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【最大42%OFF】ZIP IN ZIP対応の人気モデルだけ集めた|ノースフェイス フリース&ライトダウン6選

春が近づいてきたけど、朝晩の寒暖差が激しくて何を着ればいいか全然わからない…
フリースかライトダウンかで迷っている方も、この記事を読めば「自分にどれが合うか」がスッキリ整理できますよ。

みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!

この時期、アウターを何にするかって本当に悩みますよね。暖かい日は「厚着しすぎた…」となり、夕方には「1枚足りない」という繰り返し。私もこの2月下旬から春先にかけての寒暖差には毎年手こずっています。

そこで今回ご紹介したいのが、ノースフェイスのZIP IN ZIP対応のフリース3選+ライトダウン・インサレーション3選の合計6モデル。どれもアウターとして使えてインナーとしても使える、いわば"幅広い仕事ができる1枚"です。

しかも今のAmazonでは、公式定価から20〜40%オフの価格で出ているモデルも。この記事で自分に合う1枚を確認してみてください。

この記事のポイント

・フリース3モデル(マウンテンバーサ/フィールド/バーサベント)の違いが分かる

・ライトダウン3モデル(ライトライダー/サンダー/アコンカグア)の違いが分かる

・どんなシーンで何を着ればいいか、用途別の判断基準が分かる

・各モデルの公式定価・実質価格・割引率を一覧で確認できる

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▶︎フリースかライトダウンの使い分けに関する記事はこちら

それでは早速いきましょう!

ZIP IN ZIPシステムとは?(知っておくと便利)

今回ご紹介する商品の一部は「ZIP IN ZIP(ジップインジップ)」対応モデルです。簡単に説明すると、ノースフェイスのアウターシェル(マウンテンライトジャケットなど)の内側ファスナーと、対応するインナーのファスナーを連結して"1着の防寒システム"として使える仕組みのこと。

シェル単体・インナー単体・合体の3WAYで使えるので、気温に合わせた調整が「30秒の着脱」でできる。この時期のような寒暖差が激しい季節に、これほど合理的なシステムはないと個人的に思っています。


【フリース編】3モデル比較

まずはフリースの3モデルから。同じ"フリース"でも、素材・保温性・用途は大きく異なります。

フリース3モデルの選び方ガイド

・とにかく軽さ・コスパ重視 → マウンテンバーサマイクロ

・保温力と着心地を重視 → フィールドフリース(POLARTEC使用)

・行動量が多く汗冷えが心配 → バーサベントフリース


① マウンテンバーサマイクロジャケット(NL72504)

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ノースフェイスのフリースの中でも、特にコスパに優れた定番モデル。薄手ながらしっかり保温し、インナーとしてもアウターとしても使える"足す1枚"として非常に優秀です。

肩部分はナイロン補強済みで耐久性があり、バックパックを背負うシーンにも対応。軽さは約250gと、手に持つとびっくりするほど。

スペック概要:
・素材:ポリエステルマイクロフリース(肩部ナイロン補強)
・重量:約250g
・保温性:★★☆☆☆(ミドルレイヤー想定)
・ZIP IN ZIP:モデルによって対応

価格:
・公式定価 ¥14,850
・Amazon実質価格 ¥10,329(ポイント10%込)
・割引率 約30%OFF

こんな人に向いている

・まず1枚目のノースフェイスフリースとして試したい方

・冬のシェルやダウンのインナーに薄手を探している方

・春のキャンプで朝晩の冷え込み対策に軽いものを探している方

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② フィールドフリースジャケット(ユニセックス)

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このモデルの最大の特徴は、POLARTEC(ポーラテック)マイクロ素材を採用していること。私自身もポーラテック素材のフリースを着るようになってから、正直「フリースって全部同じじゃないんだな」と実感しました。同じ薄さでも軽さ・肌触り・保温性が全然違う。一度着ると手放せない感覚があります。

ゆったりめのシルエットで中に厚手のインナーを着込めるのも嬉しいポイント。焚き火タイムや街歩きのアウターとしても様になります。

スペック概要:
・素材:POLARTEC Micro(リサイクルポリエステル)
・重量:約400g前後
・保温性:★★★☆☆(中厚手)
・ユニセックスサイズ展開

価格:
・公式定価 ¥23,100
・Amazon実質価格 ¥17,926(ダブルポイント対象、ポイント3%込)
・割引率 約22%OFF

こんな人に向いている

・フリースの質にこだわりたい方

・街とキャンプ両方で使えるゆったりシルエットを求めている方

・ポーラテック素材を試してみたい方

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③ バーサベントフリースジャケット(ユニセックス)【2026年春夏新作】

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2026年春夏の新作モデル。「保温性と通気性を両立させたテクニカルフリース」というコンセプト通り、動いているときは蒸れを逃がし、静止すると暖かさを保持する構造が特徴です。

マウンテンバーサマイクロと同様に薄手の部類ですが、アクティブなシーンへの適性はこちらが上。テント設営や薪割りなど、キャンプで体を動かす時間が長い人に合っています。

スペック概要:
・素材:高通気フリース(ポリエステル系)
・重量:軽量設計
・保温性:★★☆☆☆
・透湿性:★★★★★
・ユニセックスサイズ展開

価格:
・公式定価 ¥20,900
・Amazon価格 ¥17,163
・割引率 約18%OFF

こんな人に向いている/向いていない

・向いている:運動する・テント設営など行動量が多い方 / 汗冷えが悩みの方

・向いていない:長時間静止している時間が多い方 / 保温力を最優先にしたい方

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フリース3つを見てみたけど、正直どれでもいいような気がしてきた…
悩む気持ちはよくわかります。「街メインなら②フィールド」「とりあえず試すなら①バーサマイクロ」「アクティブなら③バーサベント」と割り切ってしまうのが正直おすすめです。

【ライトダウン・インサレーション編】3モデル比較

続いて、ライトダウン・インサレーション(化繊中綿)の3モデルです。フリースより保温力が高く、防風性もあるので「もう少し暖かいものを」という方に向いています。

ライトダウン3モデルの選び方ガイド

・軽さ・扱いやすさ重視で化繊 → ライトライダージャケット

・ダウンの保温力+濡れへの強さを両立させたい → サンダージャケット

・アコンカグアクラスの保温力+ZIP IN ZIP対応が欲しい → ZIアコンカグアジャケット


④ ライトライダージャケット(メンズ)

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化繊中綿(インサレーション)を使用した軽量ジャケット。ダウンほどのボリュームはないのに、防風性があるから風の強い日も暖かさが抜けにくい。濡れても保温力が落ちにくい化繊の特性は、天気が読みにくい春先のキャンプに特に向いています。

首元がすっきりしたデザインなので、パーカーやマフラーとの重ね着もしやすく、スマートなシルエットをキープしやすいのも特徴のひとつ。

スペック概要:
・素材:表地PERTEX Quantum、中綿V-Motionポリエステル化繊
・重量:約400g前後
・保温性:★★★☆☆
・防風性:あり
・撥水性:あり

価格:
・公式定価 ¥28,600
・Amazon実質価格 ¥22,859
・割引率 約20%OFF

こんな人に向いている

・ダウンのお手入れが面倒と感じている方

・濡れや汚れが気になる環境で使いたい方

・着膨れしないスッキリしたシルエットを求めている方

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⑤ サンダージャケット(メンズ)【最大42%OFF・注目モデル】

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ダウンと化繊の"いいとこ取り"ハイブリッドインサレーション。光電子ダウンが遠赤外線で体を芯から暖め、化繊ブレンドにより雨や湿気でへたりにくいという設計。今回の6モデルの中で最も割引率が高く、注目度の高い1枚です。

ただし、Amazonのレビュー評価が3.4と他モデルより低い点は確認しておいてください。サイズ感(タイト)や縫製に関するレビューが混在しているため、サイズ選びは慎重に。

スペック概要:
・素材:表地PERTEX Quantum、中綿HYBRID CLEANDOWN 光電子PRO(ダウン54%・ポリエステル40%・フェザー6%)
・保温性:★★★★☆
・収納性:ポケッタブル対応

価格:
・公式定価 ¥35,200
・Amazon実質価格 ¥20,452(ダブルポイント・ポイント17%込)
・割引率 約42%OFF

サンダージャケットはシルエットがタイトな設計です。
中に厚手のニットを着込む予定のある方は、通常より1サイズ大きめの選択をおすすめします。

こんな人に向いている

・コンパクトに持ち運びたい方

・ダウンの濡れ問題に悩んできた方

・今シーズン一番コスパ良く狙いたい方(価格差が最大クラス)

👉 サンダージャケットのサイズ感・カラーを詳しく見る


⑥ ジップインジップアコンカグアジャケット(メンズ)

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私が実際に使用しているモデルです。光電子ダウン(ダウン72%)の静止保温力は6モデルの中で最も頼りになるクラス。単体でアウターとして着ることもできるし、マウンテンライトジャケットスクープジャケットとZIP IN ZIPで連結することで、真冬の防寒システムを構築することもできます。

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一体型で着るとまるで違うんですよ。シェルとインナーが連結されるから、2着分脱がずに1回で脱げる。この"脱ぐのが1回で済む"という快適さは、実際に使ってみないとなかなか伝わりにくいんですが、気温が読めない春先のキャンプではこれが本当に助かります。

カラーも豊富で、私はブラックを使用していますが、クリアレイクブルーなどのカラーも個人的には気になっています。

スペック概要:
・素材:表地リップストップナイロン(撥水)、中綿CLEANDOWN光電子(ダウン72%・フェザー8%・レーヨン20%)
・保温性:★★★★☆
・ZIP IN ZIP:対応
・収納性:ポケッタブル対応

価格:
・公式定価 ¥37,400
・Amazon実質価格 ¥23,562
・割引率 約37%OFF

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▶︎レビュー記事はこちら


まとめ|今チェックしておきたい人はこんな方

ZIP IN ZIP対応6モデルをフリース・ライトダウンに分けてご紹介しました。最後に価格一覧を整理しておきます。

6モデル 価格まとめ

・マウンテンバーサマイクロ 公式定価¥14,850 → 実質¥10,329(約30%OFF)

・フィールドフリース 公式定価¥23,100 → 実質¥17,926(約22%OFF)

・バーサベントフリース(新作) 公式定価¥20,900 → 実質¥17,163(約18%OFF)

・ライトライダー 公式定価¥28,600 → 実質¥22,859(約20%OFF)

・サンダー 公式定価¥35,200 → 実質¥20,452(約42%OFF ★今回最大割引)

・アコンカグア 公式定価¥37,400 → 実質¥23,562(約37%OFF)

在庫・価格を今のうちにチェックしておくだけでも損はないと思います。

👉 ノースフェイスのセール品を含めてまとめてチェック

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▶︎マムートのフリース・ライトダウンのセール記事もみる

それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!

▼私が厳選したキャンプ用品一覧

  • この記事を書いた人

ポロンノゆるっとキャンプ

略してポロキャンです! 40代2児の親。北海道アウトドア歴10年超。ギア・アパレル購入300万円以上、投資で300万円以上の失敗も経験し、そのリアルな体験から北海道ならではの『ゆるっと』キャンプとお金を豊かにする知恵を発信中。車中泊や防災(被災経験あり)のネタも多めです。一眼レフカメラ初心者。 当ブログとYouTube(登録者2000人〜)が主な活動場所です。各種SNSも更新中。

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