みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
暑くなってくると、私も家でサンダルの出番がぐっと増えます。ただ、スライド系の気軽なサンダルだと歩くと疲れたり、かかとが落ち着かなかったりで、夏の足元だけは毎年しっくりこないんですよね。
そんな「涼しいけれど頼りない」の間を埋めてくれそうなのが、かかとまで固定できるKEENのRAPIDS H2です。ヒールストラップを外せばスライドサンダルにもなる2WAY設計で、公式定価¥11,000からのセール価格になっていたので、どんな作りで誰に向くのかをお伝えします。
この記事のポイント
・かかとを固定して歩ける2WAY設計で、水辺も街も一足で回せる
・つま先保護と丸洗いで、川遊びやキャンプの水回りに強い
・表記より小さめの声があり、サイズだけは先に確認したい
・公式定価¥11,000からのセール中。近縁のZERRAPORT IIも同時にお手頃
それでは早速いきましょう!
かかとを固定して歩けるKEEN RAPIDS H2
投稿時点では、公式定価¥11,000 → セール価格¥8,471(23%OFF)
※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。
RAPIDS H2 は、速乾性のポリエステルウェビングを使った水陸両用のサンダルです。KEENの定番ど真ん中というよりは、きちっとした作りで足を固定しつつ、サッと開けて履けるモデル、という位置づけになります。
この一足の核はヒールストラップの2WAY設計です。マジックテープ式のストラップでかかとと甲を固定すれば歩き回る日に向き、外せばスライドサンダルとしてラクに脱ぎ履きできます。「しっかり歩く日」と「サッと履きたい日」を一足で分けられる作りです。
つま先はKEEN.PROTECTのラバーで覆われていて、川底の石や段差に足をぶつける不安が減ります。アウトソールはノンマーキングラバーにレーザーサイピングが入り、濡れた路面でも滑りにくい設計です。汚れても洗濯機で丸洗いできるので、水辺やキャンプで使い倒したい人にも向いています。
足裏は成型EVAミッドソールにアーチサポート付きのフットベッドを組み合わせていて、サンダルながら長めの歩行でも足裏の負担を抑える作りになっています。
RAPIDS H2 が向いている人
・サンダルでもかかとまで固定して歩きたい人
・固定して歩く日とサッと脱ぎ履きする日を一足で分けたい人
・岩場や水中の障害物が不安で、つま先を守りたい人
・川遊び・キャンプで汚れたら丸洗いしたい人
私はKEENの別モデルのサンダルを使っていますが、作りのきちっとした安心感はブランドとして共通して感じています。固定力と2WAYの融通が要るなら、まず今の価格とカラーを見ておくと判断しやすいです。
水辺でも街でも、どんな場面で活きるか
RAPIDS H2 の強みは、水辺のタフさと街での履きやすさを一足でまたげるところにあります。まずは水辺です。つま先保護と濡れた路面でのグリップ、そして丸洗いできる手軽さで、川遊びや沢歩き、湖畔キャンプの水回りの往復に向きます。
キャンプの炊事場までの行き来や、旅行・フェスでの移動のように脱ぎ履きが多い場面にも合います。ヒールストラップを外せばスリッポン感覚になるので、車に戻ってサッと脱ぐ、という動きが軽いのも利点です。
見た目はクローズドトゥ寄りでスニーカーに近く、街でもそのまま履きやすい部類です。水辺も舗装路も一足でまたげるぶん、夏に持ち出す靴を減らせます。車中泊の外履きのように、さっと足を入れて外に出たい場面でも使い勝手がいい一足です。
一方で、つま先まで覆いヒールストラップも付くぶん、素足感の強い開放型サンダルよりは覆う面積が広く、軽さや開放感は譲ります。とにかく涼しさと軽さだけを優先したい人には、少し重く感じるかもしれません。
サイズ選びだけは先に確かめておきたい
このモデルで一番気をつけたいのはサイズ感です。表記より小さめに感じるという声が複数あり、普段より0.5〜1サイズ大きめを勧める情報もあります。せっかく合う一足でも、サイズを外すと脱げやすかったり窮屈だったりで、結局履かなくなってしまいます。
足の形や甲の高さによっても受け取りは変わります。涼しさや価格だけで決めず、自分の足に合うサイズかを先に確かめておくのが、通販での失敗を避ける一番の近道です。
サイズについて
RAPIDS H2 は表記より小さめに感じるという声があり、0.5〜1サイズ大きめを勧める情報もあるため、購入前にサイズ表と同じサイズのレビューを見比べてから選ぶと安心です。
同時にセール中の定番、ZERRAPORT II
KEENのサンダルでは、ZERRAPORT II も同じ時期にお手頃になっています。こちらもストラップとつま先保護を備えた水陸両用タイプで、RAPIDS H2 と近い立ち位置のモデルです。
着脱を2WAYで切り替えられるRAPIDS H2 に対して、ZERRAPORT II は最初から素直に履ける定番寄りという違いがあります。2WAYの融通より、素直に履ける定番の安心感で選びたいなら候補に入ってきます。
投稿時点では、公式定価¥11,000 → セール価格¥7,590(31%OFF)
※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。
深掘りはしませんが、KEENのサンダルで手頃な定番を探しているなら、RAPIDS H2 と並べて今の価格を見ておくと選びやすいです。
プライムデーのポイントアップキャンペーンも開催中
今回のセールはプライムデーの先行セール中です。期間中はポイントアップの対象にもなります。上に書いた割引率は公式定価を基準にした値引きだけで計算していて、ポイント分は含めていません。ポイントは実質的な負担を下げてくれますが、割引率とは別ものとして分けて見ておくと混乱しにくいです。
ポイントアップは、キャンペーンへのエントリーや、会員の種別、期間中の購入額などの条件で還元率が変わります。私が「この商品は必ず何%戻る」と言い切れる性質のものではないので、ここでは具体的な数字は断言しません。エントリーを忘れると対象外になることがある、という点だけ押さえておいてください。
ポイントアップについて
ポイントの還元率はエントリーの有無や会員種別・購入額で変わるため、実際の付与ポイントと条件は購入前にキャンペーンページと商品ページでご確認ください。
やることはシンプルで、買う前にキャンペーンにエントリーしておき、商品ページで実際の付与ポイントと条件を確認する。この二つを押さえておけば、ポイント分まで含めて納得して選べると思います。
買う前に押さえておきたい点
買ってから合わなかった、を避けるために、先に見ておくと安心なポイントを挙げます。
選ぶ前の確認ポイント
・サイズは足の形で受け取りが変わる。小さめの声があるぶん要確認
・軽さ・開放感を最優先する人には覆う面積が広く重めに感じる
・ストラップの締め調整を毎回するのが面倒ならシンプルな定番向き
・水辺で使うのか街で使うのか、主戦場を先に決めると迷わない
一番気をつけたいのは、やはりサイズ感です。小さめに感じる声があるぶん、普段のサイズのままだと窮屈に受け取ることがあります。用途の面では、つま先まで覆いヒールストラップも付くので、素足感や軽さを最優先したい人には向きません。
逆に言えば、かかとを固定して歩ける安心感と、外せばラクに脱げる融通が要るなら合う一足です。ここが自分の使い方に噛み合うかどうかで、判断はだいたい決まります。
まとめ
私なら、水辺も街も一足で回したい夏は、かかとを固定して歩けて外せば脱ぎ履きもラクなRAPIDS H2 を選びます。つま先保護や丸洗いまで揃うぶん、荷物を増やさずに夏の移動をまかせられるからです。
もっと素直に履ける定番がよければ、同時にお手頃なZERRAPORT II も十分な候補です。引っかかるとすれば両モデルとも表記より小さめという声で、ここだけ実寸とレビューで詰めておけば、あとは足元を気にせず夏を過ごせます。
それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!



