みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
春先の北海道は、朝晩はまだ肌寒くて日中は汗ばむくらいになる…という寒暖差が本当にキツい季節です。「何を着ればいいかわからない」という悩みを毎年繰り返しているのですが、そんなときに頼りになるのがやっぱりフリースなんですよね。
今回は THE NORTH FACE の2026年春夏新作フリース3モデルを調べてみました。私自身が気になって調べたついでに、Amazonでの現在の価格もチェックしたら、最大18%ほど安く買えるモデルもあることがわかったので、あわせてご紹介します。
「新作が気になってるけどどれを選べばいいかわからない」「少しでも安く買えないかな」という方に、判断の参考にしてもらえればうれしいです。
この記事のポイント
・2026年ノースフェイス新作フリース3モデルの特徴と使いどころをざっくり整理
・3モデルのうち2つはAmazonで定価より安く買える(最大18%OFF)
・「バランス重視」「コスパ重視」「軽さ重視」で向くモデルが変わる、その判断ポイントを紹介
それでは早速いきましょう!
今回紹介する3モデルの価格をざっくり整理
まずは現在の価格感を一覧で確認しておきましょう。
2026年新作3モデルの価格比較
・Expedition Grid Fleece Light Full Zip(NL22620):定価¥18,700 → Amazon¥18,700(割引なし)
・Versa Vent Fleece Jacket:定価¥20,900 → Amazon¥17,157(約18%OFF・約¥3,743おトク)
・Mountain Versa Micro Jacket(NL22604):定価¥14,850 → Amazon¥13,221(約11%OFF・約¥1,629おトク)
割引率が一番大きいのはVersa Vent Fleece Jacketで、3,700円以上安くなっています。一方、Expedition Grid Fleece Lightは現時点では割引なし。「どれを選ぶか」の判断をする前に、各モデルの中身を確認していきましょう。
① Expedition Grid Fleece Light Full Zip(NL22620)|動きやすさ重視の方へ
👉 Expedition Grid Fleece Light Full Zip の最新価格・在庫をチェックする
このモデルの最大の特徴は「グリッド(格子)構造」の生地です。裏面がメッシュ状になっていて、着ていて熱がこもりにくい作りになっています。素材はFUTUREFLEECE Lightと呼ばれるポリエステル100%で、軽くて速乾性に優れています。
「テントの設営・撤収のような体を動かすシーン」や「気温差がある春先に行動しながら着るミドルレイヤー」として設計されているため、アウトドアで積極的に動く方に向いています。袖口にはサムループもあり、手首まで冷気をカットしてくれます。
Expedition Grid Fleece Lightはこんな方に向く
・テント設営や登山など、汗をかきやすいシーンで着たい
・軽くてかさばらない羽織りをバッグに忍ばせておきたい
・春〜秋の朝晩の冷え込みを手軽にカバーしたい
注意点として、防風性はあまり強くないので、風が強い日に一枚で使うにはシェルが必要になります。あくまでも「重ね着前提のミドルレイヤー」として考えておくと失敗が少ないです。
現在のAmazon価格は定価と同じ¥18,700で、割引はありません。「機能面で絶対コレが必要」という方向けで、コスパ優先なら後述の2モデルの方が狙い目です。
👉 Expedition Grid Fleece Lightのレビュー・サイズ感を確認する
② Versa Vent Fleece Jacket|今回一番割引率が高いモデル
👉 Versa Vent Fleece Jacketの今の価格を確認する
今回の3モデルの中で一番「おトク感」があるのがこのVersa Vent Fleece Jacketです。定価¥20,900のところ、Amazon価格は¥17,157と約18%OFF。金額にして約3,700円の差があります。
このモデルのユニークな点は「スウェット×フリースのハイブリッド構造」という点です。見た目はスウェットジャケットに近い落ち着いたシルエットなのに、切り替え部分に通気フリースを配置することで「止まると寒い、動くと暑い」という問題を緩和しています。
Versa Vent Fleece Jacketはこんな方に向く
・街でもキャンプでも使えるオールラウンドな1着を探している
・フリース特有の「モコモコ感」が苦手で、落ち着いた見た目が好み
・ZIP IN ZIP対応アウターを持っていて、連結して使いたい
真冬の屋外で一枚で使うには保温性が足りません。春秋のアウター、または冬のインナーとして使うのが正解です。
洗濯の際はネットを使うと毛玉防止になります。
ZIP IN ZIPに対応しているので、対応するノースフェイスのシェルを持っている方はインナーとして合わせることもできます。価格が一番動いているタイミングなので、気になっている方は今が確認どきかもしれません。
👉 Versa Vent Fleece Jacketの割引価格・在庫状況を見る
③ Mountain Versa Micro Jacket(NL22604)|迷ったら外さない定番枠
👉 Mountain Versa Micro Jacketの定番カラーをチェック
「ノースのフリースといえばこれ」という方も多いのが、このMountain Versa Micro Jacketです。マイナーチェンジしたモデルです。定価¥14,850のところ、Amazon価格は¥13,221と約11%OFFで購入できます。
このモデルの強みは「万能さ」です。薄手のマイクロフリース素材で軽く、春秋はアウターとして、冬はシェルやコートのインナーとして使える生地の厚み。肩部分にナイロンの切り替えが入っていて、バックパックを背負ったときの摩耗を抑える設計にもなっています。
Mountain Versa Microはこんな方に向く
・初めてノースフェイスのフリースを買う方
・アウターとしても、インナーとしても1年通して使い回したい
・シンプルなデザインで街でも着やすいものが欲しい
口コミを見ると「サイズ感がやや細身」という声があります。お腹周りに余裕が欲しい方や、中に厚手のインナーを着ることが多い方は、ワンサイズ上を検討してみてください。
定番モデルとしてレビュー数も多く、「買ってから後悔しにくい」という意味では一番リスクが低い選択肢だと思います。
👉 Mountain Versa Micro Jacketの在庫・サイズを確認する
3モデルをひとことで整理するとこうなる
どれを選ぶか迷ったらこの基準で
・行動中の汗ムレが気になる/登山・テント設営が多い → Expedition Grid Fleece Light
・街でもキャンプでも使いたい/今一番おトクなモデルが欲しい → Versa Vent Fleece Jacket(18%OFF)
・とにかく失敗したくない/万能な1着を安定して選びたい → Mountain Versa Micro Jacket(11%OFF)
まとめ:今チェックしておいた方がいい方はこんな方
3モデルを調べてみた正直な感想としては、「ひとまず普段使いできる1枚を探しているなら、Mountain Versa MicroかVersa Ventが買いやすいタイミング」だと思います。
特に春の羽織りとして使いたいカラーがある方は、サイズや在庫が埋まりやすい時期でもあるので、早めに確認しておくのが無難です。割引が続くかどうかも分からないので、気になっている方はまず価格だけでも見ておくといいかもしれません。
今チェックしておきたい方のまとめ
・春から秋にかけての羽織りをそろそろ用意しておきたい方
・Versa VentのZIP IN ZIP連携が気になる方(18%OFFは今だけかも)
・Mountain Versa Microの特定カラーが気になる方(定番人気色は消えやすい)
👉 ノースフェイスの全てのセール品も含めてまとめてチェックする
それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!





