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ノース・フェイス 新作スライド2とフリップ2が最大55%OFF。サッと履けて、足元をラクにする

夏用のサンダルが欲しいんですが、安いものはペラペラで歩きにくいし、かといってブランドものはちょっと値段で足踏みしちゃって。
それなら、ノース・フェイスの新作スライドサンダルが今かなり安くなっているので、価格とスペックを先に確認してみてください。

みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!

北海道もようやく暖かい日が増えてきて、サンダルが活躍できる季節になってきました。今年はスライドサンダルが欲しくて、ノース・フェイスのリアクティブ スライド 2(NF52652)を購入しました。

今回はリアクティブ スライド 2・フリップ 2ともに公式定価¥11,000のところ、Amazonで大幅値引きになっているタイミングなので、価格・スペック・向いている人を中心に見ていきます。

この記事のポイント

・スライド 2・フリップ 2ともに公式定価¥11,000が、確認時点でAmazon大幅値引き中

・スライド型(NF52652)は靴下でも使いやすく、春〜秋のキャンプ・旅行・普段使いに向いている

・フリップ型(NF52651)は夏の素足履き向き。鼻緒が苦手な人はスライド型のほうが失敗しにくい

・価格はサイズ・カラーで変わる場合があるため、購入前に必ず確認を

ノース・フェイスのサンダルをまとめて見たい方はこちらから。

👉 ノース・フェイス サンダルのセール一覧を見る

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▶︎ ウーフォスのリカバリーサンダルレビュー記事を確認する

それでは早速いきましょう!


リアクティブ スライド 2(NF52652)はただのスライドサンダルとは違う

👉 リアクティブ スライド 2(NF52652)の価格・在庫を確認する

実際に購入して履いてみて、第一印象は「ペラッとした感じがない」でした。

厚みがあって、足を入れたときのフィット感がしっかりしています。テントサイトや炊事場の移動、砂利のある場所を歩く場面でも、薄いサンダルとは明らかに違います。サッと履いてサッと脱げる気軽さがあるのに、ある程度歩けるという安心感がある。ここが普通のシャワーサンダルとの一番の違いだと感じています。

ソールは硬度の異なる2層構造のEVAで、クッション性と反発性を両立する設計です。セミロッカー構造も採用されていて、歩くときの推進力も意識されています。素材はバイオベースドEVA、片足約245g。サイズは5〜11(23.0〜29.0cm相当)、カラーはTNFブラック×TNFブラック、クラシックカーキ×マッシュルーム、レモンミスト×オフホワイトの3色です。

公式定価は税込¥11,000。確認時点のAmazon表示価格は税込¥4,822(約56%OFF)でした。新作でこの価格差が出るのはなかなかないタイミングだと思います。

ただ、しっかりした作りである分だけやや重さはあります。片足約245gというのは、超軽量サンダルの位置づけではなく、安定感とのトレードオフです。とにかく軽いものを探している方には向きません。

Amazon表示価格は公式定価(税込¥11,000)とは異なります。価格はサイズ・カラーによって変動することがあるため、必ず購入前に確認してください。

スライド2を使う場面に合うかはサイズとレビューで確認しておくといいです。

👉 スライド 2(NF52652)のサイズ・レビューも確認する


リアクティブ フリップ 2(NF52651)は夏の素足履き向き

👉 リアクティブ フリップ 2(NF52651)の価格・カラーを確認する

フリップ 2は鼻緒あり(トング型)のサンダルです。スライド2と同じくバイオベースドEVA素材で、VECTIVテクノロジーを応用した2層構造EVAソール、セミロッカー構造、片足約245gという仕様とのことです。ワイズは2Eという情報も確認できました。

スライド2との違いは足元の開放感です。フリップ型のため素足で夏らしさが出やすく、海・プール・水辺での使用にも向いているとされています。カラーはTNFブラック×TNFブラックに加え、マッシュルームマーブル×タン、レモンミスト×オフホワイト、クラシックカーキ×マッシュルーム、パープルマーブル×クロマパープルと5色展開で、スライド2より選択肢が広い点も特徴です。

公式定価¥11,000に対して、確認時点のAmazon表示価格は税込¥4,913(約55%OFF)です。

鼻緒が苦手な方、靴下でも使いたい場面がある方はスライド2のほうが失敗しにくいです。素足で足元を軽く見せたい方、夏の開放感を重視する方にはフリップ2が合いやすいと思います。

フリップ2のサイズ感と口コミが気になる方は先に確認しておくと安心です。

👉 フリップ 2(NF52651)のサイズ感・口コミを確認する


迷ったら、どちらを選べばいい?

スライド2とフリップ2は、価格・素材・重量・機能の思想がかなり近い商品です。決め手は性能の差よりも、「足入れの好み」と「使う季節」になります。

スライド2・フリップ2 使い分けの目安

・スライド 2(NF52652):靴下でも使いやすい/春〜秋まで活躍/キャンプ・旅行・普段使いに幅広く向いている

・フリップ 2(NF52651):素足向き/夏の開放感が出やすい/海・水辺・夏レジャーに向いている

鼻緒が苦手な方、靴下と合わせたいシーンがある方はスライド2が向いています。キャンプ・旅行・近所履きをひとつで使い回したいなら、スライド2を軸に考えると選びやすいです。夏に素足でサッと履きたい、リゾート感や足元の軽さを重視する方にはフリップ2が合いやすいです。

スライド2の価格・在庫は、サイズ・カラーで変動する場合があるので早めに確認しておくと選びやすいです。

👉 リアクティブ スライド 2の現在の価格を確認する

夏の素足履きを中心に使いたい方はフリップ2もあわせて確認してみてください。

👉 リアクティブ フリップ 2の価格・カラーを確認する

こんな人に合いやすい

・キャンプ・旅行・近所履きを1足で使い回したい人(→スライド2)

・靴下と合わせてキャンプの朝晩にも履きたい人(→スライド2)

・普通のシャワーサンダルでは歩きにくさを感じたことがある人

・夏の素足履き、海や水辺の使用が中心の人(→フリップ2)

こんな人には向きにくい

・とにかく軽量なサンダルを求めている人(片足約245g)

・長距離の街歩きや悪路・ぬかるみで使いたい人

・鼻緒の当たりが気になりやすい人(→フリップ2は注意)

まとめ

リアクティブ スライド 2・フリップ 2は、どちらも公式定価¥11,000に対して確認時点で大幅値引きになっています。

スライド2は実際に購入して、ペラペラ感のないフィット感と歩きやすさを確認しました。テントサイト移動や旅行先での脱ぎ履きには使いやすいと感じています。ただ、軽量サンダルではなく、厚みと安定感とのトレードオフがある点は踏まえておくといいです。

どちらを選ぶかは、まず鼻緒の好みで判断するのが早いです。それから価格・サイズ・カラー・レビューを自分で確認してみてください。

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それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!

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  • この記事を書いた人

ポロンノゆるっとキャンプ

略してポロキャンです! 40代2児の親。北海道アウトドア歴10年超。ギア・アパレル購入300万円以上、投資で300万円以上の失敗も経験し、そのリアルな体験から北海道ならではの『ゆるっと』キャンプとお金を豊かにする知恵を発信中。車中泊や防災(被災経験あり)のネタも多めです。一眼レフカメラ初心者。 当ブログとYouTube(登録者2000人〜)が主な活動場所です。各種SNSも更新中。

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