みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
実は私、ノースフェイスのピレネーシリーズが好きで、ピレネーショルダーLを夫婦で色違いで使っています。妻が持っているのがソープストーンカラーで、この時期(春夏)に使うとすごく映えるんですよね。黒ほど重くなく、白ほど主張しない、絶妙な色味です。男性でも合わせやすいと感じていて、私も気に入っています。
そのシリーズのバックパック版、ピレネーバックパック(NM82506)が現在Amazonでセール中です。16Lの小型リュックながら、横から荷物を取り出せるサイドアクセスファスナー、13インチPC対応スリーブ、840Dリサイクルナイロンという仕様がそろっていて、「小型なのに作りがしっかりしている」という印象があります。
お店で何度か背負って試したことがあるのですが、横から荷物を取り出せるというのは思ったよりずっと楽で、正直毎回「欲しいな」と思っています。ピレネーシリーズの収納とおしゃれさのバランスの良さが、バックパックにもそのまま出ている感じです。
この記事のポイント
・ピレネーバックパック(16L)の特徴と向いている人がわかる
・サイドアクセスファスナーの実用性を具体的に確認できる
・マーキュリー16との違いと選び方の分岐がわかる
それでは早速いきましょう!
ピレネーバックパック(NM82506)の特徴と価格
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公式ストアの通常価格は税込16,500円です。現在Amazonでは税込8,366円で出ており、公式定価と比べると約49%OFF相当になっています。
Amazon上の割引率表示は、Amazon独自の参考価格を基準にした数字です。当記事ではGoldwin公式ストアの通常価格(税込16,500円)を基準に割引率を算出しています。価格は随時変動しますので、購入前に現在の価格をご確認ください。
横から荷物を取り出せる、地味にありがたい仕様
ピレネーバックパック最大の特徴が、外側から本体内部へ直接アクセスできるサイドファスナーです。リュックを肩から下ろさなくても、横から財布やスマホ、イヤホンを取り出せる作りになっています。
お店で試したときに感じたのですが、電車を降りるとき、カフェで席に着いたとき、キャンプ場内を歩いているとき…「ちょっと取り出したい」場面での手間の少なさが全然違います。上から探す手間がなく、必要なものにすっと手が届く感覚です。これが私が試すたびに「やっぱりいいな」と思うポイントです。
13インチPCスリーブがあるので、休日専用では終わりません
16Lと聞くと「荷物が少ない日向け」と思いやすいですが、内部に13インチPC対応スリーブが備わっています。財布、スマホ、モバイルバッテリー、折りたたみ傘、500mlボトル、薄手の上着、13インチPCくらいなら収まるサイズ感です。
休日のカフェ作業、旅行先のサブバッグ、ちょっとした仕事持ち込みまで使い回しが利くのは、コンパクトなリュックとしてかなりの強みだと思います。
840Dリサイクルナイロンで、小型でも頼りない感じがしにくい

素材は840Dリサイクルナイロン。デニール数が大きいほど密度が高く、擦れや引っ張りへの耐性が上がります。ピレネーショルダーLを使っていて感じるのですが、ピレネーシリーズの生地は毎日ラフに使っても型崩れしにくく、経年変化も悪くないです。バックパックも同じ生地感と考えると、耐久性への安心感があります。
マットな質感で、街でもキャンプ場でも浮きにくい
ロゴの主張が控えめで、マットな質感が落ち着いた印象を作ります。妻が使っているソープストーンカラーは、黒より軽い雰囲気がありながら汚れも目立ちにくい色味です。アウトドアブランドのリュックはちょっと「登山感が強すぎる」と感じる方にも、合わせやすい一本だと思います。
サイドのスリットポケットにはボトルや折りたたみ傘を入れられるので、日常使いでの細かな使いやすさも考えられています。
普段の荷物量やシーンに合いそうであれば、仕様とレビューをあわせて確認してみてください。
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もう一つの候補:マーキュリー16(NM72352)
同じ16Lでも、マーキュリー16はピレネーバックパックとは性格がかなり違います。公式定価は同じく税込16,500円で、現在Amazonでは税込10,500円(公式定価比約36%OFF)で出ています。
重量は約460gと軽量で、パッド付きエアメッシュ背面、サイドストレッチメッシュポケット、フロントオーガナイザーを備えた実用寄りの設計です。
公式でも「学校やビジネスなどのデイリーユースからアウトドアフィールドまで」と説明されており、通勤通学、日常使い、軽いハイキングまで幅広く対応しています。シックなシンプルさがあって、これはこれで良さがある一本だと思います。
ただ今回は、ピレネーバックパックの横アクセスや素材感、ソープストーンの色味が主役です。マーキュリー16は「もう少し軽いほうがいいかも」という方への選択肢として確認しておいてください。
ピレネーかマーキュリー16か。選ぶ判断材料
どちらが向いているか
・ピレネーバックパックが向いている人:横から荷物を取り出せる使いやすさを重視する人、13インチPCを持ち歩くことがある人、ピレネーシリーズのデザインや生地感が好きな人、見た目をきれいめに使いたい人
・マーキュリー16が向いている人:とにかく軽さを重視する人、背面の通気性が気になる人、日常・通勤・軽いハイキングまで幅広く使いたい人
「見た目と横アクセス」で選ぶならピレネーバックパック、「軽さと実用性」で選ぶならマーキュリー16、という分け方が一番シンプルかと思います。
ピレネーバックパックが気になる方は、現在のセール価格と在庫状況を確認してみてください。
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まとめ
ピレネーバックパックは、「大きすぎないリュックが欲しいけれど、安っぽいものは避けたい」という方に向いています。横アクセス、13インチPCスリーブ、840Dリサイクルナイロンの耐久感、マットな見た目が16Lの小型リュックにそろっています。
もし軽さや背面通気性を重視するなら、マーキュリー16もあわせて確認しておくとよいかもしれません。
購入前に確かめておきたいのは、普段の荷物が16Lに収まるかどうかと、雨天でのシーンをどう対応するかの2点です。セール価格は変動しますので、気になる方は現在の価格をご確認ください。
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それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!



