みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
リュック選びで一番迷うのって、正直「サイズ」じゃないでしょうか。
大きすぎると普段使いに馴染まない。小さすぎると荷物が入らない。その「ちょうどいい」を探し続けた結果、私がたどり着いたのが20L前後というサイズ感でした。
実は、うちの妻がノースフェイスのボルダートートパック(22L)を日常づかいしているんですが、これが本当によく使えていて。子供の着替えもパソコンもペットボトルも、全部まとめて入れてそのまま外出できる。タウンでもキャンプ場でも、これ一個で完結するんですよね。
そういう「ちょうどいい一個」を、今回はセール価格で紹介していきます。ノースフェイス・グレゴリー・コロンビア・ヘリーハンセンという人気4ブランドから7モデル。街使いにも、アウトドアにも使えるものを厳選しました。
この記事のポイント
・20L前後が「街でもアウトドアでも使える」黄金サイズの理由がわかる
・ノースフェイス・グレゴリー・コロンビア・ヘリーハンセンの特徴と向き不向きが整理できる
・現在のセール価格と実質割引率をまとめて確認できる(最大47%OFF)
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それでは早速いきましょう!
20L前後のリュックが「ちょうどいい」理由
リュックのサイズ選びで迷ったら、まず「メインで何を入れるか」を考えてみてください。
20L前後が使いやすい理由
・A4ファイルやノートPCが余裕で入る(15〜22Lは大半のモデルで対応)
・荷物が増えても対応できる「余白」がある
・背中への圧迫感が少なく、長時間背負っても疲れにくい
・通勤・街歩き・日帰りキャンプ・車中泊の荷物入れと、一つで幅広く使い回せる
逆に30L以上になると、日常使いではサイズが浮いてしまいがち。10〜15Lは軽さが魅力ですが、荷物が多い日は物が入りきらないこともあります。まずは20L前後を一つ持っておくと、かなり多くのシーンを一本でカバーできます。
人気ブランド別リュックの特徴をざっくり整理
ブランド別・簡単な特徴まとめ
・THE NORTH FACE(ノースフェイス):街なじみのいいデザインと機能性の両立。ロゴがさりげなくておしゃれ
・Gregory(グレゴリー):バックパック専門ブランドならではの背負い心地。長時間背負っても疲れにくい
・Columbia(コロンビア):コスパが高く、レインカバー付きなど実用機能も充実。初めてのアウトドアブランドにも◎
・Helly Hansen(ヘリーハンセン):北欧デザインで人と被りにくい。見た目以上にアウトドア性能が高い
【7選】ブランドリュック・現在のセール価格まとめ
① THE NORTH FACE ボルダートートパック NM72357(22L)
定価 ¥16,500 → 実質 ¥10,500(約36%OFF)
7モデルの中で私が一番「使っているのを肌で知っている」のがこれ。妻がほぼ毎日使っているモデルです。
22Lながら自立する構造で、床に置いても倒れない。PCスリーブとトートの持ち手も付いていて、電車の中ではトート持ちに切り替えられる2WAY仕様が地味に便利なんです。デザインもノースフェイスらしくて、カジュアルにもオフィスカジュアルにも馴染みます。
通勤・子連れのお出かけ・軽いキャンプとオールラウンドに使いたい方に向いています。
ボルダートートパックが向いている人
・パソコンを毎日持ち歩く通勤・通学の方
・混雑する電車でリュックとトートを使い分けたい方
・自立するリュックにこだわりたい方
👉 ボルダートートパック NM72357・サイズ感やレビューを見る
② Gregory(グレゴリー) ルーヌ22
定価 ¥30,800 → 実質 ¥18,172(約41%OFF)※クーポン+ポイント合算時
グレゴリーはバックパック専門ブランドです。「背負い心地が違う」という声が多く、エアークッションメッシュの背面パネルが体にフィットして、肩や腰への負担が少ないのが特長。
ショルダーベルトに小物ポケットが付いていて、イヤホンやICカードをサッと取り出せる細かい設計も好評です。価格帯は高めですが、41%OFFが出ている今は手が届きやすい水準。
過去1か月で100点以上購入されているモデルなので、安心して選びやすいと思います。
約41%OFFはクーポン10%OFF+クーポン5%OFF+ポイント8,008pt(26%相当)の合計での試算です。
Amazonの定価(参考価格)ではなく、公式定価¥30,800からの計算で表示しています。
各割引は購入時の適用状況によって変動する場合があります。
③ Gregory(グレゴリー) アレン20 AREN 20 AL
定価 ¥16,500 → 実質 ¥12,288(約26%OFF)※クーポン+ポイント適用時
ルーヌ22と同じグレゴリーですが、こちらは「軽さ」に振り切ったモデル。本体重量がわずか約430gで、一般的なデイパックの半分ほどです。
無駄なものをそぎ落としたシンプルなデザインで、どんな服装にも馴染む汎用性があります。フロントにデイジーチェーン(カラビナ等を引っ掛けられる)も付いており、キャンプでシェラカップをぶら下げたりと遊び方も広い。
「毎日背負うものだから、とにかく軽くしたい」という方に向いています。
アレン20が向いている人・向いていない人
・向いている:身体への負担を減らしたい方、荷物が比較的少ない方、シンプルなデザインを好む方
・向いていない:ノートPCを裸で入れたい方(PCスリーブが薄め)、荷物が多い方
④ Helly Hansen(ヘリーハンセン) ステティンド20
定価 ¥22,000 → 実質 ¥11,562(約47%OFF)
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北欧ブランドらしい引き算のデザインで、街でもアウトドアでも浮かないバランス感が魅力です。外見はシンプルですが、中身は高通気の背面メッシュ、ハイドレーション対応、レインカバー内蔵と本格仕様。
ノースフェイスやグレゴリーとデザインが被りにくいのも、人気の理由の一つ。環境に配慮したリサイクルポリエステル(500D)を使用しており、素材のしっかりした質感が所有感を高めてくれます。
⑤ Helly Hansen(ヘリーハンセン) フィヨルドランド 20
定価 ¥14,300(20Lモデル) → 実質 ¥8,765(約39%OFF)
クラシカルなルックスが特徴で、ヘリーハンセンの中でも「懐かしさ」と「アウトドア性能」を組み合わせたモデルです。
背面に硬めのプレートとクッションが内蔵されており、PCや精密機器を外部衝撃から守る安心感があります。左側のサイドポケットの奥にレインカバーが隠れているユニークな設計も話題になっています。
メインコンパートメントが大きく開くので、キャンプで形が不揃いなギアをガサッと詰め込むのにも向いています。
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⑥ Columbia(コロンビア) キャッスルロック 20L バックパック II PU8663
定価 ¥8,800 → 実質 ¥5,490(約38%OFF)
「コスパ最優先で選びたい」という方には、このモデルが一番おすすめです。5,490円という価格帯でありながら、レインカバー内蔵・オムニシールド(撥水防汚)・通気背面パネルと実用機能がしっかり揃っています。
A4ファイルやコンパクトなノートPCもきれいに入るサイズ感で、通勤・通学・旅行のサブバッグと使い回しが利く万能さがあります。650gと軽く、長く使っても耐久性が出やすい420デニールのナイロン素材です。
キャッスルロック20Lはこんな方に向いています
・アウトドアブランドのリュックを初めて買う方
・急な雨に備えてレインカバー付きが欲しい方
・コスパ重視で「まず一本」を探している方
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⑦ Columbia(コロンビア) タイガーブルック 20L+ バックパック PU8722
定価 ¥17,600 → 実質 ¥14,399(約18%OFF)
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7モデルの中で唯一「容量が変わる」というギミックを持つのがこのモデルです。通常時は20Lのスリムなシルエットですが、サイドのファスナーを開くだけでマチが広がり、最大28Lへと拡張できます。出張や旅行帰りにお土産が増えた時、スーパーの帰りに荷物がかさんだ時など、「あと少し入れば…」という場面で本領を発揮します。
840デニールのナイロンを使っていて、生地はかなりしっかりしています。独立したPCスリーブはファスナー付きでロック対応のため、ノートPCをメイン収納と分けて管理でき、空港の手荷物検査や会議前の出し入れがスムーズです。コロンビアのロゴも控えめで、スーツやジャケットに合わせても違和感なく使えます。
タイガーブルックが向いている人
・出張や1〜2泊の旅行に対応できるリュックを探している方
・PCをメイン収納と分けて安全に持ち運びたい方
・普段は薄型、必要な時だけ大きくしたい方
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選ぶときの3つのチェックポイント
リュック選びで確認したい3つのポイント
・容量と用途のバランス:毎日PCを持ち運ぶなら20〜22L、荷物が少ない日が多いなら15Lも選択肢に
・背負い心地:長時間背負うなら、グレゴリーのようにハーネスにこだわったモデルが体の負担を軽減してくれる
・防水・雨への対応:天気が変わりやすい時期や北海道では、レインカバー内蔵かどうかが地味に重要です
まとめ:今チェックしておきたい方へ
今回紹介した7モデルのポイントをまとめます。
7モデルまとめ
・TNF ボルダートートパック:22L・36%OFF。2WAYで自立する、通勤に強いモデル
・Gregory ルーヌ22:22L・約41%OFF。背負い心地に定評あり、ポケット設計も優秀
・Gregory アレン20:20L・約26%OFF。軽さ最優先ならこれ
・HH ステティンド20:約47%OFF。北欧デザイン×アウトドア本格仕様
・HH フィヨルドランド28(20):約39%OFF。背面プロテクションが強い
・Columbia 20L:約38%OFF。コスパ最強クラス。レインカバー付き
・Columbia タイガーブルック 20L+:約18%OFF。20L→28Lに拡張できる唯一のモデル。ビジネス・旅行兼用に
セールの価格はいつまでも続くとは限りません。「アウトドアやレジャーで使いたい」「通勤に間に合わせたい」「子供の入学に合わせてリュックを見直したい」という方は、今のタイミングで価格だけでも確認しておくのがおすすめです。
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それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!









