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べちゃ雪・水たまりの季節に最適!40代が選ぶ「楽で濡れない」春の靴選び4つのポイント

雪解けの時期ってべちゃ雪や水たまりが多くて、何を履けばいいか毎年悩むんですよね…。
わかります!でもポイントを4つ押さえておくだけで、春まで快適に過ごせる靴が見つかりますよ。

みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!

北海道の雪解けって、正直しんどいんですよね。べちゃ雪に水たまり、かと思えば次の日また少し雪が積もってたり。この中途半端な時期に「何を履けばいいの?」って毎年迷ってしまう。

私も去年まではワークマンのシューズでなんとか乗り切っていたんですが、思い切ってゴアテックスのトレッキングシューズやメレルのシューズを試してみたら、もう戻れなくなってしまいました。今日はその実体験をもとに、この時期の靴選びで押さえておきたいポイントを正直にお伝えします。

この記事のポイント

・べちゃ雪・水たまりに対応できる靴選びの4つの基準が分かる

・40代が「楽できる」脱ぎ履きのしやすさを最優先にした選び方を解説

・春キャンプにも普段使いにも使えるシューズタイプを具体的に紹介

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それでは早速いきましょう!


ポイント① 履きやすさ(脱ぎ履きが楽)

40代になって一番実感するのが、「手を使わずにスッと履けること」のありがたさです。

キャンプでお座敷スタイルを多用する方は特に分かると思うんですが、脱ぎ履きの回数がものすごく多いんですよね。そこで紐靴をいちいち結び直すのがもう本当に面倒で。一度スリッポンや、かかとをそのまま踏み込めるタイプを体験してしまうと、やめられなくなります。

「履きやすさ」チェックポイント

・手を使わずスッと入れられるか

・かかとを踏んでもOKな設計か

・お座敷や靴を脱ぐシーンで素早く対応できるか

この分野でいま特に注目しているのが スケッチャーズのスリップインズ です。

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かかとに独自の構造があって、本当に手を使わずにスポッと履けます。ただし防水性能は「撥水止まり」のモデルが多いので、雨の日はおすすめしません。

また メレル でも脱ぎ履きしやすいモデルが増えていて、キャンプ×日常の両立という意味で使い勝手が良いです。

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ポイント② 透湿防水性能(ゴアテックスが圧倒的)

この時期の北海道に絶対に必要なのが「防水性能」です。べちゃ雪・水たまり・春雨——どれも靴の中をびしょびしょにしてきます。

以前、ワークマンの防水ブーツを長時間履いていたとき、足がまるで長時間お風呂に入った後のような状態になったことがあります。蒸れて不快感がマックスになる経験、心当たりある方も多いのではないでしょうか。

あの経験から「透湿防水」の重要性を痛感しました。防水だけでなく、汗や蒸気を外に逃がしてくれる「透湿性」がセットになっていることが快適さの決め手です。

単なる「防水」と「透湿防水」は全く別物です。長時間履くなら必ずGORE-TEXなどの透湿防水素材を選ぶようにしましょう。

この分野で特におすすめなのが ゴアテックス採用のシューズ です。メレル・サロモンなどの充実したラインナップがあります。

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トレッキング系のゴアテックスシューズは、街履きにも合うデザインのものが最近かなり増えています。普段の買い物から春キャンプまで一足でカバーできるのが、個人的に最高だと感じているポイントです。

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ポイント③ ソールのグリップ(北海道ならここも重要)

べちゃ雪・ぬかるみ・濡れた路面——この時期の足元は本当にクセがあります。ただ、冬の真っただ中のアイスバーンと比べると、雪解け時期は「ラグパターンが深めのアウトドア系ソール」で十分カバーできる印象です。

アウトドアシューズのゴツいソールって、街で使っても問題ないですか?
最近のモデルは街使いを想定したデザインが多くて、全然浮かないですよ。むしろグリップの安心感が日常でも頼りになります。

トレッキングシューズは凹凸のしっかりしたソールが標準装備なので、この時期のキャンプ場のぬかるみや濡れた木道にも強いです。私はゴアテックスのトレッキングシューズをこの時期のキャンプメインシューズにしていますが、グリップに不安を感じたことはほぼありません。

ソール選びで迷ったら

・ラグパターンが深め → 雪解け・ぬかるみ向き

・フラットなスニーカーソール → 晴れた舗装路のみOK

・アウトドア系のラグソール → 両方に対応できてこの時期に最適


ポイント④ 快適性・クッション性(40代こそ妥協しない)

最後が「快適性」です。これは正直、40代になってから特に重要性を感じるようになりました。

去年からメレルやサロモン、スケッチャーズと、いわゆる「ちゃんとしたシューズ」を色々試してきたんですが、クッション性の違いが如実に出るんですよね。長時間歩いても足への負担が全然違う。ワークマンのシューズを否定するわけではないんですが、比較してしまうと戻れなくなってしまいました。

日常のストレスをなるべく減らすためにも、足元の快適性に少し投資する価値はあると思っています。

快適性で選ぶなら、こんな人に向いてます

・長時間歩くことが多い(買い物・キャンプ設営など)

・足や膝に疲れを感じやすくなってきた

・一足でいろんなシーンを兼用したい

・「安物買いの銭失い」をそろそろ卒業したい

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この時期、どのタイプを選べばいいか?簡単まとめ

「結局どれを選べばいいの?」という方のために、タイプ別に整理します。

靴タイプ別・この時期の向き・不向き

・スリッポン/スリップイン系 → 履きやすさ◎ 防水は撥水止まりが多いので注意

・ゴアテックス防水スニーカー → 雨・べちゃ雪OK。街使いもできるモデルが増えてる

・ゴアテックストレッキングシューズ → 全天候+グリップ◎。キャンプ×日常の最適解

・普通のスニーカー → この時期の北海道では正直しんどい

私個人は今、メレルの防寒シューズサロモンゴアテックスシューズを使い分けています。雪がある日はトレッキングシューズ、雪が落ち着いた日は街でも使えるゴアテックス防水スニーカー、という感じです。

防水性能があっても、使い続けると撥水が落ちます。シーズン前に撥水スプレーを一度かけておくだけで効果が大きく変わりますよ。


まとめ

雪解けから春までの靴選びで押さえてほしいポイント、改めてまとめます。

4つのポイントまとめ

・①履きやすさ → 手を使わず脱ぎ履きできるスリッポン・スリップイン系

・②透湿防水 → ゴアテックスなど。単なる防水との違いを必ず確認

・③ソールのグリップ → ラグパターンが深めのアウトドア系ソール

・④クッション性 → ちゃんとしたシューズは長時間の疲れが全然違う

でも、いきなり高いシューズを買うのはちょっと勇気がいりますよね…。
まずはサイズ感やレビューだけでも確認してみてください。判断材料を揃えておくだけでも全然違いますよ。

今チェックしておくといい方はこんな方です。

春キャンプの計画がすでにある方、この時期に毎年足元が濡れてつらい思いをしている方、40代になって足の疲れが気になり始めた方——そういった方こそ、一度ゴアテックスシューズのレビューやサイズ感をのぞいてみてください。購入の判断はそれからでも遅くありません。

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それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!

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  • この記事を書いた人

ポロンノゆるっとキャンプ

略してポロキャンです! 40代2児の親。北海道アウトドア歴10年超。ギア・アパレル購入300万円以上、投資で300万円以上の失敗も経験し、そのリアルな体験から北海道ならではの『ゆるっと』キャンプとお金を豊かにする知恵を発信中。車中泊や防災(被災経験あり)のネタも多めです。一眼レフカメラ初心者。 当ブログとYouTube(登録者2000人〜)が主な活動場所です。各種SNSも更新中。

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