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ワークマンのバッグからノースフェイス・アークテリクスに変えて気づいたこと【正直レビュー】

アウトドアブランドのバッグって、登山しない人にもそんなに違いがあるんですか?ワークマンで十分な気がして…
私も正直ずっとそう思ってました。でも実際に使い比べてみたら、街でも通勤でも「ああ、これは確かに違う」と感じる部分があったので、正直にお伝えします。

みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!

私、長いことワークマンのバッグを使っていました。収納がたくさんあって、機能的で、価格も数千円。正直まったく不満がなかったんですよね。それが去年からノースフェイス、今年からアークテリクスのバッグも使うようになって、「あ、こんなに違うんだ」と気づかされることがいくつかありました。今回はその違いを、どちらが上とかではなく、両方使ってきた目線でフラットにお伝えしていきます。

この記事のポイント

・ワークマンとアウトドアブランドのバッグ、それぞれの本当の良さ

・実際に使って気づいた「背負いやすさ」「素材」「撥水性」の違い

・街使い・通勤に最適なリュックのサイズ感の話

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▶︎ノースフェイスのバッグのレビュー記事はこちら

それでは早速いきましょう!


ワークマンのバッグは、正直かなり良かった

最初にはっきり言っておきたいのですが、ワークマンのバッグに不満はありません。今も好きだし、使い続けている方には全力で「そのままでOK」と言えます。

ワークマンバッグの良さ

・価格が安い(5,000円以内で買えるものが多い)

・収納が多く、実用的なポケット設計

・気軽に使える(汚れや傷を気にしなくていい)

・防水・撥水仕様のモデルも豊富

もともと作業着メーカーなので、「どう使えば合理的か」という視点で設計されているんですよね。収納ポケットの配置なんかは本当によく考えられていて、使いやすい。コスパという言葉だけではもったいないくらい、実用的なバッグだと思っています。


アウトドアブランドに変えて、最初に気づいたこと

正直に言うと、アウトドアブランドのバッグって「登山する人向けのオーバースペック品」だと思っていました。自分は登山はしないし、キャンプとか街使いがメインなので、そこまでいらないんじゃないかと。

でも使ってみて、最初にびっくりしたのが背負い心地でした。

背負い心地がまったく違う

アウトドアブランドのバッグは、登山・長時間移動・重い荷物を前提に設計されています。具体的には:

背負いやすさの理由

・立体ショルダーストラップで肩への負担を分散

・背面パネルが体のラインに合わせて設計されている

・重量が体の中心に乗るよう計算されたバランス設計

これ、登山しない人でも通勤や街歩きで体感できるんです。「あれ、今日荷物が多かったのに疲れにくかった」みたいな感覚です。妻も同じことを言っていて、使ってみると違いがわかる人は多いかもしれません。自分の親が登山をよくするんですが、「登山のバッグは違う」とよく言っていた意味が、やっとわかった気がしました。


ノースフェイスのバッグについて

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ノースフェイスはアウトドア×街のバランス感が絶妙で、どんなシーンでも使いやすいのが特徴です。デザインが主張しすぎず、かといって地味でもない。ビジネスシーンでもカジュアルでも溶け込む汎用性があります。

素材は高強度ナイロンやコーデュラ系が多く、撥水加工もしっかりしています。北海道のように雨や雪が多い環境には特にありがたい。ファスナーの動きもなめらかで、毎日使っていても「壊れそう」という不安がないのが正直な印象です。

ノースフェイスバッグがおすすめな人

・街・通勤・アウトドアとマルチに使いたい人

・デザインの主張が強すぎないシンプルなバッグが好みの人

・耐久性と撥水性を日常で求めている人

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▶︎ノースフェイスの別のリュックのレビュー記事はこちら


アークテリクスのバッグについて

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アークテリクスはミニマルなデザインと圧倒的な素材品質が特徴です。価格帯は高めですが、使っていると「ああ、この値段なりの理由があるな」と感じる部分があります。

生地の触り心地、縫製の丁寧さ、ファスナーの精度。細部への作り込みが明らかに違う。派手ではないのに「良いもの持ってますね」と気づかれるような、静かな存在感があります。

アークテリクスは価格が高いので、最初の1つを選ぶ際は用途・サイズ・カラーをしっかり確認してから決めるのがおすすめです。
サイズ感は実際に店舗で確認できると安心です。

アークテリクスバッグがおすすめな人

・シンプルで上質なデザインを長く使いたい人

・素材・縫製の品質にこだわりたい人

・価格よりも「良いものを長く」を優先できる人

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▶︎アークテリクスの魅力に関する記事はこちら


アウトドアブランドバッグの正直なデメリット

良いことだけ書いても信頼されないので、正直に言います。

デメリット・気になる点

・価格が高い(1万〜3万円が多い)

・街使いだけなら機能をすべて使い切らないこともある

・ファッションブランドほどカラーバリエーションは多くない

特に価格の部分は正直なところで、ワークマンの5〜10倍するモデルも普通にあります。ただ、数年単位で使い続けることを考えると、1年あたりのコストはそこまで変わらなくなってくるのも事実です。「長く使える良いもの」を求めるなら、選択肢として十分ありだと思っています。


街使い・通勤なら「サイズ感」がとにかく大事

結局、街でリュックを使うなら何リットルくらいがちょうどいいんですか?
私が使ってみて感じた正直なところ、15〜20Lが一番使い勝手いいです。20Lを超えると街では少し大きくなってくる印象でした。

通勤・カフェ・日帰りレジャーくらいの用途であれば、20L以内に収めると扱いやすいです。電車でも周りに迷惑をかけにくいし、収納もそれで十分賄えます。

多くても20L前後、30Lは超えないほうが無難というのが個人的な結論です。

キャンプや山行も兼用で使いたい場合は20〜25Lくらいのモデルも選択肢に入ります。
ただし街メインなら20L以下が使いやすいです。


まとめ:どちらが良い、ではなく「用途で選べばいい」

結論まとめ

・ワークマン → コスパ◎・気軽に使える・実用収納重視の人に最高

・アウトドアブランド → 背負いやすさ・耐久性・長く使いたい人に最高

・どちらも「悪い」ではない。用途と優先順位で選べばOK

・街使い・通勤なら15〜20Lがベストサイズ

正直なところ、ワークマンからアウトドアブランドに乗り換えるというより、それぞれの良さを使い分けるという感覚になってきています。高品質なバッグを1つ持っておくことで、日常の使い勝手がじわっと上がる——そういうものだと思っています。

今チェックしておくといい人は、こんな方です。

今チェックしておきたい人

・春に向けて街使い・通勤バッグを一新したい人

・「ワークマン以外も試してみたい」と思い始めている人

・長く使える1本を探していて、予算を少し上げても良いと思っている人

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▶︎アウトドアブランド バッグのセール記事はこちら

それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!

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  • この記事を書いた人

ポロンノゆるっとキャンプ

略してポロキャンです! 40代2児の親。北海道アウトドア歴10年超。ギア・アパレル購入300万円以上、投資で300万円以上の失敗も経験し、そのリアルな体験から北海道ならではの『ゆるっと』キャンプとお金を豊かにする知恵を発信中。車中泊や防災(被災経験あり)のネタも多めです。一眼レフカメラ初心者。 当ブログとYouTube(登録者2000人〜)が主な活動場所です。各種SNSも更新中。

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