みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
今年は本当にアパレルにお金を使いました。理由はシンプルで、体重が増えてサイズアップが必要になったから。でもただサイズを上げるだけじゃなくて、この機会にちゃんと満足できるものを選ぼうと思ったんです。
私は元々ワークマンやGUメインで、服にあまりお金をかけるタイプではありませんでした。たまにご褒美として高額なブランド品を買う程度。そんな私がこれだけ人気ブランドのアパレルを購入した理由は、意外とセールで買えるし、セール価格なら手が届きやすい。何より、スペックや品質、着用感が価格以上に満足するものが多かったからです。
特に冬のアウターは、極寒北海道に住んでいる私にとってかなり重要です。最近は年を重ねて、肩こりや重いアウターを着るのが辛くなってきました。40代なのに早いと思うかもしれませんが、重ね着にも限界があると感じるようになってきたんです。
でも、長く満足のいくものを使った方が、日常もアウトドアも楽しくなると思っています。
この記事のポイント
・極寒北海道で実際に使って良かったアパレル7選がわかる
・それぞれのアイテムの本音のメリット・デメリットが理解できる
・日常使いからアウトドアまで幅広く使えるアイテムが見つかる
それでは早速いきましょう!
真冬に使えるアパレルランキング7選
今回紹介するアイテムは、すべて私が実際に購入して使ってみたものばかりです。機能性や快適性を重視しながら、かっこよさやコスパも気にするわがままな私が、本当に良いと思ったものだけを厳選しました。
どのアイテムも、日常やタウンユース、アウトドアでも使えるものばかり。どうせ買うなら、色んなところで使えるものがいいですからね。
第7位:バーサロフト ジャケット|肌触り最高の保温性抜群フリース
まず7位は、ノースフェイスのバーサロフト ジャケットです。
バーサロフト ジャケットの特徴
・ポーラテックの極上の肌触りが病みつきになる
・腰回りまですっぽり包み込む大きめサイズで隙間風をシャットアウト
・腕が動かしやすくテント設営にも最適

このジャケット、肌触りが本当に最高なんです。ポーラテックの極上の肌触りを一度体感したら、もうやめられません。今季モデルは大きめの作りで、腰回りまですっぽり入るし、腰にゴムが入っているのでしゃがんでも隙間風が入らないんです。
この包み込まれるような感覚と肌触りは病みつきになります。腕も動かしやすいので、テント設営には最適ですよ。
ただし、防風性がないので風が強い時は寒いです。ミドルレイヤーとしては大きすぎるという難点もあって7位になりましたが、この包み込まれるような肌触りはクセになるので、ランキング入りさせました。
サイズは大きめなので、ジャストかワンサイズ低めでもいいかもしれません。個人的には0度から15度くらいのメインアウターとして使っています。0度以下だと、晴れ無風じゃないと寒さを感じますね。インナーを着込めば大丈夫かもしれませんが。
ポケットが大きいので長財布も楽々入れられるのも良いポイントです。
第6位:バーサタイルノマドパンツ|中ボア入りの暖かさ抜群パンツ
6位はノースフェイスのバーサタイルノマドパンツです。
バーサタイルノマドパンツの特徴
・中にボアが入っていて本当に暖かい
・ナイロン素材で撥水性があり急な雨や雪でも安心
・大きめの作りで履きやすく不快感が少ない
これ、中にボアが入っているので本当に暖かいんです。ナイロンだから撥水性があるし、急な雨や雪でも安心。見た目も良いのでキャンプとの相性も抜群です。もちろん、日常やタウンでも使えます。

大きめの作りだし履きやすいので、着用している時の不快感があまりありません。ただ、ナイロン特有のカサカサ音はありますし、サイズが大きめなので、ジャストかワンサイズ下げてもいいかもしれません。ノースのパンツには珍しい大きめの作りです。私はワンサイズ下げて使いました。

これからの雪中作業、除雪やキャンプで大活躍しそうな予感がしています。
第5位:デナリジャケット|おしゃれで万能なフリース
5位はデナリジャケットです。
デナリジャケットの特徴
・おしゃれさとフリースとしての防寒性能の高さを両立
・アウター・ミドルレイヤーとしても使える万能選手
・ジップインジップ対応で他のアウターと合体可能
おしゃれさとフリースとしての防寒性能の高さ、アウター・ミドルレイヤーとしても使える万能選手です。腕のワッペンがカッコいいですよね。

バーサロフトジャケットほどの肌触りはありませんが、個人的には防寒性能はそこまで変わらない気がします。ただ、ミドルレイヤーとして使えるのでフィット感があり、バーサロフトまでの包み込まれるような感覚はありません。
しかし、ジップインジップ対応なのでマウンテンジャケットやマウンテンライトジャケットとジップで合体できます。これがマジで有能で、合体させると北海道の真冬でもいけそうな予感です。

合体してもめちゃくちゃ暖かいというわけではなく、北海道の真冬でも普通に使えるといったイメージです。ただ、ゴアテックスであるマウンテンライトジャケットと組み合わせることで、防風性、防水性を兼ね備えた最高のアウターに変わるので実用性抜群です。
もちろん、フリースとしての動きやすさや肌触りは健在ですよ。ジップポケットも有能です。
第4位:ヌプシベスト|体幹を暖める無限の可能性
4位はヌプシベストです。
ヌプシベストの特徴
・パーカーやフリースと組み合わせれば無限の可能性を秘めている
・たっぷり入ったダウンで0度でも体幹を暖めてくれる
・軽いので肩こりでも安心して使える
今年に入ってベストの有能さに気づいた私です。メインのアウターにならない中途半端な感じがあったんですが、買ってみて気づきました。今までごめんなさいと。
パーカーやTシャツ、先ほど紹介したデナリジャケットのようなフリースと組み合わせれば無限の可能性を秘めています。秋から春まで使えそうです。

体を動かしている時って、手は涼しくして体幹を暖めたいってことありませんか?私は結構あって、その度に袖をまくって過ごしていたんですが、そんなことをせずに大丈夫になりました。
まず、本当に体幹が暖かいです。たっぷり入ったダウンで0度でも体幹を暖めてくれます。腕が寒かったらデナリのようなフリースを着ればいいだけです。撥水性もあるので、小雨や雪でも染みることはありませんでした。
しかも軽いので、肩こりの私にぴったりでした。
モコモコ感が強いので、ロッカーに入れる時がちょっと面倒だなって感じです。これは全てのダウンジャケットでも共通することなので、まあ我慢できる範囲内ですね。風の影響も受けにくいので、この時期本当に重宝しています。
私の場合は、作業している時はこの時期でもTシャツと一緒に着ています。サイズは厚めのインナーと合わせることを考えるとジャストぐらいがいいかもしれません。Tシャツだとワンサイズ低めでも良かったと思っています。
第3位:メレル コールドパック 3 サーモ モック ウォータープルーフ|氷上性能最強シューズ
3位はメレルのコールドパック 3 サーモ モック ウォータープルーフです。
メレル コールドパック 3の特徴
・圧倒的に履きやすく手を使わずサクッと履ける
・フィット感や歩きやすさが感動的
・氷上性能が高くブラックアイスバーンでも滑りにくい
正直、今までワークマンの防寒シューズをメインに履いていたんですが、もっと早くメレルの靴に出会いたかったと本気で思いました。

親がメレルのジャングルモックを履いていたので、メレルのシューズは良さそうだなとずっと思っていました。勝手にメレルは登山ってイメージがあったんですが、全くそんなことはなかったんですね。
まず、圧倒的に履きやすいです。スケッチャーズのスリップインほどではないですが、手を使わずサクッと靴を履くことができます。そして、フィット感や歩きやすさ、これがメレルのシューズかって感動しました。

もちろん防寒性も高く、全く足が冷たくなりません。まだ真冬で試していませんが、多分大丈夫だろうって感じがします。
そして氷上性能、マジで滑りにくいです。先日ブラックアイスバーンがあったんですが、いつもなら滑っているところ、この靴はマジで滑りづらかったです。安心感が違うと思いました。

雨とか降った時にも履きましたが、今のところ滲み出た感じはありませんでした。
私がローカットを選んだのは、着脱のしやすさと動きやすさを重視したからです。私の冬キャンプのメインはお座敷スタイルだし、普段も車移動。そこまでふかふかの雪の上を歩く機会が少ないので、北海道の真冬でも使えるスペックですね。

ちょっと重いですが、防寒ブーツと考えると普通なので気になりません。逆にこの重さが歩行の安定感に繋がるのかなって思いました。
第2位:バルトロライトジャケット|極寒地でもTシャツ一枚で使える
2位はバルトロライトジャケットです。
バルトロライトジャケットの特徴
・北海道の極寒地でもTシャツ一枚で使えるスペック
・GORE-TEX WINDSTOPPERで吹雪でも安心
・軽さがヤバく肩こりでも気にならない
これは北海道の極寒地でもTシャツ一枚で使えるスペックです。私が使っているのは去年のモデルで、今年の1月ぐらいから使っています。旧モデルですが、全然使用感に支障はありません。

今年のモデルは大きくなったというので、ジャストサイズでも良さそうでしたね。この前実際に着てみましたが、確かに大きくなったと思いました。
GORE-TEX WINDSTOPPERなので、吹雪でも安心して使えるスペックです。何よりマジで暖かいです。私は昨年の真冬にTシャツでこれを着て過ごしていました。
軽さもヤバいので、肩こりの自分でも気にならなかったです。昔買ったカナダグースに比べて暖かいのに軽い。バルトロはすごいと思いました。

ただ、ダウンがたっぷり入っているので、屋内で着ると暑くて、モコモコ感で狭いロッカーに入りづらいです。ダウンなので小さくはできますが、出し入れがちょっと面倒ですね。
だけど、北海道の真冬には欠かせないアイテムなので2位にしました。本当に軽くて暖かいですよ。
第1位:マウンテンライトジャケット|コスパ最強の万能アウター
堂々の1位はマウンテンライトジャケットです。
マウンテンライトジャケットの特徴
・ゴアテックスなのにジップインジップで無限の可能性を秘めている
・公式対応商品じゃなくても色んなインナーと合体できる
・どんなシーンでも使える超万能選手
真冬だと寒いじゃんって思った人いるかもしれませんが、そんなことはありません。ここまでコスパ良くて万能のアウターに、今まで出会ったことはありません。もうこれなしではダメな人になりました。
理由は、ゴアテックスなのにジップインジップで無限の可能性を秘めているからです。先ほどのデナリで話しましたが、これはジップインで色んなアウターと合体することができます。
しかも、公式対応の商品じゃなくてもジップの規格が合えば装着できます。ノースの商品ではこの規格が結構あって、公式対応商品じゃなくても使えます。
例えば、今回紹介したヌプシベスト、ワークマンのミリタリーベスト、ユニクロのフリースといった感じです。あまりにも色んなインナーと組み合わせられるので、最近は実店舗に行っては合体できるか試しています。ただの迷惑な客ですね。でも買ってもいますよ。

私の場合は、今の時期はアコンカグアジャケットをメインに合体させています。それまではワークマンのミリタリーベストをつけてました。

GORE-TEXなので蒸れるといった不快感は今のところありません。決して軽いとは言えませんが、重くもないので肩こりの私も使えます。マジでどんなシーンでも使える超万能選手なので一位にしました。
余談ですが、マウンテンジャケットにすると取り外しできるスノーカフがついているので、スノースポーツにも使えたじゃんって、ちょっと後悔している点はあります。でも、実用性、機能性、格好良さ、コスパが半端ないので1位にしました。
サイズは大きめなので、インナーと合体することを考えてジャストがいいかもしれません。私はワンサイズ上にしましたが、ちょっと大きかったかなって思っています。
どれもセール価格で買えたので、本当にお得でもありました。
今の時期はブラックフライデーセール時期なので、運よくお得に買えるかもしれませんね。
一度チェックしてみるといいですよ。
まとめ:真冬アパレルは機能性と快適性で選ぼう
真冬アパレル選びのポイント
・保温性だけでなく軽さや動きやすさも重要
・ジップインジップ対応など組み合わせの幅があると便利
・セールを狙えば高品質なブランド品も手が届く
今回紹介したアイテムは、どれも極寒北海道で実際に使って本当に良かったものばかりです。特にマウンテンライトジャケットのような万能アウターは、一着持っているだけで冬の過ごし方が変わります。
高額なアパレルに躊躇する気持ちはよくわかります。私も元々はワークマンやGUメインでしたから。でも、セールを狙えば意外と手が届きますし、何より長く使える満足度の高いものを選ぶことで、結果的にコスパが良くなると実感しています。
これから冬本番を迎えるにあたって、あなたの冬のアウトドアライフや日常が、より快適で楽しいものになることを願っています。
それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!







