みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
春になると、なんとなくバッグも少し軽い印象のものに替えたくなりますよね。ただ、いざ選ぼうとすると意外と難しいのが正直なところで、小さすぎると荷物が収まらないし、大きすぎると普段使いでは持て余してしまう。白系の春らしいカラーが気になりつつも、汚れや使い勝手が頭をよぎって踏み切れない——そういう方も少なくないと思います。
そんなタイミングで目に留まったのが、THE NORTH FACEの2026年春夏新作「LEAPシリーズ」です。「飛躍」をテーマにした新生活向けコレクションで、ショルダー(8L)・Leap 20(23L)・Leap 30(32L)と3サイズが揃っています。
現在、Amazonでこのシリーズが値下がりしており、なかでも春らしいヴィンテージホワイトがかなり動いている印象です。他のカラーも値下がりはしているので、気になるカラーがある方は確認してみる価値はあると思います。
この記事のポイント
・THE NORTH FACEの2026年春夏新作「LEAP」シリーズ3モデルが対象
・公式定価比で最大約31%OFFの価格で販売中(2026年4月時点)
・ショルダー(8L)・Leap 20(23L)・Leap 30(32L)をサイズ別に確認できる
・ヴィンテージホワイトを含む春らしいカラー展開あり
それでは早速いきましょう!
サイズで選ぶ|LEAPシリーズ3モデルをひとつずつ確認する
まず最初に言っておくと、LEAPシリーズはどのサイズもデザインの方向性が共通しています。フロントに大きめのブランドロゴ、カラーはヴィンテージホワイト・ブラック・レイジレッドなどで展開。素材は600Dのリサイクルポリエステルをベースに、負荷のかかる部分には1200Dを使う構成です。
選ぶポイントはシンプルで、「いつ・何を入れて使うか」この一点に絞れると、サイズ選びはかなり楽になります。
Leap Shoulder(8L)NM72601|身軽に動きたい日の選択肢
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公式定価 ¥7,700 → ¥5,612(税込・約27%OFF)
横長フォルムの8Lショルダーバッグです。重量が約255gと非常に軽く、長財布・スマートフォン・ポーチ程度の荷物を入れても、肩や首への負担をほとんど感じない設計になっています。
寸法はH23cm × W32.5cm × D9.5cmで、B5〜A4の書類も入るサイズ感。軽い打ち合わせへの移動や近場の外出、キャンプサイト内での散策バッグとして使いやすいポジションです。底部にコンプレッションベルトが付いており、脱いだウインドブレーカーや薄手の上着を挟んで持ち歩けるのは、寒暖差のある春の時季に地味に助かる設計です。
ポケットはフロントにスリットポケット・ファスナーポケット、内部にメッシュポケット。貴重品や小物の仕分けはひと通りできます。
カスタマーレビューは現時点で23件・★4.0と参考にしやすい水準です。過去1ヶ月で50点以上購入されているようなので、動きのあるモデルではあります。
Leap Shoulderが向いている使い方
・財布・スマホ・モバイルバッテリー程度の荷物で動く日
・キャンプやアウトドアでのサブバッグ・散策用
・PCやタブレットは持たない外出
・とにかく軽さを優先したい方
ただ、ショルダーストラップにクッションパッドがない構造のため、重いものを詰め込みすぎると肩への負担が出やすいようです。荷物が増えそうな日には向かないかもしれません。
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Leap 20(23L)NM62611|通勤・通学から普段使いまで、いちばん迷いにくいサイズ
公式定価 ¥14,300 → ¥10,167(税込・約29%OFF)
3モデルのなかで用途が最も広いのがLeap 20です。23Lという容量は、500mlのボトル・ノートPC(内部スリットポケットあり)・財布・着替え1セットまで、仕事道具から休日の荷物まで一通りまとめられる水準です。
重量は約625gで、23Lクラスとしては軽い部類に入ります。開口部が大きく開く構造のため、底に入れた荷物まで取り出しやすいのは、毎日使う上で実際に差が出るポイントです。
また、背面パッドに抗菌防臭加工「DEORANGE」が採用されています。春から夏にかけて汗ばむ季節、長時間背負った後の背中の不快感を抑えやすい設計です。毎日使う前提で選ぶ場合は気になる仕様だと思います。
サイドにはメッシュポケット(ボトル・傘用)、チェストハーネスも装備しています。
Leap 20のカスタマーレビューは執筆時点で1件のみです。参考値としてお取り扱いください。スペックや返品ポリシー等も含め、購入前にAmazonの商品ページでご自身でご確認いただくことをお願いします。
Leap 20が向いている使い方
・通勤・通学・テレワーク移動で毎日使いたい方
・PC・ボトル・お弁当など一通りの荷物を1つにまとめたい方
・キャンプへの移動や1泊2日程度の旅行にも使いたい方
・サイズ選びで迷っている場合、まず確認すべき中間モデル
Leap 30(32L)NM62610|荷物が多い日も、旅行にも
公式定価 ¥16,500 → ¥11,431(税込・約31%OFF)
3モデルのなかで値下がり幅が最も大きく、公式定価から約31%OFFとなっています。32Lの大容量でありながら重量は約745gで、32Lクラスとしては軽い設計です。このサイズ帯は1kgを超えるモデルも多く、荷物をたっぷり入れることを前提に選ぶなら、この軽さは実際に差が出ると思います。
開口部がL字型でボトムまで開く構造のため、荷物の出し入れやパッキングがしやすい点が評価されています。シューズ・着替え・PCと仕事道具をまとめてジムに持っていく使い方、1泊〜2泊の出張や旅行での活用が向いているポジションです。キャンプ用途でも、ファミリーキャンプのメインバッグやギアを詰めるサブとして十分な容量です。
ただ、荷物が少ない日はシルエットが崩れやすい面があります。普段の通勤がメインの場合、持て余す可能性もあるので、その点は先に確認しておくとよいかもしれません。
Leap 30のカスタマーレビューは執筆時点で1件のみです。参考値としてお取り扱いください。購入前にAmazonの商品ページでスペック・返品条件等をご自身でご確認いただくことをお願いします。
Leap 30が向いている使い方
・ジム通い・出張・旅行など、荷物をひとまとめにしたい方
・キャンプのメインバッグとして使いたい方
・大容量でも疲れにくい軽量性を求める方
・普段から荷物が多く、いつも入りきらないと感じている方
ヴィンテージホワイト、他のカラーも確認しておく価値がある
LEAPシリーズの特徴として、ヴィンテージホワイトというカラーが展開されています。清潔感のある白ベースのカラーで、春服との相性はよさそうです。
今回の値動きでは、ヴィンテージホワイトが特に動いている印象です。他のカラー(ブラック・レイジレッドなど)も値下がりはしていますが、そこまでの価格差にはなっていないようで、カラーで価格が変わる状況です。気になるカラーがある場合は、Amazonの商品ページで各カラーの現在価格を直接確認してみてください。
Amazon上の表示割引率(20〜24%OFF)は、Amazonが設定した参照価格を基準にしたものです。この記事ではノースフェイス公式の定価を基準に割引率を算出しています(27〜31%OFF)。価格はカラーや在庫状況によって変動しますので、必ずご購入前にAmazonの商品ページで最新価格をご確認ください。
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まとめ
LEAPシリーズは、サイズが3つに分かれているぶん、「自分がどの場面で使うか」を先に決めておけば選びやすいシリーズです。
見ておく価値があるのは、身軽に動きたい日ならLeap Shoulder、毎日の通勤通学から休日まで幅広く使いたいならLeap 20、ジムや旅行など荷物が多い日が多いならLeap 30という、サイズによる用途の住み分けが比較的はっきりしている点です。
迷う場合はLeap 20から確認してみるといいかもしれません。ヴィンテージホワイトは今の価格で在庫があるうちに確認しておくと、判断しやすいと思います。Leap 20・Leap 30はレビュー件数がまだ少ない新作なので、Amazonの商品ページでスペックや返品条件も合わせて見ておくと安心です。
それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!




