みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
40代になってから、夏の日差しがじわじわとこたえるようになってきました。日焼け止めを塗り直すのが面倒で、でも薄手の羽織りも暑いんじゃないかと思って、毎年選ぶのを後回しにしていました。
そんなとき、妻がノースフェイスのサンシェイドフルジップフーディを買って以来「意外と出番が多い」と言い続けているのを見て、この手のジャケットは夏にもちゃんと使えるんだなと実感しています。自分も別ブランドのサンシェイド系フーディを使い始めてから、日焼け対策だけでなく、朝夕の肌寒さや冷房の効いた車内でも羽織れる便利さを感じています。
この記事では、ノースフェイスのサンシェイドジャケット(ユニセックス・NP12530)を中心に、フード付きモデルや虫よけ機能付きモデルとの違いも見ていきます。
この記事のポイント
・メインはサンシェイドジャケット(NP12530):公式定価14,850円 → Amazon現在9,194円前後(約38%OFF)
・フードが欲しい人にはサンシェイドフルジップフーディ(NP22435)も紹介
・虫よけまで必要な人向けにビーフリージャケット(NP22532)を比較
・3商品とも防水ではないので、雨具として使う目的の方は別途確認を
▶︎ ノースフェイスのサンシェイドジャケットのレビュー記事をみる
それでは早速いきましょう!
フードなしでスッキリ着たい人へ。サンシェイドジャケット(NP12530)
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サンシェイドジャケットは、ノースフェイスのUV対策に特化した薄手ジャケットです。公式定価は税込14,850円ですが、Amazonでは現時点で9,194円前後での販売が確認できました。公式定価から約38%OFFに相当します。
Amazon表示価格(9,194円前後)は公式定価(14,850円)とは異なります。
セール価格はカラー・サイズ・時期によって変動しますので、購入前に現在の価格を必ずご確認ください。
UPF50+・紫外線カット率95%以上、4WAYストレッチ、吸汗速乾、静電ケアが確認できます。素材はリサイクルポリエステル100%のハイゲージニットで、ユニセックス展開。カラーはスモークドパール、ヒーローブルー、クラシックカーキの3色です。

このジャケットの特徴のひとつは、フードがないスタンドカラー型という点です。キャップやハットと組み合わせる人には、フードが邪魔にならず使いやすいとされています。キャンプ場で焚き火を囲むときも、首まわりがもたつかないのは動きやすいと思います。
アウトドア感よりも「シンプルな薄手ジャケット」として見えるため、そのまま街に出ても浮きにくいのもポイントです。スモークドパールやクラシックカーキのような落ち着いた色なら、40〜50代でも合わせやすいでしょう。
ただし首から上の日差しは、帽子や日焼け止めと組み合わせて対応する必要があります。フードなしである点は選ぶ前に意識しておくと、後悔しにくいです。
Amazonのレビューでは「素材がさらっとして羽織りやすい」「3シーズン使えそう」といった声が確認できます。ただしレビュー件数はまだ少なめ(確認時点で6件)なので、参考程度として見ておくのがよさそうです。
サイズはWM・WL・S・M・L・XLの展開で、Mで着丈67cm・身幅59cm前後とされています。ユニセックスのため、WM・WLは女性向けのサイズ感、S以上は一般的な男性向けの寸法です。
欲しいカラーとサイズが残っているかは、実際に見て確認するのが早いです。
👉 サンシェイドジャケット(ユニセックス)の現在の価格・レビューを確認する
首まわりまで守りたい人へ。サンシェイドフルジップフーディ(NP22435)
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こちらはフード付きのサンシェイドモデルです。公式定価は税込15,400円、Amazonでは現時点で12,319円前後での販売が確認できました。公式定価から約20%OFFの水準です。
UV性能はUPF50+・紫外線カット率95%以上とサンシェイドジャケットと同水準。接触冷感・吸汗速乾・ストレッチが備わっており、重量はLサイズで約240gと軽めです。カラーはニュートープ、ブラック、フォッシルアイボリーの3色。
妻がこのシリーズのフーディを使っていて、「以前使っていたユニクロやワークマンのものとは生地感がまったく違う」と言っています。着心地のよさと、ロゴがさりげない点を特に気に入っているようです。キャンプ場でもタウンでもそのまま使えているという話を聞いていると、日常に馴染む一着なんだなと感じています。
フードがある分、首まわりから頭部にかけての日差しをある程度カバーできます。水辺や開けたキャンプ場で日差しを受ける時間が長い場面に向いているでしょう。
Amazonではレビュー件数が108件と比較的多く確認できており、「小さく畳める」「スポーツ観戦の直射日光対策に」「夏の紫外線対策に購入」という声があります。一方で、ポケット構造について「下が縫われていないので物を入れると心配」という声もあったので、ポケットをよく使う方は公式サイトで仕様を確認しておくと安心です。
サンシェイドジャケットとの実質的な違いは、フードがあるかどうかの1点に集約されます。帽子を使わず、首から頭まで日差しをまとめてカバーしたい人にはこちらが合いやすいです。
フード付きが必要かどうかを先に決めておくと、どちらを見ればいいかが絞れます。
👉 サンシェイドフルジップフーディの詳細・サイズ感を確認する
虫よけもほしい人へ。TNFビーフリージャケット(NP22532)
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3商品の中で公式定価が最も高く、税込19,800円です。Amazonでは現時点で15,840円前後が確認でき、公式定価から約20%OFFの水準。さらに1,900ポイント付きの表示がある場合、実質負担は約13,940円相当(実質約30%OFF相当)になります。
ポイント付与はAmazonのキャンペーン施策に基づくため、期間・購入条件によって変わります。
ポイントの有効期限と利用条件は購入前に確認しておくと安心です。
このジャケットの最大の特徴は、虫よけ加工「With Relief」が施されている点です。公式では肌への刺激が少なく、洗濯耐久性もある加工とされています。林間サイト、川辺、夕方の公園など虫が多い場所でのアウトドアには選びやすい一着といえます。
UV性能はUPF30-50+・紫外線カット率90%以上と、サンシェイド系2商品より数値上は控えめです。一方で、通気性の高いメッシュ系生地のため、蒸し暑い環境での動きやすさを重視した設計とされています。重量はLサイズで約305g、ポケッタブル仕様で背面ポケットに収納できます。
「虫よけ機能まで必要かな?」と思う方も多いと思います。北海道のキャンプ場では蚊やアブが気になる季節があり、この機能はあると助かる場面が出てきます。本州でも林間サイトや川沿いでは実感できるでしょう。ただ、虫対策より日焼け対策が主目的であれば、サンシェイドジャケットやフーディで十分な場合も多いです。
虫の多い場所によく行くかどうかを基準にすると、選ぶかどうかが判断しやすいです。
まとめ
自分に合うモデルを確かめるポイント
・街とキャンプを兼用、フードなしでスッキリ → サンシェイドジャケット(NP12530)
・首まわりまで日差しを避けたい、水辺・開けた場所が多い → サンシェイドフルジップフーディ(NP22435)
・林間・川辺で虫が気になる、虫よけ機能もほしい → TNFビーフリージャケット(NP22532)
・3商品とも雨具ではありません。防水目的の方は別のレインジャケットをご確認ください
今回見てきたのは、ノースフェイスの夏用薄手ジャケット3モデルです。
メインのサンシェイドジャケット(NP12530)は、公式定価から約38%OFFで手が届きやすい水準になっています。フードなしでシンプルに使えるため、街でもキャンプでもそのまま着られる点が選びやすいところです。
確かめてほしいのは、現在の価格と欲しいサイズの在庫の2点です。セール価格はカラー・サイズで異なることがあり、欲しいサイズが残っているかはタイミング次第になります。
夏の外出で日差しが気になってきた方は、価格とサイズだけでも先に見ておくと、セールタイミングでの判断がしやすくなります。
サンシェイドジャケットから見ていくのが自然です。
👉 サンシェイドジャケット(NP12530)の現在の価格と在庫を確認する
フルジップフーディも気になる方はこちらから。
👉 サンシェイドフルジップフーディ(NP22435)の詳細を確認する
それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!



