みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
4月に入っても、朝晩はまだ肌寒い。日中は上着がいらないくらい暖かくなる日もある。何を羽織るか、玄関で毎朝少し迷いませんか?
薄手を選べば夕方に後悔する。厚手を選べば昼間が暑い。しかも春は雨が読みにくい日も多くて、「防水のやつにしておけばよかった」と思う場面もちらほらあります。
この記事では、そんな春の羽織り選びに悩む方に向けて、ノースフェイスの2026年新作ジャケット3モデルを見ていきます。3つともZIP IN ZIP対応なので、1枚で使いながら寒い日はフリースやダウンを連結して調整できる点が共通した強みです。
今ちょうどAmazonの新生活セール Finalが2026年4月6日(月)23:59まで開催中。気になっていたモデルがあれば、価格と在庫を確認するいいタイミングかもしれません。
この記事のポイント
・春の寒暖差に対応しやすいZIP IN ZIP対応の新作3モデルを紹介
・防水重視・軽さ重視・見た目重視で向くモデルが変わる
・Amazon新生活セール Finalで公式定価比の割引価格で確認できる
▶︎ ノースフェイス ZIP IN ZIPシステムについての記事を見る
それでは早速いきましょう!
ZIP IN ZIPって何ができるのか

3モデルに共通するZIP IN ZIPについて、最初にひとつ確認しておきます。
対応するインナー(フリースやダウン)のファスナーとアウターを連結させることで、一体化して着られる仕組みです。春先は「シェル1枚でちょうどいい日」と「中に何か足したい日」が交互にくるので、この切り替えがスムーズにできるのは思ったより便利です。今日は1枚で、明日の朝が寒かったら中に連結して——そういう使い方が想定されています。

Kronos Jacket(クロノスジャケット)
公式定価 ¥28,600 → ¥22,317(公式定価比 約22%OFF)
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3モデルの中で、今の時期の春アウターに直結しやすいと思っているのがこのKronos Jacketです。
防水・防風の2層ナイロン素材なので、急な小雨程度ならそのまま凌げます。裏地にはナイロンタフタが使われていて、フリースやニットの上から羽織ってもスルッと袖が通る。毎朝の着脱でじわじわ効いてくる部分です。
ハードシェル特有のシャカシャカ音がないため、電車内やカフェでも気になりません。ポケットが低めの位置についているので、歩きながら片手でスマホを取り出す動作がしやすい。この「低いポケット」、毎日使いの中では地味に差が出ます。
Kronos Jacketが合いやすい人
・急な雨もカバーできる防水シェルが欲しい
・毎日の通勤や街歩きで着倒せる実用モデルを探している
・価格を抑えつつノースフェイスのジャケットを試してみたい
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2000 Retro Mountain Light Jacket(2000レトロマウンテンライトジャケット)
公式定価 ¥44,000 → ¥31,400(公式定価比 約29%OFF)
👉 2000 Retro Mountain Light Jacketの詳細・価格を確認する(Amazon)
3モデルの中では価格帯が上になりますが、GORE-TEX採用というのが大きな違いです。
完全防水・防風で透湿性もある本格仕様なので、キャンプ場での急な雨でもそのまま動ける安心感があります。フードを襟の中に収納するとスタンドカラーになるので、街で着てもモゴモゴした印象にならない。アウトドアでも街でも「これ1枚でなんとかなる」というバランスは、個人的にはかなり好きな仕様です。
ダブルジップで下だけ開けられるのも、電車の中で少し暑くなったときに地味に使います。ポリウレタンコーティングと違い、GORE-TEXは適切なケア(洗濯と熱処理)で撥水性を長期間維持できるため、長く着続けることを前提にするなら価格差の考え方が変わってくるかもしれません。
気になるのは、70デニールの厚手生地なので真昼の暖かい日はやや重く感じること。ポケットが高めの位置についているため、歩きながらスマホを取り出すよりは「物を安全に入れておく」使い方に向いています。
2000 Retro Mountain Light Jacketが合いやすい人
・アウトドアでも使える本格防水シェルが欲しい
・長く着続けることを前提にしたい
・街でも違和感なく着られるデザイン性も一緒に求めている
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Chimney Wind Jacket(チムニーウインドジャケット)
公式定価 ¥28,600 → ¥21,531(公式定価比 約25%OFF)
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見た目のインパクトは3モデルの中でいちばん強いかもしれません。バイカラーのデザインが羽織るだけでコーデの印象を変えてくれます。
耐久撥水加工(ePEメンブレン)なので軽い雨はある程度弾きますが、本格的な雨の中で使うのは想定外のモデルです。その分、薄くて軽い。ポケットを開けるとベンチレーションになる仕組みがあって、設営や薪割りなど体を動かすキャンプシーンで汗をかいても風が通るのでムレにくい。体温が上がりやすい春のキャンプ作業には、この換気機能が思ったより効きます。
裏地のポリエステルタフタが非常に滑らかで、長袖トップスの上からでも引っかからず着脱がスムーズなのも、日常使いの細かい快適さにつながっています。
Chimney Wind Jacketが合いやすい人
・デザイン性を優先しつつ、軽さも確保したい
・雨より汗冷えや寒暖差の対策をメインに考えている
・キャンプでの動き回るシーンでも快適に着たい
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Amazon新生活セール Final について
今回紹介した3モデルは、現在Amazonの新生活セール Finalの対象です。セール期間は2026年4月6日(月)23:59まで。
さらに、キャンペーンにエントリーのうえ期間中に10,000円以上購入すると、ポイントアップの対象になります(条件はエントリーページの細則でご確認ください)。通常のAmazonポイントとの組み合わせで、実質的なコストをもう少し下げられる可能性があります。
この記事の割引率は公式定価(ノースフェイス公式ストア基準)との比較で表記しています。Amazonの商品ページ上の表示割引率とは計算基準が異なる場合があります。実際の価格・ポイント条件は必ずAmazonの商品ページおよびキャンペーン細則でご確認ください。
👉 新生活セール Finalポイントアップキャンペーンのエントリーはこちら
まとめ
一通り見てきました。3モデルの分かれ目は、シンプルに「雨対策をどこまで求めるか」です。
急な雨もカバーしたくて毎日の実用モデルとして着倒したいならKronos Jacketが合いやすいです。本格防水でアウトドア兼用、長く使う前提があるなら2000 Retro Mountain Light Jacket。軽さとデザインを優先して、雨より寒暖差の調整をメインに考えているならChimney Wind Jacketが向いています。
サイズ感やカラーバリエーション、レビューの詳細はそれぞれのAmazonページで確認できます。気になるモデルがあればのぞいてみてください。
それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!




