ サプルと比較してから選ぶのが安心です。

👉 アルタメサ 500 ロードの現在価格・レビューを確認する


迷ったら、自分が使う場面で考えてみてください

3足の向き不向き

ベクティブ サプルが合いやすい人 → キャンプ場や車中泊の出入りが多い / 脱ぎ履きのラクさを重視したい / 街とアウトドアを1足でまかないたい

アルタメサ 300 ロードが合いやすい人 → 価格を抑えたい / 軽いジョギングも入れたい / 足裏感覚を残した走り感がほしい

アルタメサ 500 ロードが合いやすい人 → クッション性を最優先したい / 長い距離を歩くことが多い / 足・膝・腰への衝撃をできるだけ減らしたい

脱ぎ履きのラクさを重視するなら、まずベクティブ サプルのサイズと価格を確認してみてください。

👉 ベクティブ サプルの価格・サイズを確認する

走る用途が入るなら、アルタメサのどちらかが候補になります。価格重視なら300、クッション重視なら500が選びやすいです。

👉 アルタメサ 300 ロードの価格を確認する

👉 アルタメサ 500 ロードの価格を確認する


まとめ

今回見てきた3足のなかで、キャンプ場や車中泊の出入りを楽にしたい、脱ぎ履きのわずらわしさを減らしたいという方には、まずベクティブ サプルから確認してみるといいと思います。VECTIVテクノロジーを積みながら日常・タウンユース向けに設計されていて、街歩きからアクティブな外遊びまで幅広く対応できるポジションです。

走る場面も入れるなら300か500が候補になります。価格重視なら300、クッション重視なら500がそれぞれ合いやすいです。防水性を求める場面が多い場合は今回の3足では対応しきれないため、ゴアテックスモデルとは分けて考えておくのが安心です。

私自身、ベクティブ サプルは「あ、買っておけばよかったかも」と少し感じた1足です。特に脱ぎ履きのしやすさは、テントや車を行き来するキャンプ場や車中泊では地味に効いてくると思います。まずはサイズと色だけでも確認してみてください。

街歩きとキャンプ場の散策を1足でまかないたい方は、まずベクティブ サプルから確認しておくと選びやすいです。

👉 ベクティブ サプルの価格・在庫を確認する

走る用途も含めて検討したい方は、アルタメサも候補に入れてみてください。

👉 アルタメサ 300 ロードの価格・在庫を確認する

👉 アルタメサ 500 ロードの価格・在庫を確認する

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それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!

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  • この記事を書いた人

ポロンノゆるっとキャンプ

略してポロキャンです! 40代2児の親。北海道アウトドア歴10年超。ギア・アパレル購入300万円以上、投資で300万円以上の失敗も経験し、そのリアルな体験から北海道ならではの『ゆるっと』キャンプとお金を豊かにする知恵を発信中。車中泊や防災(被災経験あり)のネタも多めです。一眼レフカメラ初心者。 当ブログとYouTube(登録者2000人〜)が主な活動場所です。各種SNSも更新中。

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