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モンベルクラブ会員になるべき?【2026年版】散財した私が実感した7つのメリットと年会費を実質無料にする裏技

モンベルでの買い物が増えてきたけど、年会費1,500円払って会員になる価値ってあるのかな?
私も数年前は同じことを思っていました。でも、実際に会員になって大量購入してみたら、年会費なんて一瞬で元が取れましたよ。

みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!

10年間愛用していたモンベルのメリノウールインナーが破れて、補充のためにモンベルストアに立ち寄りました。普段なら「見るだけ」で終わるところですが、今回は違いました。必要なものがあったので買う気満々で来店したのですが...気づいたら家族全員分を含めて大散財していたんです。

妻には、スーパーメリノウールEXP.シャツ2種類、パンツ2枚、フリース、化繊パンツ、メリノウールの靴下2足、インナーグローブ、ネックゲーター。

見栄えが悪くてすいません

子供たちにはそれぞれリバーシブルジャケット。

私は、バラクラバ、ネックゲーター、メリノウールの靴下2足、化繊パンツ、メリノウールシャツとパンツ、ゴーグル、ボトルなど...何回かに分けて購入しました。

見栄えが悪くてすいません

実は去年はノースフェイス(たまにパタゴニア)を中心に、最近ではナンガやマムート、ミレーといった海外ブランドも購入してきました。そうした色々なブランドを経験したからこそわかったのが、モンベルの品質・機能性の割にコスパが異常に良いということなんです。

確かにワークマンやユニクロと比べると高価格帯ですが、40代になって「量より質」を求める気持ちが強くなってきました。質を求めた結果、モンベルというブランドのコスパの良さに改めて気づいたんです。同じ品質・機能のものを他ブランドで買ったら、下手したら倍以上かかります。

そんなこんなで爆買いしたため、「これは会員になった方が絶対お得だ」と気づき、久しぶりにモンベルクラブ会員に登録しました。数年前にも一度会員になったことがありますが、当時は「なんとなく」で入っていたのでメリットをよく理解していませんでした。

でも今回、しっかり調べて使ってみたら...これ、定期的にモンベル製品を購入する人にとっては最強のシステムですね。特に子供の服は毎年買い替えることが多いので、会員の元を取るのは簡単です。送料無料も地味に使えて、「これ欲しいな」と思った時に少額でも気軽にポチれるのが便利なんです。

この記事のポイント

・モンベル会員の年会費は実質1,000円で送料無料などの特典が充実

・ふるさと納税を使えば年会費を実質無料にできる裏技がある

・アウトドアだけでなく日常使いでもメリットが多い会員制度

・定期的に購入する人なら確実に元が取れるコスパの良さ

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それでは早速いきましょう!

モンベルクラブ会員制度の基本:年会費は実質1,000円

モンベルクラブの年会費は1,500円(税込)です。「有料なのか...」と思うかもしれませんが、実は入会時や更新時に500ポイント(500円相当)が付与されます。

つまり、実質的な負担は1,000円なんです。

さらに、後述するふるさと納税を活用すれば、この年会費すら実質無料にできる裏技があります。まずは、会員になることで得られる基本的なメリットから見ていきましょう。

ポイント還元率は5%〜最大9%

モンベルストアやオンラインショップでの買い物で、100円ごとに5〜9ポイントが貯まります。1ポイント=1円として使えるので、実質5〜9%の還元です。

ポイント還元率は、継続年数と累積購入金額によって変動します。

ポイント還元率のステージ

・ブルー:5%還元(入会時の基本ステージ)

・シルバー:6%還元(継続1年または一定額購入)

・ゴールド:7%還元(累計購入50万円以上)

・プラチナ:8%還元(累計購入75万円以上)

・ダイヤモンド:9%還元(累計購入100万円以上)

私のように家族分をまとめて購入する場合、すぐに数万円になります。5%還元でも数千円分のポイントが貯まるので、これだけで年会費の元は取れますね。

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最大のメリット:送料完全無料の威力

小物だけ買いたい時に送料がかかるのが気になるんだよね...
会員なら購入金額に関係なく、全国どこでも送料無料ですよ!これが本当に便利なんです。

モンベル会員の最大のメリットと言っても過言ではないのが、購入金額に関係なく送料が完全無料という点です。

非会員の場合、11,000円未満の注文には550円の送料がかかります。でも会員なら、ペグ1本(数百円)でも、靴下1足でも、送料無料で自宅に届くんです。

実際の使用シーンで考えてみる

キャンプの準備をしていて「あ、ガス缶が足りない」と気づいたとします。

800円のガス缶を1つだけネットで買う場合:

・非会員:800円+送料550円=1,350円(送料で約70%増し!) ・会員:800円のみ(送料無料)

これを年に3回やるだけで、送料だけで1,650円かかります。つまり、年3回以上、少額購入をする人なら、それだけで年会費の元が取れる計算です。

私の場合、「家でゆっくり見て決めたいな」と思った時や、店舗で在庫がなかった商品を後日オンラインで注文することがよくあります。送料を気にせずポチれるのは、想像以上に快適でした。

店舗で在庫がない商品を自宅配送してもらう場合も、会員なら送料無料です。
手ぶらで帰宅できて、後日自宅で受け取れる便利さは地味に大きいですよ。

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ふるさと納税で年会費を実質無料にする裏技

ここからが本題です。モンベルクラブの年会費を実質無料、むしろプラスにする方法があります。それが「ふるさと納税」の活用です。

ふるさと納税でモンベルポイントがもらえる

モンベルは複数の自治体と提携していて、ふるさと納税の返礼品として「モンベルポイントバウチャー」を提供しています。このバウチャーを引き換える際に、以下の特典が付きます:

・新規入会の場合:初年度年会費(1,500円)が無料 ・既存会員の場合:会員有効期限が1年間延長(実質1,500円分の価値)

つまり、ふるさと納税をするだけで、年会費がタダになるんです。

具体的な金額シミュレーション

例えば、30,000円のふるさと納税を行った場合:

30,000円寄付の場合

・実質自己負担:2,000円のみ(税控除あり)

・返礼品ポイント:9,000pt(返礼率30%と仮定)

・年会費無料/更新特典:1,500円相当

・合計獲得価値:10,500円相当

自己負担2,000円で10,500円相当の価値を得られるので、差し引き8,500円のプラスです。これだけでテント用のペグセットや、メリノウールの靴下が複数足買えますね。

アウトドアだけじゃない!日常生活でも使えるフレンドショップ特典

モンベル会員の真の価値は、「モンベルストアでの買い物」だけではありません。全国2,300箇所以上の「フレンドショップ」で割引や優待が受けられるんです。

キャンプ場での特典

提携キャンプ場では、利用料の割引や特典が用意されています。

キャンプ場特典の例

・利用料10%OFF(Solaceの丘、ひなの森など多数)

・薪1束プレゼント(滝頭キャンプ場、みどりの村など)

・レンタル品10%OFF(大佐山オートキャンプ場)

特に「薪1束プレゼント」は実質的な価値が高いです。一般的なキャンプ場で薪1束を買うと600〜800円かかるので、数泊するだけで年会費の元が取れてしまいます。

温泉・入浴施設の割引

キャンプ後の入浴は欠かせません。提携温泉施設では、100円引きや10%OFFなどの特典があります。

・お亀の湯(奈良):入浴料100円引き ・紅富士の湯(山梨):入館料10%OFF ・大宇陀温泉あきののゆ(奈良):特別料金適用

家族4人で温泉に入れば、1回あたり400〜800円の節約になります。年に数回キャンプに行く人なら、これだけでも十分メリットがあります。

フェリー運賃の大幅割引

北海道や九州への遠征キャンプを考えているんだけど、フェリー代が高くて...
モンベル会員なら主要フェリー航路で割引が効きます!これだけで数千円単位の節約になりますよ。

マイカーで遠征する場合、フェリー代は最大のコスト要因です。モンベル会員なら主要航路で割引が受けられます。

・商船三井フェリー(大洗〜苫小牧):乗用車・旅客運賃割引 ・駿河湾フェリー(清水〜土肥):運賃10%OFF ・宇和島運輸フェリー:乗用車・同乗者5%OFF

北海道遠征の場合、片道数万円のフェリー代に対し5〜10%の割引が効けば、数千円の節約になります。往復で考えれば、これだけで年会費の何倍もの元が取れますね。

日常使いでも役立つ提携施設

アウトドア以外にも、日常生活で使える提携施設が充実しています。

・ロープウェイ(十国峠パノラマケーブルカー10%OFFなど)

・道の駅(ジェラート50円引きなど)

・飲食店(各種割引やドリンクサービス)

・レンタサイクル(Eバイク500円引きなど)

観光やドライブの際にも会員証を提示するだけで特典が受けられるので、キャンプに行かない時期でもメリットを感じられます。

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子供の成長に合わせた買い替えでも元が取れる

私が今回改めて会員になろうと思った最大の理由がこれです。子供の服は毎年買い替える必要があります。

成長期の子供がいる家庭に最適

子供のアウトドアウェアは、どうしても1〜2年でサイズアウトしてしまいます。毎年ジャケットやパンツ、靴下などを買い足すことを考えると:

・子供用リバーシブルジャケット:約8,000円×2人=16,000円

・ポイント還元(5%):800pt

・送料無料:550円×複数回の価値

これだけで年会費以上のメリットがあります。さらに妻と自分の分も合わせれば、数万円単位の買い物になるので、ポイント還元だけで数千円分が貯まります。

季節の変わり目のまとめ買いが賢い

私の場合、今回の冬物購入では家族全員分を一気に揃えました。このようなまとめ買いのタイミングで会員になっておけば、送料を気にせず必要なものを必要な分だけ購入できます。

まとめ買いのメリット

・送料を気にせず複数回に分けて注文できる

・家族全員分のポイントが一気に貯まる

・サイズ確認のための返品・交換も送料無料

特にオンラインで購入する場合、サイズが心配で複数サイズを試したいことがありますよね。会員なら返品や交換の際も送料を気にしなくていいので、安心して注文できます。

長く使うための修理サービスが充実

モンベル製品は「修理して長く使う」ことを前提に作られています。会員であることで、この修理サービスをより有効に活用できます。

良心的な修理料金

実際の修理料金を見てみると、買い替えるよりも圧倒的に安いことがわかります。

・レインウェアの破れ補修:2,000〜2,500円

・ダウンジャケットの穴補修:2,500〜4,000円

・登山靴のソール張替:13,500〜15,000円

例えば2万円のレインパンツに穴が空いた場合、2,000円で完璧に修理できます。これは買い替えの10分の1のコストです。

修理品の送料メリット

修理品やパーツを通販で購入する場合も、会員なら送料無料です。リペアシートやバックルなどの小物を注文する際も、送料を気にせず必要な分だけ購入できます。

私の10年使ったメリノウールインナーも、もし小さな穴程度だったら修理に出していたと思います。良いものを長く使うという観点からも、モンベルの修理サービスは信頼できますね。

修理は繁忙期には数週間かかることがあります。
シーズンオフ(冬の終わりや梅雨時期)にまとめて出すのがおすすめです。

会員誌『OUTWARD』とフレンドフェアの価値

モンベル会員になると、年4回発行される会員誌『OUTWARD』が自宅に届きます。これが想像以上に内容が濃くて、読み応えがあるんです。

会員誌で最新情報をキャッチ

・新製品の詳細情報

・キャンプや登山のテクニック

・全国のフィールド情報

・会員限定イベントの案内

特に新製品の情報は、店頭に並ぶ前に知ることができるので、購入計画を立てやすくなります。私のような「次はこれを買おう」と計画を練るのが好きな人間にとっては、この情報だけでも価値があります。

年2回のフレンドフェア

春と秋に開催される会員限定イベント「フレンドフェア」も見逃せません。

フレンドフェアの魅力

・型落ち品やB級品が特別価格で販売される

・カヤックやクライミングなどの体験イベント(500円程度)

・全国の特産品マーケット

・著名な探検家やアウトドアリーダーの講演

会員1名につき家族や友人も入場できる(5名まで)ので、ファミリーで楽しめるイベントです。特にアウトレット品は人気モデルが早々に売り切れるので、情報をキャッチするためにも会員になっておく価値があります。

実際に会員になって感じたこと

数年前に「なんとなく」で入会した時は、正直メリットをあまり実感できていませんでした。でも今回、しっかりと制度を理解して使ってみると、こんなに便利だったのかと驚いています。

心理的な購入障壁が下がる

「これ欲しいけど、送料かかるしな...」という心理的なブレーキが完全になくなりました。必要だと思ったものを、必要なタイミングで、ストレスなく購入できる。これが想像以上に快適です。

特にキャンプギアは「あと1つあれば便利なのに」という小物が多いですよね。ペグハンマー、カラビナ、ロープ、小型のLEDライトなど。これらを送料を気にせず買い足せるのは、本当に助かっています。

ノースフェイスとの使い分けを意識できた

去年はノースフェイス中心に購入していましたが、色々なブランドを経験したからこそ、モンベルの「コスパの良さ」が際立って見えてきました。

・デザイン重視ならノースフェイス

・機能性とコスパならモンベル

・超高品質を求めるならナンガやマムート

こういう使い分けができるようになったのも、実際に様々なブランドを試した結果です。40代になって「量より質」を求めるようになり、その中でモンベルは「質を求めながらも財布に優しい」という絶妙なポジションにあることがわかりました。

定期的に買うならマストの制度

子供の成長に合わせて毎年買い替えが必要な我が家のような家族構成だと、モンベル会員は本当に助かります。年に数回の購入で確実に元が取れるし、何よりストレスフリーに買い物ができるのが最高です。

こんな人にモンベル会員がおすすめ

実際に使ってみて、以下のような人には特におすすめだと感じました。

モンベル会員に向いている人

・年に数回以上、モンベル製品を購入する人

・成長期の子供がいて毎年ウェアを買い替える家庭

・キャンプや登山で提携施設をよく利用する人

・フェリーで遠征キャンプに行くことがある人

・ネットで少額の買い物をすることが多い人

逆に、年に1回程度しか買わない人や、モンベル製品にこだわりがない人は、無理に会員になる必要はないかもしれません。ただし、ふるさと納税を活用すれば実質無料にできるので、損はしないと思います。

まとめ:年会費1,500円で得られる価値は大きい

モンベル会員のメリット総まとめ

・年会費実質1,000円(入会時500pt付与)

・ふるさと納税で年会費を実質無料にできる

・購入金額関係なく送料完全無料

・5〜9%のポイント還元

・全国2,300箇所以上のフレンドショップ優待

・良心的な価格の修理サービス

・年4回の会員誌と年2回のフレンドフェア

私の場合、今回の家族全員分の大量購入だけで、ポイントと送料無料のメリットで年会費の何倍もの価値を実感できました。特に子供の成長に合わせて毎年買い替えが必要な家庭なら、確実に元が取れます。

さらにふるさと納税を活用すれば、年会費を実質無料にできるどころか、プラスになります。2025年9月までの5%ポイント増量キャンペーン中の今がチャンスです。

モンベルで年間数回以上買い物をする人、フレンドショップを利用する機会がある人は、入会しない理由がないくらいメリットが大きい制度だと感じています。

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▶︎モンベル焚き火台のレビュー記事はこちら

それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!

▼私が厳選したキャンプ用品一覧

  • この記事を書いた人

ポロンノゆるっとキャンプ

略してポロキャンです! 40代2児の親。北海道アウトドア歴10年超。ギア・アパレル購入300万円以上、投資で300万円以上の失敗も経験し、そのリアルな体験から北海道ならではの『ゆるっと』キャンプとお金を豊かにする知恵を発信中。車中泊や防災(被災経験あり)のネタも多めです。一眼レフカメラ初心者。 当ブログとYouTube(登録者2000人〜)が主な活動場所です。各種SNSも更新中。

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