みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
夏に出かけるときは、飲み物と薄手の上着がほぼ手放せなくて、そこに財布や鍵が加わると荷物はすぐにふくらみます。
私自身、荷物が増えるほどバッグ本体の重さが気になるタイプで、軽くて丈夫なものほど出番が長くなると感じてきました。
貴重品とドリンクを一つにまとめて斜め掛けにできれば、両手が空いて身軽に動けます。
その身軽さをかなえてくれるのが、THE NORTH FACEのラフターショルダーポーチM SP(NM72627)です。
外せばポーチにもなる2wayで、それがいまセールになっているのを確認したので紹介します。
この記事のポイント
・外せばポーチになる2wayで、斜め掛けもポーチ単体も気分で使い分けられる
・約110gと軽く、3Lで長財布や鍵に加えてペットボトルや薄手の上着まで入る
・スペクトラ+ロビックの生地で、軽いのに裂けや摩耗に強い
・もう少し収納がほしい人には、5Lのカペラ5という選択肢も
・投稿時点では定価から45%オフのセール価格を確認(価格は変動)
まずは今の価格とカラーを軽く見ておくと、この先の話が判断しやすくなります。
ノースのバッグの生地感や収納は、先にレビューで見ておくとイメージがつかみやすいです。
それでは早速いきましょう!
軽さと2wayで、身軽さと収納の中間にちょうど収まる
ラフターショルダーポーチMの持ち味を一言でいうと、軽さと2wayの使い分けです。
貴重品に飲み物や薄手の上着を足しても、身軽さと収納のバランスが取りやすいサイズだと思います。
安いからと大きさや仕様が合わないバッグを選んで、重い・容量が足りない・結局使わない、という失敗を避けたい人にこそ向く位置づけです。
小さすぎるポーチだと貴重品で手一杯になり、大きめのショルダーだと日常には少し大げさになります。
3Lは、長財布や鍵にペットボトルや薄手の上着を足してちょうど収まる、その中間の容量です。
街歩きから子どもと公園に行く日、旅行の貴重品入れまで、シーンを選ばずに持てる大きさだと思います。
軽さと2wayが活きる場面
・貴重品とドリンクをまとめて斜め掛けにし、両手を空けて動きたい
・子どもと公園や散歩に出るとき、身軽に持ちたい
・荷物が少ない日は、ストラップを外してポーチだけカバンに入れたい
・街でもレジャーでも、ラフに同じバッグを使い回したい
ここからは、ラフター本体と、もう少し収納がほしい人向けのカペラ5の順に見ていきます。
ラフターショルダーポーチM SP(NM72627)は、外せばポーチにもなる軽量2way
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ラフターショルダーポーチMの一番の特徴は、ストラップを外せばポーチ単体になる2wayです。
付ければ斜め掛けのショルダー、外せばポーチとして、荷物や気分で使い分けられます。
3Lで重さは約110gと軽く、中身を入れても本体の重さはほとんど気になりません。
長財布や鍵に加えて、ペットボトルや薄手の上着まで入るバランスです。
生地は400Dスペクトラのリップストップナイロンに、100DリサイクルROBICナイロンを合わせています。
スペクトラは超高分子量ポリエチレン系の高強度繊維で、リップストップ構造と組み合わさることで、軽いのに裂けや摩耗に強い生地になっています。
フロントのスリットポケットで小物をサッと出し入れでき、上部にはスナップ開閉のトップポケットもあります。
ラフターショルダーポーチM SP(NM72627)の基本スペック
・容量:3L/重量:約110g
・サイズ:W26×H20.5×D5.5cm(ワンサイズ)
・素材:400Dスペクトラ リップストップナイロン混 100DリサイクルROBICナイロン
・収納:フロントスリットポケット・スナップ開閉のトップポケット
・取り外せるショルダーストラップで、外せばポーチになる2way
投稿時点では、公式定価¥8,800から45%オフの¥4,829を確認しています。
※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。
2026年の新作で使用感の口コミはまだ少ないので、容量・重量・素材・2wayという事実で判断したい人に向いています。
軽さと使い分けに価値を感じるなら、今の価格とカラーの在庫もあわせて見ておくと選びやすいです。
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もう少し収納がほしいなら、同じノースフェイスのカペラ5(NM72353)
貴重品にドリンク、そこへ手帳やもう少しの荷物まで余裕をもって入れたいなら、同じノースフェイスのカペラ5が候補になります。
容量は5Lで重さは約200g、500mlボトルや手帳まで入るミニショルダーです。
ラフターが軽さと2wayなら、カペラ5は収納力とショルダー一本の使いやすさが持ち味になります。
生地は420D Duramaxのリサイクルナイロンで、摩耗や引き裂きに強い方向の素材です。
私は同じシリーズのオリオン3を使っていますが、生地がしっかりしていて収納力も十分だと感じています。
内側にはメッシュのポケット、外側にはカラビナ連結に使えるデイジーチェーンがあり、小物を分けて持てるつくりです。
カペラ5(NM72353)の基本スペック
・容量:5L/重量:約200g
・サイズ:H20.5×W29×D7cm(ワンサイズ)
・素材:420D Duramax リサイクルHDナイロン
・収納:内側メッシュポケット・カラビナループ/デイジーチェーン
・余ったストラップを本体サイドに収められ、掛けたシルエットがすっきり
投稿時点では、公式定価¥7,480から24%オフの¥5,648を確認しています。
※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。
デイリーからアウトドアまで幅広く合う定番の形なので、収納に少し余裕がほしい人は今の価格とカラーもあわせて見ておくといいです。
ラフターとカペラ5、選ぶならどっち
| 比較項目 | ラフターショルダーポーチM SP | カペラ5 |
|---|---|---|
| 品番 | NM72627 | NM72353 |
| 容量/重量 | 3L/約110g | 5L/約200g |
| 素材 | スペクトラ+ROBICナイロン | 420D Duramax |
| 2way | ショルダー⇄ポーチ | ショルダー専用 |
| 向いている人 | とにかく軽く、使い分けたい | 収納に少し余裕がほしい |
軽さと2wayの使い分けで選ぶならラフター、収納力と生地のしっかり感で選ぶならカペラ5、という当て方が分かりやすいです。
どちらもクッション性はなく、防水の数値も公表されていない点は共通しています。
買う前に確認しておきたい点
良いところだけでなく、合わない可能性も先に整理しておきます。
ラフターは軽く丈夫な分、生地が薄手で、中身や光の当たり方によっては少し透けて見えることがあります。
大きな問題ではありませんが、見せたくない小物を入れる人は覚えておくと安心です。
どちらもクッション材は入っていないので、壊れやすいガジェットの保護は別に考えたほうがいいです。
素材と防水について
どちらもクッション性はなく防水の数値も公表されていないため、壊れ物の保護や本格的な雨での使用は前提にしないほうが安心です。
向いていない人・確認しておきたい点
・着替えやタオルまで入れたい人(どちらも貴重品+αの容量)
・ガジェットを衝撃から守りたい人(どちらもクッションなし)
・雨天での防水性を求める人(防水の数値が未公表)
・中身の透けが気になる人(ラフターは薄手で透ける可能性)
まとめ
私なら、まずふだん持ち歩く荷物の量から選び分けます。
貴重品と飲み物を身軽にまとめたい、外してポーチ単体でも使いたいという日が多いなら、軽くて2wayのラフターショルダーポーチMが素直に合います。
そこへ手帳やこまごました荷物まで加わる日が多いなら、5Lのカペラ5のほうが使い勝手で上回ります。
どちらもクッション性はなく、防水の数値も公表されていないので、貴重品+αを身軽に持つ道具として見るのが合っています。
壊れ物の保護や本格的な雨のなかでの使用は、この2つとは別に考えておくと安心です。
価格や在庫、カラーは変わることがあります。
ふだん持ち歩くのが貴重品+飲み物くらいか、そこに手帳やもう少しの荷物まで加わるか——自分の荷物量に照らしてみると、ラフターとカペラ5のどちらが合うか絞り込めます。
👉 ラフターショルダーポーチM SP(NM72627)の価格・在庫を確認する
同じミニバッグをもう少し見たい方は、こちらも参考になります。
それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!




