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【開封レビュー】DELTA 3 Ultra Plus 3072Whで叶えた「電気の安心」|実際使ってみた正直な感想

3000Whクラスのポータブル電源って本当に必要なんですか?1000Whでも十分な気がして…。
私も同じことを思っていました。でも冬キャンプやEcoFlow WAVE 3を使うようになって、考えが変わったんです。

みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!

今回は2025年11月に発売されたEcoFlow DELTA 3 Ultra Plus(3072Wh)の開封レビューをお届けします。実は私、エコフローのポータブル電源をいくつか持っているんですが、3000Whクラスは今まで手を出していませんでした。

理由は簡単。「そこまでの容量、本当に必要なのかな?」という疑問です。

でも、冬キャンプを続けるうちに、そして胆振東部地震で大規模停電を経験してから、考え方が変わりました。電気を不安なく使える安心感こそが、アウトドアでも防災でも一番大切なんだと。

この記事のポイント

・DELTA 3 Ultra Plusの基本スペックと使える電化製品が分かる

・3000Whクラスが必要な理由と実際の使用感が理解できる

・開封から初期設定、実際の家電テストまでの流れが分かる

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▶︎エコフローの他のポータブル電源の比較記事はこちら

それでは早速いきましょう!

なぜ私が3000Whクラスを手に入れたのか

冬キャンプをやっていると、個人的には1000Whぐらいの容量は必要だと実感しています。

人によっては500Whでも十分という方もいます。確かに、電気毛布1枚とスマホの充電程度なら500Whでも事足りるでしょう。

でも私の場合、1000Whあると色々と安心なんです。

1000Whで安心できる3つの理由

複数人で電化製品が使える

ソロキャンプならまだしも、家族でのキャンプでは複数の機器を同時に使いたい場面が増えます。電気毛布を2枚使いながらスマホを充電する、そんな当たり前のことができる容量が必要です。

低温低下の影響を受けにくい

北海道の冬は厳しいです。気温がマイナス10度を下回ることも珍しくありません。バッテリーは低温になると容量が落ちます。だからこそ、余裕を持った容量が必要なんです。

高出力の電化製品を長時間使える

ここが一番大きな理由です。私の場合、EcoFlow WAVE 3を使うことが多いのですが、これが1時間で200〜600Wほど消費します。長時間快適に過ごそうと思うと、やはり大容量が必要になります。

そして、3000Whという選択

1000Whでもある程度は安心できる。でも、3000Whになると世界が変わります。

電気毛布やスマホの充電をしながら、電気ポットも使える。ポータブル冷蔵庫を動かしながらEcoFlow WAVE 3で冷暖房もできる。

何より、停電時の強い味方になります。

電気毛布を家族分使っても数日は持ちます。短時間であれば電気ポットを使っても大丈夫。この時期には本当に重宝すると思います。

特に去年は青森県の八戸市や北海道北見市で停電があったし、私も2018年の胆振東部地震の時に大規模停電(ブラックアウト)を経験しています。

あの時の真っ暗な夜を思い出すと、やはり3000Whぐらいないと安心感が持てないんです。

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DELTA 3 Ultra Plusの基本スペック

まずは基本的なスペックから確認していきましょう。

主要スペック一覧

・容量:3,072Wh(最大11,264Whまで拡張可能)

・定格出力:3,000W(サージ6,000W)

・AC充電時間:約2.6時間でフル充電

・ソーラー入力:最大1,600W(800W×2)

・重量:約33.7kg

・サイズ:61.3×32.8×39.5cm

・保証期間:5年間

この容量で何が使える?

3,072Whという大容量で、実際にどのような電化製品がどれくらい使えるのか、具体的に見ていきましょう。

冷蔵庫(120W) → 約24時間連続稼働

電気毛布(40W×2枚) → 約16時間以上

EcoFlow WAVE 3(平均400W) → 約6〜7時間

電気ポット(600W) → 約30分(何度も沸かせる)

IH調理器(1,200W) → 約2時間

スマホ充電(11Wh) → 約250回以上

ノートPC(60Wh) → 約50回充電

これらは単体で使用した場合の目安です。複数の電化製品を同時に使う場合は、もちろん稼働時間は短くなります。
でも、それでも十分すぎる容量だと感じています。

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開封!第一印象は「デカい、重い」

2025年12月末、待ちに待ったDELTA 3 Ultra Plusが我が家に届きました。

正直な第一印象

まず最初に見て思ったのが、デカくて重いです。

いきなりマイナスポイントで申し訳ないのですが(笑)、1000Whクラスをメインに使っている私にとって、正直このデカさと重さはびっくりしました。

私の持っている1000Whクラスのポータブル電源と比べると、約3倍の大きさと重量です。

まあ、容量は3倍、出力は2倍であることを考えると当たり前ですよね。

でも、キャスターがあるから大丈夫

両手で持ち運びできなくはないですが、スムーズなキャスターがあって平坦であれば結構簡単に移動できます。

まあ、自分の子供と同じぐらいの重さなので、大丈夫と言えば大丈夫です(笑)

ただ、油断していたら腰に来そうな感じはしたので、頻繁に移動させるものではないとは思いました。

33kgって、実際に女性でも扱えますか?
キャスター付きなので、平坦な場所であれば女性でも問題なく移動できます。ただ、階段や段差がある場所では注意が必要ですね。

自宅の家電で動作テスト

開封したら、早速テストです。まずは自宅の家電で試してみました。

電子レンジ+電気ポットの同時使用

まずは電子レンジと電気ポットを同時に使ってみました。

結果は余裕で動作

電子レンジは900W程度、電気ポットは600W。合計で1500Wほどですが、定格出力3000Wのこのモデルには全く問題ありませんでした。

我が家の最高出力家電:100V電気サウナ

そして、うちで一番高出力な家電、100Vの電気サウナでも試しました。

これが、また余裕でした。

この容量なら安心してサウナを3クール分楽しめると思って、思わずにんまりしましたね(笑)

高出力家電でも安心して使える理由

・定格出力3,000Wの高出力設計

・X-Boost機能で最大3,800Wまで対応

・サージ電力は6,000Wまで対応

・複数の高出力家電の同時使用も可能

電子レンジや電気ポット、ドライヤーを長時間使うことはないし、これなら災害時でも安心して使えそうです。

キャンプ・車中泊での期待値

自宅でのテストは上々でした。そして、私が一番楽しみにしているのがキャンプと車中泊での使用です。

EcoFlow WAVE 3との組み合わせが最高

キャンプでも高出力の家電とポータブル冷蔵庫を使用しながら、EcoFlow WAVE 3を同時に使えそうなので、今後のキャンプや車中泊が楽しみになりました。

EcoFlow WAVE 3は冷暖房・除湿機能を持つポータブルエアコンで、キャンプや車中泊に最適な製品です。

WAVE 3の消費電力

  • 冷房:定格690W(AC)
  • 暖房:定格645W(AC)
  • 平均稼働:約400W前後

これまでは1000Whクラスのポータブル電源だと、WAVE 3を長時間使うのは厳しかったんです。でも3000Whあれば、6〜7時間は余裕で使えます。

しかも、冷蔵庫や電気毛布、照明なども同時に使えるので、まさに「電気の心配をしないキャンプ」が実現できそうです。

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▶︎レビュー記事はこちら

停電対策としての安心感

私がこのDELTA 3 Ultra Plusを手に入れた一番の理由は、やはり停電対策です。

2018年の胆振東部地震を経験して

2018年9月6日、北海道胆振東部地震によるブラックアウト(大規模停電)を経験しました。

真っ暗な夜、情報も取れない、冷蔵庫も止まる、暖房も使えない。

あの経験から、私は防災としてのキャンプギアの重要性を痛感しました。

むしろこのクラスじゃないと安心できない

500Whや1000Whでも、一時的な停電には対応できます。

でも、数日間にわたる停電の場合、やはり3000Whクラスが必要だと思います。

3000Whあれば実現できること

  • 冷蔵庫を24時間以上動かせる
  • 家族全員分の電気毛布が使える
  • スマホやPCの充電を気にせずできる
  • 照明を複数点灯させられる
  • 短時間であれば調理家電も使える

しかも、DELTA 3 Ultra Plusは10ms未満の電源自動切り替え機能(UPS機能)を搭載しているので、停電時も瞬時にバックアップ電源として動作します。

UPS機能は完全な無停電電源装置ではありません。
医療機器や重要なサーバーなど、瞬断も許されない機器には使用しないでください。

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まとめ:手に入れてよかった

DELTA 3 Ultra Plusを手に入れて、正直「手に入れてよかった」と心から思えました。

デカい、重い、でも安心できる。

これが私の率直な感想です。

このポータブル電源が向いている人

・冬キャンプで電気を気にせず使いたい人

・車中泊で快適に過ごしたい人

・停電対策を本気で考えている人

・EcoFlow WAVE 3などの高出力家電を長時間使いたい人

・家族でアウトドアを楽しむ人

1000Whクラスでも十分という人は多いと思います。

でも、私のように「電気の心配をしたくない」「いざという時に家族を守りたい」と思う人には、3000Whクラスの安心感は何物にも代えがたいものがあります。

今なら通常よりもお得に手に入れられそうなので、一度チェックしてみてはどうでしょうか。

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▶︎エコフローのオルタネーターチャージャーの記事も見る

それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!

▼私が厳選したキャンプ用品一覧

  • この記事を書いた人

ポロンノゆるっとキャンプ

略してポロキャンです! 40代2児の親。北海道アウトドア歴10年超。ギア・アパレル購入300万円以上、投資で300万円以上の失敗も経験し、そのリアルな体験から北海道ならではの『ゆるっと』キャンプとお金を豊かにする知恵を発信中。車中泊や防災(被災経験あり)のネタも多めです。一眼レフカメラ初心者。 当ブログとYouTube(登録者2000人〜)が主な活動場所です。各種SNSも更新中。

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