みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
バッグを1つに絞りたいのに、荷物が増える日はつい大きめのバッグに持ち替えてしまう。だからといって、きっちりしたバッグは休日の普段づかいには少し構えすぎに見えてしまう。この「ちょうどいい」が見つからず、ずっと決めきれずにいる方は、けっこう多いのではないでしょうか。
望んでいるのは、通勤から休日のお出かけ、ちょっとしたアウトドアまでこれ1つでこなせて、荷物が増えた日でも中で物が行方不明にならないトート。その条件をちょうど満たしてくれそうなのが、ノースフェイスの15Lトート2モデル、ピレネートートとジオフェイストートです。この2モデルは優劣ではなく、用途できれいに分かれるので、自分の使い方に寄せて選べば失敗は少なくなります。投稿時点ではどちらも公式定価から37%オフ。この記事では、2モデルの違いと向き・不向きを自分で判断できるところまで整理していきます。
この記事のポイント
・15Lで街もアウトドアも1つ、中で荷物が迷子になりにくい
・丈夫さ・ボトル分離ならピレネートート、PC保護ならジオフェイストート
・投稿時点ではどちらも公式定価から37%オフ(価格・在庫は変動)
・用途で向き・不向きを整理して選べる
同じピレネーシリーズの使い勝手を先に知っておくと、トートの生地感もイメージしやすくなります。
それでは早速いきましょう!
ピレネートート|840Dの生地とボトルポケットで荷物をまとめる
投稿時点では、公式定価¥14,300 → セール価格¥8,991(37%OFF)
※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。
主役はピレネートートのほうです。スペックは容量15L・重量約355gで、素材は840Dリサイクルナイロン。内部にはボトルポケットとメッシュのスリットポケット、フロントにも複数のポケットを備えています。デニール数の高い840Dは擦れに強いタフな生地なので、荷物を放り込んで日常でガシガシ使う相棒に向いています。
私自身は同じピレネーシリーズのショルダーL(8L)を普段づかいしていて、生地のしっかりした密度感と小分け収納の配置には日頃から助けられてきました。
このトートは内部にボトルポケットを備えているので、水筒を立てて分けて収められるのが持ち味になります。トートにありがちな「口が開いて中で物が動く」不安も、水筒の定位置が決まるだけでかなり和らぎそうです。開閉については、実機レビューで上部をダブルジップで閉じられると紹介されていました。
逆に、PCを衝撃からしっかり守る専用スリーブが必須の人や、斜め掛け中心で使いたい人には合いません。ボトルポケットも太い水筒だと入りきらないことがあるので、スリムなボトルを前提に見ておくと安心です。
ピレネートートが向いている人
・街・通勤・休日のお出かけを1つのバッグで横断したい
・水筒や小物を分けて、中で動かしたくない
・軽さ(約355g)と生地の丈夫さを両立させたい
同じ840Dの手ざわりはショルダーで日々確かめているぶん、トートの生地の質感も想像とつなげやすいはずです。
ジオフェイストート|クッション素材でPC・ガジェットを守る
投稿時点では、公式定価¥14,850 → ポイント込みの実質価格¥9,325(37%OFF)
※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・ポイント・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。
対するもう1モデルは、容量こそ同じ15Lでも、中身の守り方に振ったジオフェイストートです。素材は80Dポリエステルのジオエンボスで、クッション性のある立体的なテクスチャーが目印。内部に13インチのPCスリーブとタブレットスリーブを備え、重量は約330gと軽めです。
この素材そのものがクッションになるつくりなので、PC・タブレット・スマホをそのまま放り込んでも、ぶつけたときの衝撃をやわらげてくれるのが強みです。我が家では妻が同じジオフェイスシリーズのポーチを使っていて、あのもこもこした素材感とクッションの安心感は、私も横で何度も目にしてきました。トートも同じジオエンボスなので、雰囲気は近いものとして想像しやすくなります。
カラー展開が豊富なのも、通勤・通学からカフェでの作業まで、その日の気分で選びたい人にはうれしいところです。ただしメインの開口部にファスナーがないので、人混みのように中身が気になる場面では、持ち方をひと工夫したいバッグでもあります。防水をうたったモデルではないため、雨の日にPCをそのまま入れる使い方には頼りすぎないほうが無難です。
15インチを超える大きめのPCを入れたい人や、斜め掛けで使いたい人にも、このトートは向きません。
ジオフェイストートが向いている人
・PC・タブレット・スマホをクッションで守って持ち歩きたい
・通勤・通学・カフェ作業でおしゃれに使いたい
・カラーを選んで気分に合わせたい
カラーごとに価格や在庫が動きやすいので、気になる色があるうちに確認しておくと選びやすいです。
用途で選ぶと迷いにくい2モデル
2モデルは順位を付けて比べるものではなく、使い方できれいに分かれます。表にすると違いが分かりやすいです。
| 比較点 | ピレネートート | ジオフェイストート |
|---|---|---|
| 容量 | 15L | 15L |
| 重量 | 約355g | 約330g |
| 素材 | 840Dリサイクルナイロン | 80Dポリエステルジオエンボス |
| 強み | 生地の丈夫さ・ボトルポケット | クッション性・PCスリーブ |
| PC対応 | 公式にスリーブ確認なし | 13インチスリーブあり |
| 用途 | 荷物を丈夫にざっくり運ぶ | ガジェットを守って持ち歩く |
ざっくり言えば、生地の丈夫さと水筒の分け入れを取るならピレネートート、PC・ガジェットのクッション保護を取るならジオフェイストートで、選ぶ軸は用途ひとつです。どちらも街から休日のお出かけ、旅行の身の回り持ちまで、日常と地続きで浮かないデザインに収まっています。
迷ったときの選び方
・荷物を丈夫に運びたい・水筒を分けて入れたい → ピレネートート
・PC・タブレットをクッションで守りたい → ジオフェイストート
・カラーを選びたい・カフェ作業でも使いたい → ジオフェイストート
購入前に知っておきたい点
両モデルとも防水をうたったバッグではなく、ピレネートートのボトルポケットはスリムな水筒前提、ジオフェイストートはメイン開口部にファスナーがない点は事前に知っておくと安心です。
Amazonのポイントアップキャンペーンも投稿時点で開催中
投稿時点ではAmazonのプライムデーが開催されていて、あわせてポイントアップキャンペーンも実施されています。条件を満たすとポイントが上乗せされるので、要点だけ整理しておきます。
ポイントアップキャンペーンの要点
・参加にはエントリーと、対象期間中に税込10,000円以上の買い物が必要です
・プライム会員なら10,000円以上で+1.0%、Amazon Mastercardなら最大+3.0%など条件で率が変わります
・エントリー期間は6/16 14:00〜7/13 23:59、対象お買い物期間は7/7 0:00〜7/13 23:59です
・付与されるのは期間限定ポイントで、エントリーを忘れると対象外になります
還元率は対象の人によって変わるので、ログイン後にカート画面で自分の適用率を確認しておくと確実です。
まとめ
私自身の使い方で言えば、休日に荷物をまとめて気軽に運ぶ日が多いので、生地が丈夫で水筒も分けられるピレネートートに手が伸びます。もしPC・タブレットを毎日持ち歩く生活だったら、クッションで包み込めるジオフェイストートを迷わず選ぶと思います。
どちらも15Lで街から休日のお出かけまで守備範囲は近いので、最後は「丈夫さ・ボトル分離」か「ガジェット保護・カラー」のどちらを取るかで分かれます。確かめておきたいのは、自分の持ち物とサイズ感が合うか、そして気になるカラーの価格と在庫の2点です。用途がはっきりしていれば、失敗は少ないと思います。
同じ価格帯のミニショルダーも見比べておくと、自分に必要な容量が絞りやすくなります。
それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!




