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ミニショルダーでは足りない日に。ノースフェイス新作のメノウワンダー14Lが60%OFF

ミニショルダーって普段は便利なんですが、荷物が少し増えるとすぐパンパンになるんですよね。
それなら、14Lくらいのショルダーを一枚持っておくと、日によって使い分けしやすいですよ。

みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!

私も最近はミニショルダーを使うことが多いのですが、少し荷物が増える日には容量が足りなくなる場面があります。スマホ・財布・鍵はすんなり入るのですが、そこにペットボトルやタオル、薄手の上着が加わるともう限界です。

かといって、リュックを背負うほどでもない日もある。そういう日に「もう少し余裕のあるショルダーがほしい」と思うことが、実は何度かありました。

今回気になっているのが、ノースフェイスの2026年新作ショルダーバッグ「メノウワンダー(NM72624)」です。容量14L・重量約270gと軽めで、セール価格も出ているとのことなので、スペックと合わせて確認してみます。

この記事のポイント

・メノウワンダーのスペックと使いどころ

・14Lが大きすぎないか確かめる材料

・同シリーズのメノウウォーカー8Lとの比較

・セール価格と公式定価の差を確認する方法

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それでは早速いきましょう!


軽くて余裕のある14Lショルダー

メノウワンダー(NM72624)は、容量14L・重量約270gのショルダーバッグです。

素材は400D Spectraリップストップナイロンと100Dリサイクルロービックナイロンの混紡で、軽量ながら耐摩耗性が高いとされています。サイズはH32.5×W20.5×D15.5cmで、縦長のシルエットです。カラーはトワイライトギャラクシー、グラファイトグレー、ティングレーの3色展開で、幅広のショルダーストラップが付属しているようです。

項目内容
品番NM72624
容量14L
サイズH32.5×W20.5×D15.5cm
重量約270g
素材400D Spectraリップストップナイロン混100DリサイクルROBICナイロン
カラートワイライトギャラクシー、グラファイトグレー、ティングレー

気になる方は、まず現在の価格とカラーをご確認ください。

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セールでの価格差はかなり大きくなっています。

公式定価(税込)Amazon表示価格(税込)実質割引率
¥16,500¥6,569約60%OFF相当

ゴールドウィン公式定価は¥16,500(税込)です。Amazon表示価格はこれより大幅に低い場合がありますが、価格は変動します。購入前に販売ページで最新価格・在庫・カラーを必ず確認してください。


上下二層で荷物を仕分けやすい

メノウワンダーは「テクニカルパックのパッキング方法」から着想を得た二層構造になっているとのことです。

上部がトレー式の小物コンパートメント、下部がメインコンパートメントという配置で、スマホや財布など出し入れの多いものと、タオルやペットボトルなど出番が少ないものを自然に分けやすい設計とされています。また、背面にはスリットポケットもあり、交通系ICカードや薄いものをさっと入れておく使い方も想定されているようです。

私がミニショルダーを使っていて地味に困るのが、「よく出し入れするものと、そうでないものが混在して取り出しにくい」という点です。二層に分かれているとその点が少しラクになりそうで、個人的に気になっているポイントのひとつです。


ミニショルダーでは足りない日に

14Lというと、最初は「少し大きすぎるかも」と感じました。でも、持ち歩く荷物を一度並べてみると、そうでもありません。

500mlのペットボトル、折りたたみ傘、薄手の上着、モバイルバッテリー、旅先で増えた小物——これくらいになると、4L〜6L前後のミニショルダーでは厳しくなります。

キャンプ場で貴重品と小物をまとめたい場面、日帰り旅行先でリュックを宿に置いて手元だけ動く場面、外出時間が長めで荷物が増える日——こういった場面では、14Lは「ちょうど使いやすいサイズ感」になりやすいと思います。

ミニショルダーはそのまま使いつつ、もう一枚サブとして持っておく、という使い分けにも合いそうです。


メノウウォーカー8Lも値下がり中です

同じMenowシリーズの「メノウウォーカー(NM72625)」も、Amazonで値下がりが出ています。

容量は8L・重量約245gで、メノウワンダーよりひと回り小さく、日常使いに寄せたサイズ感とされています。構造はメノウワンダーと同じ二層式で、サイズはH21×W25×D15.5cmです。

公式定価(税込)Amazon表示価格(税込)実質割引率
¥14,300¥11,294約21%OFF相当

また、Amazonのレビューでは「上部が浅いトレーポケットと、正面ファスナーが本体という構造に慣れが必要」という声も見られました。自分の荷物の出し入れスタイルと合うかどうか、写真や動画で確認してから検討するほうが失敗しにくいです。

荷物が「スマホ・財布・鍵・小物ポーチ」くらいで収まる日が中心なら、8Lのウォーカーのほうが身軽に使えそうです。

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向いている人・向かない人

メノウワンダーが合いやすい人

・ミニショルダーでは足りない日が増えてきた

・旅行・キャンプ・外出でリュックより身軽に動きたい

・約270gの軽さのショルダーを探している

・ミニショルダーとの使い分けを考えている

メノウワンダーが合いにくい人

・スマホと財布程度で十分な日がほとんど

・大開口でざっくり収納できるバッグが好き

・雨の日の使用が多い(防水性の明記なし)


14Lか8Lか迷ったら

ミニショルダーに加えてもう一枚持つなら、「どのくらい荷物が増える日に使うか」で変わります。

ペットボトルや上着、旅先の小物まで入れたい日があるなら、余裕のある14Lのメノウワンダーが向いています。荷物はそこまで増えないけれど、ミニショルダーだとギリギリという日が多いなら、8Lのメノウウォーカーのほうが合うかもしれません。

どちらも二層構造で構成は同じです。迷ったときはまず、サイズをご自身の普段のバッグと比べてみてください。

H32.5×W20.5(メノウワンダー)に対して、H21×W25(メノウウォーカー)です。横幅が広く縦が低いぶん、ウォーカーのほうが横長のシルエットになります。

14Lを試してみたい方は、現在のカラーと在庫をご確認ください。

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それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!

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  • この記事を書いた人

ポロンノゆるっとキャンプ

略してポロキャンです! 40代2児の親。北海道アウトドア歴10年超。ギア・アパレル購入300万円以上、投資で300万円以上の失敗も経験し、そのリアルな体験から北海道ならではの『ゆるっと』キャンプとお金を豊かにする知恵を発信中。車中泊や防災(被災経験あり)のネタも多めです。一眼レフカメラ初心者。 当ブログとYouTube(登録者2000人〜)が主な活動場所です。各種SNSも更新中。

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