みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
今回は、THE NORTH FACE(ノースフェイス)・Mammut(マムート)・Millet(ミレー)・Icebreaker(アイスブレーカー)・Mizuno(ミズノ)から、注目の高機能アンダーウェアを7つ厳選してご紹介します。
化繊ドライ系からメリノウールまで、性質もコンセプトもまったく違う7製品。値段も¥2,000台〜¥14,000台まで幅がありますが、それぞれに「ちゃんとした理由」があります。
この記事のポイント
・汗冷え・ニオイ対策に効くアンダーウェアの選び方がわかる
・化繊(ドライ系)・メッシュ・メリノウール3タイプの違いと使い分けを解説
・7製品の割引率・クーポン情報・実質価格を比較してまとめた
それでは早速いきましょう!
なぜ今、アンダーウェアの見直しが大切なのか
特に北海道の2月〜春先は、朝0℃前後・日中5〜12℃という寒暖差が激しい時期。
テントの設営や撤収で汗をかき、夕方には気温がガクッと落ちる。「ダウンは暑い、でも脱いだら寒い」という、あのもどかしさ、経験した方も多いんじゃないでしょうか。
アウターは脱ぎ着できますが、アンダーウェアはずっと肌に触れ続けています。だからこそ、「中の一枚」がどれだけ快適さを左右するか、実際に試してみるまで想像以上に大きいです。
「汗をかく → 肌が濡れたまま → 気温が落ちる → 冷える」というサイクルを止めるのが、高機能アンダーウェアの本来の仕事です。
なお、今回ご紹介する価格はAmazonの参考価格ではなく、各ブランドの公式定価からの割引率で計算しています。
7製品を素材タイプ別に整理
3タイプの特徴早見表
・【化繊ドライ系】汗を素早く拡散・速乾 → TNF、Mammut
・【メッシュ系】汗を物理的に肌から引き離す → Millet ドライナミック
・【メリノウール系】調温・防臭・天然素材の快適さ → Icebreaker、Mizuno
この3タイプを押さえておくと、選ぶときにぐっと楽になります。では一つずつ見ていきましょう。
① THE NORTH FACE ショートスリーブ ドライクルー
定価¥4,620 → 実質¥2,936(36%割引)
アンダーウェア選びの入口として、最もすすめやすい一枚です。ポリエステル主体の素材が汗を素早く拡散し、肌のベタつきを抑えます。
価格は定価¥4,620と7製品の中で最も手頃ですが、機能としては「日中の温度上昇に強い」「街+軽いアウトドア兼用」という点でしっかり使えます。
こんな人に向いている
・アンダーウェアをまず試してみたい人
・コスパを優先して複数枚ローテーションしたい人
・街使いと軽いキャンプ、両方に使い回したい人
セールで36%割引・実質¥2,936というのは、1枚試すには十分な背中押しになる価格だと思っています。
② Mammut Ducan FL T-Shirt AF Men
定価¥8,800 → 10%OFFクーポン+264pt還元(実質¥7,656)
マムートのアジアンフィット仕様で、日本人の体型に合わせた着丈・袖丈に設計されています。脇下の通気設計が優秀で、設営・撤収など「動く場面」での蒸れを抑えてくれます。
シンプルなロゴと上品なシルエットから、街でもキャンプでも「Tシャツ一枚で様になる」という声が多い製品です。
10%OFFクーポンと264ポイント還元が使えるので、実質¥7,656程度で購入できます。
③ Mammut Aenergy FL Longsleeve AF Men
定価¥13,200 → 10%OFFクーポン+339pt還元(実質¥9,853・25%割引)
「夏でも長袖派」の方に強くすすめたい一枚です。超軽量の高透湿素材を使い、長袖でありながら半袖並みの通気性を実現しています。
虫刺されや日焼けを防ぎながら、設営でがっつり動いても蒸れにくい。北海道の夏キャンプでは、長袖の方が虫対策になる場面も多いので、一度試す価値があります。
クーポン+ポイント込みで公式定価から25%割引になるのは、マムートとしてはかなりお得な水準です。
④ Millet ドライナミック メッシュ SS
定価¥6,600 → 10%OFFクーポン+180pt還元(実質¥5,220・21%割引)
正直に言うと、私が実際に使っているのはこの「アミアミ」です。
初めて見たときは「これ本当に着るの?」という見た目ですが、使い出すと手放せなくなります。厚みのあるメッシュが汗を物理的に肌から引き離すため、「汗をかいた後に体が冷える」という感覚が劇的に減ります。
北海道の朝晩の冷え込みが激しい時期、設営で汗をかいた後でも肌がドライなままというのは、実際に使うまで「そんなに変わるの?」と思っていたのが正直なところです。
過去1か月で50点以上購入されているのも、納得の人気です。
10%OFFクーポン+180pt還元あり。
必ずアウターと組み合わせて使用するインナーです。
単体での着用は機能的にも見た目的にも想定外ですのでご注意ください。
⑤ Icebreaker メリノ150 テックライトIII SS
定価¥13,750 → 実質¥8,745(36%割引)
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「メリノウールといえばIcebreaker」という言葉を聞いたことがある方も多いはず。その中でも150g/m²の薄手タイプは、見た目はほぼ普通のTシャツ。街から山まで着替えずに行けるのが最大の魅力です。
特筆すべきは「防臭性能」。2泊3日着続けても臭わないという声が複数あり、連泊のキャンプや、洗濯できない旅での威力は別格です。
実は私自身、アイスブレーカーとモンベルのメリノで最後まで悩んで、結局モンベルにした経緯があります。ただ、アイスブレーカーへの評判の高さは本物で、評価5.0満点というのも伊達ではない。定価¥13,750から36%引きという水準は、正直かなり試しやすいと思っています。
⑥ Icebreaker Merino 200 Oasis ロングスリーブ
定価¥16,500 → 実質¥14,057(タイムセール実施中)
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今回の7製品の中で最も保温力が高い、真冬向けの一枚です。200g/m²の中厚手メリノウールで、秋冬キャンプや雪中での活動でも「適温をキープする」天然素材の力が光ります。
フリースやダウンのベースレイヤーとして着用することで、レイヤリング全体の快適性がぐっと上がります。タイムセール実施中とのことなので、価格は変動します。確認はお早めに。
こんな人に向いている
・真冬の北海道や雪中キャンプに本格的に取り組んでいる人
・フリースやダウンとの重ね着を前提にしている人
・化繊インナーで肌が痒くなる経験のある人
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⑦ Mizuno メリノウール 365 Tシャツ
定価¥6,930 → 10%OFFクーポン+790pt還元(実質¥4,687・32%割引)
「メリノウール、気になるけど1万円は怖い」という方にまず試してほしい一枚です。
日本メーカーらしいサイズ感の安心感、メリノ混紡による耐久性の高さ、そして洗濯機でガシガシ洗えるイージーケア性が強みです。10%OFFクーポン+790ポイント還元(実に13%相当)が重なると、実質¥4,687という価格に。7製品の中でもトップクラスのコスパです。
どれを選べばいい?シンプルな判断ガイド
目的別おすすめ早見表
・汗冷えを確実に止めたい → Millet ドライナミックメッシュ
・まずコスパ重視で試したい → TNF ドライクルー(実質¥2,936)
・メリノウールを初めて試したい → Mizuno メリノ365(実質¥4,687)
・街とキャンプを1枚で両立したい → Icebreaker テックライトIII
・アクティブな動きが多い日向け → Mammut Ducan or Aenergy FL
・真冬・雪中キャンプ本気層 → Icebreaker 200 オアシス
まとめ:今チェックしておく価値がある人は?
無理に今すぐ全部揃える必要はまったくありません。ただ、こんな方は一度確認しておく価値があると思っています。
・今のアンダーウェアで汗冷えや蒸れを感じている人
・春キャンプや連泊に向けてベースレイヤーを見直したい人
・クーポン・ポイント還元が大きいうちに動いておきたい人
・メリノウールを手頃な価格でまず試してみたい人
特に「メリノ入門」なら Mizuno 365 の実質¥4,687が入りやすいです。汗冷え対策を確実に解決したいなら、私も使っている Millet ドライナミックを一度試してみてください。使い始めると「これなしには戻れない」と感じる人が多い製品です。
▶︎モンベルのメリノウールとミレーのドライメッシュの比較記事も見る
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それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!








