みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
今、全国的にウィンタークリアランスが進んでいて、その影響もあってかAmazonでもナンガのダウンが通常より大きく値引きされているものが出てきています。
ナンガのような品質の高いダウンは、来シーズンも再来シーズンも変わらず着られます。だからこそ「今の価格でサイズと色が合うものがあれば確保しておく」という考え方は、私は結構ありだと思っています。今回は9モデルをご紹介しますが、特に人気カラーや人気サイズは在庫が限られてきているものもあるので、気になるものがあれば在庫状況だけでも確認してみてください。
この記事のポイント
・HIノック(難燃)・オーロラ(防水)・汎用の3カテゴリで9商品を分かりやすく整理しています
・各モデルの「向く人・向かない人」を明確に書いています
・Amazonの値引き率・ポイント還元も含めた実質価格が確認できます
それでは早速いきましょう!
【HIノックシリーズ】焚き火を安心して楽しみたいキャンパーへ
キャンプで焚き火を楽しむとき、ひそかに気になるのが「火の粉でダウンに穴があくかも」という不安ではないでしょうか。せっかくのダウンを焚き火の近くで使えないのは、正直もったいないですよね。
HIノックシリーズはナイロンにアラミド繊維を混紡した難燃素材「HINOC」を使っており、火の粉に強い設計になっています。アラミドを混紡している分、通常の超軽量ダウンのような「羽根みたいな軽さ」ではありませんが、そのぶん生地がタフで汚れや引っ掛けにも強い。「焚き火のそばで気にせず使えるダウン」は、キャンパーにとって思った以上にストレスフリーです。
HIノックシリーズの特徴まとめ
・アラミド繊維混紡の難燃素材「HINOC」採用で火の粉に強い
・通常のダウンよりやや重めだが、タフで汚れにも強い
・マットな質感で街着としても浮きにくいデザイン
① HIノックダウンパンツ
参考価格¥28,800のところAmazonで¥24,800(-16%)、さらに3%ポイント還元(744pt)つき。ダブルポイントキャンペーン対象の場合、カートに入れるとさらにポイントが上乗せされますので、実質価格はさらに下がります。
「下半身の寒さ」は冬キャンプの快適さに直接響きます。特に焚き火の近くに座っているとき、膝・太もも周りは火の粉を受けやすい部位。HIノックパンツなら気にせず座っていられるのが地味にありがたいです。650FP・ダウン量30g(一部の別注ショップでは60g表記もあり)とコンパクトな設計で、真冬の北海道では重ね着が前提になりますが、本州エリアのキャンプや車中泊・釣りなど「じっと寒さに耐えるシーン」には十分対応できます。ダウンパンツ特有の「ミシュランマン」にならないカーゴパンツ風のシルエットも、見た目を気にする方には嬉しいポイントです。
こんな人に向いている
・冬キャンプで焚き火のそばに長く座ることが多い人
・車中泊・釣り・写真撮影など、動かずに寒さを耐えるシーンが多い人
・ダウンパンツの見た目が野暮ったくなりがちで嫌だと感じていた人
別注モデルのため、ショップによってFP・ダウン量の表記が異なる場合があります。購入前に必ずその販売ページのスペックを確認してください。
② HIノックダウンジャケット MA-1
参考価格¥35,800のところAmazonで¥30,900(-14%)、927ポイント還元(3%)つき。ダブルポイント対象です。
MA-1といえばミリタリーウェアの定番シルエット。これにHINOCの難燃ダウンを組み合わせた、ちょっと異色なモデルです。ダウン量は650FP・80gとやや少なめで「真冬の屋外でじっとしている」用途には厚手レイヤリングが前提になりますが、そのぶんモコモコしすぎない。車通勤や屋内外の出入りが多い日常使いでは、暑すぎない・ゴロつかないちょうどよさがあります。リブ仕様の袖口と襟が冷気の侵入を物理的にブロックするので、さっと羽織るだけで体感が変わります。デニムやチノパンとの相性が抜群で、MA-1ブームが続く今のトレンドにもハマりやすいデザインです。
③ HIノックダウンジャケット(通常モデル)
参考価格¥51,800のところAmazonで¥44,800(-14%)、1,344ポイント還元(3%)つき。ダブルポイント対象。評価件数177件・評価4.4と、HIノックシリーズの中で最も口コミが集まっているモデルです。
MA-1が80gだったのに対し、こちらは122gのダウン量。同じHINOCシリーズでも「しっかり冬を越せる厚み」が出てきます。焚き火対応・ある程度の保温力・街でも浮かないマットな質感、この3つのバランスがこのモデルの強みです。生地が難燃素材なので薪割りや設営で膝をついても破れにくく、アウトドアでのガシガシ使いにも向いています。「高価なダウンをキャンプに持っていくのが怖い」という方も、HIノックなら少し気持ちが楽になるはずです。
HIノックジャケット 向く人・向かない人
・【向く人】焚き火メインのキャンパー/タフに扱えるダウンが欲しい人/キャンプでも街でも着回したい人
・【向かない人】とにかく軽量を最優先したい人/雨雪の多い環境で防水性能を重視する人(その場合はオーロラシリーズが向いています)
【オーロラシリーズ】雨・雪・風に強い防水ダウンが欲しい人へ
オーロラテックスはナンガが独自開発した防水透湿素材で、耐水圧20,000mm・透湿6,000g/m²/24hというスペックを持ちます。ダウンの天敵である「濡れによる保温力低下」を防ぎ、小雨やみぞれ・雪でもそのまま動けるのが最大の強みです。「傘を持ち歩きたくない」「天候変化が激しいシーンで一枚で対応したい」という方には非常に頼もしいシリーズです。
④ オーロラテックスダウンベスト(別注)
参考価格¥31,900のところAmazonで¥25,700(-19%)、771ポイント還元つき。30日間での最低価格。評価4.7と今回の9商品で最も高い満足度のモデルです。ダブルポイント対象のため、カートに入れるとさらにポイントが上乗せされます。
ダウンベストは「持っておくと思ったより使う」アイテムです。袖がない分、細かい作業・薪割り・設営中の動き回るシーンで邪魔にならない。そして体幹だけをしっかり温められるので、腕を動かしながら体を冷やさないという絶妙な役割を果たします。オーロラテックス搭載なので、ベストでもしっかり防水透湿機能があり、760FP・充填量92gというスペックは着膨れしにくい方向に設計されています。パーカーの上に重ねてもシルエットが崩れにくく、コーデのアクセントにもなる一枚です。
⑤ オーロラテックスダウンジャケット(1A001)
参考価格¥49,500のところAmazonで¥28,000(-43%)。今回の9商品で最も割引率が高く、840ポイント還元(3%)つき。ダブルポイント対象。評価4.6・評価件数140件と信頼性も高い定番モデルです。
760FP・ダウン量150gとしっかりした充填量を持つ、フード付きのオーロラテックス標準モデルです。耐水圧20,000mmの防水性と軽量感を両立しており、「普段使いからキャンプまで一枚でこなしたい」という方に長年支持されています。止水ジッパーを採用しているため、雨粒がジッパーから侵入しにくいのも地味に助かるポイントです。ただし完全防水ではなく防水透湿素材なので、「土砂降りの雨の中を長時間歩く」用途にはレインウェアが別途必要です。
こんなシーンで特に活躍する
・急な天候変化が多いキャンプ・ハイキング
・雨が多い季節の通勤・外出で傘を持ちたくない人
・キャンプでも街着でも着回せる「一枚で完結させたい」人
⑥ オーロラスタンドカラーダウンジャケット(ND2341)
参考価格¥46,200のところAmazonで¥29,800(-35%)。そしてこのモデルはポイント還元が12%と今回の9商品でダントツの還元率(3,576ptつき)。ダブルポイント対象、さらに3点まとめ買いで5%オフにも対応しています。実質価格¥26,224は今回ご紹介する中でも非常に競争力のある水準です。
フードがないスタンドカラー仕様で、「パーカーを下に着るとフードが2重になって後ろがかさばる」というダウンあるあるのストレスがありません。スウェットやフーディとのレイヤードを前提にした現代的なスタイルとの相性が抜群です。スペックはオーロラテックス(耐水圧20,000mm)・760FP・約120gで、1A001より少しだけ軽快な着用感。フードがない分「ちゃんとした印象」になるため、通勤や街使いがメインの方にも選ばれているモデルです。
ポイント12%還元はいつ条件が変わるか分かりません。気になる方は在庫・ポイント条件を早めに確認しておくことをおすすめします。
⑦ 別注オーロラテックスダウンジャケット
過去価格¥41,800のところAmazonで¥36,900(-12%)、1,107ポイント還元(3%)つき。ダブルポイント対象。
インラインの1A001とは異なるショップ別注モデルで、ロゴの配置・シルエット・サイズ感がメーカーオリジナルと微妙に違います。身幅がやや広めに設計されており、「インラインはMでは窮屈でLだと袖が長すぎる」という方や、厚手のパーカーを着込んだ上から羽織りたい方に向いています。防水透湿性能はオーロラテックスなのでインラインと同等ですが、別注モデルはFPやダウン量の表記がショップによって異なることがあるため、購入ページのスペック欄で確認してから決めるのが安心です。
【その他2モデル】HIノックでもオーロラでもない、使いやすさ特化タイプ
⑧ キルトダウンカーディガン(別注)
参考価格¥26,800のところAmazonで¥21,800(-19%)、654ポイント還元(3%)つき。ダブルポイント対象。
ダウンカーディガンは「着用期間が一番長いかもしれない」という汎用性の高さが最大の魅力です。10月頃から4月頃まで、春秋はメインのアウターとして、真冬はコートやシェルジャケットのインナーとして活躍します。652FP・60gの設定はガチの防寒着ではありませんが、コートとのレイヤードで真冬もしっかり対応できます。着ていることを忘れるような軽さで、オフィスでジャケット代わりに使っても違和感なく、テント内でのリラックスタイムにも最適。「早く持っておけばよかった」という声が多いのも納得の一枚です。
⑨ ライトウェイトプレイランドダウンジャケット
参考価格¥33,000のところAmazonで¥23,100(-30%)、693ポイント還元(3%)つき。ダブルポイント対象。今回の9商品の中で最もナンガへの入口として手が届きやすい価格帯です。
650FP・108g・日本製という仕様で、柔らかい40dnナイロンタフタで作られた着心地重視のカジュアルモデルです。他のナンガ製品にはないビビッドなカラー展開が特徴で、黒や濃い色が多くなりがちな冬コーデの差し色として使いやすい。個人的に最近感じるのですが、みんなが選ぶ定番カラーではなく、あえて違うカラーを取り入れるとコーデの幅が広がって面白いんですよね。プレイランドはそういう「遊び心」のある選択がしやすいモデルです。
プレイランドダウン 向く人・向かない人
・【向く人】柔らかい着心地・軽さを優先したい人/カラーで冬コーデに変化を出したい人/ナンガ初購入で価格を抑えたい人
・【向かない人】防水透湿性や難燃性を重視したい人/真冬の極寒地でのメインアウターを探している人
まとめ:今チェックしておく価値がある人
「無理に今買う必要はない」というのが正直なところです。ナンガのダウンは毎年ラインナップが継続されていますし、次のシーズンを待ってもいい。ただ、品質の高いダウンは一度買えば何年も活躍します。サイズや色が合うものがあれば、この価格帯で確保しておくのは十分ありだと思います。
今チェックしておきたい人はこんな方
・焚き火用のダウンを探していてHIノックシリーズが気になっていた人
・オーロラダウンをずっと狙っていたが価格で踏み切れなかった人
・来シーズンに向けてダウンを一枚揃えておきたい人
・人気カラー・サイズが埋まる前に在庫だけでも確認しておきたい人
ダブルポイント対象商品はカートに入れるとさらにポイント上乗せになります。
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それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!










