みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
春の羽織り選びって、意外と難しいと感じています。薄手すぎると朝晩が心もとなくて、かといってしっかりした防水シェルだと動いたときの蒸れが気になる。その"ちょうど中間"が欲しい時期に、今回チェックしてみたのがTHE NORTH FACEのエンライドトラックジャケット(NP22560)です。
このモデル、定価30,800円なのですが、Amazonのタイムセールで18,619円(約40%オフ)まで下がっています。春アウターを探しているなら、一度見ておく価値はあると思います。
この記事のポイント
・エンライドトラックジャケットの機能と、春の街使いでの向き不向き
・"はっ水だけど通気性もある"という仕様の意味と使えるシーン
・どんな人に合いやすくて、どんな人には別の選択肢が向くか
それでは早速いきましょう!
朝晩の肌寒さと、動いたときの蒸れ、両方に対応できるか
春の移動着に迷う原因って、たいてい「寒さ対策」と「蒸れ対策」がトレードオフに感じられることだと思います。防水シェルは着ていると安心だけど、歩いたり自転車に乗ったりすると中がこもりやすい。薄手のブルゾンは軽くていいけど、風が強い日や朝晩は少し心もとない。
エンライドトラックジャケットは、このどちらかを我慢する、という構造ではなく「はっ水素材+通気設計」で両立しようとしています。表地はリサイクルタスランナイロンで、コットンのようなマットな質感ながらはっ水加工あり。裏地はポリエステルメッシュで、肌に張り付きにくい。さらに背面の切り替え部分と脇下にベンチレーション(換気口)が入っていて、動いたときの熱気を外へ逃がす設計になっています。
はっ水と通気を両立するというのは、シェル系の完全防水とは違う方向性ですが、「防水までは要らないけど、小雨や朝露くらいはしのぎたい」という春の使い方には、むしろこちらの方が噛み合いやすいと感じます。
使いやすそうだと感じたシーン
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自転車での買い物や通勤、子どもの送り迎えや公園への外出など、「歩く・動く・汗ばむ」が一日のどこかに混ざる使い方に向いていると思います。
特に、ハンドルを握る姿勢で腕を前に出す動作が想定されていて、袖のパターンに立体的なダーツが入っています。肩や肘回りが突っ張りにくく、着たまま自転車に乗っても動きを妨げにくい。このあたりはモデルの設計思想("Enride"=都市での移動)がそのまま仕様に出ています。
もう一つ地味に便利だと思うのが、ダブルファスナー(上下どちらからも開けられる仕様)です。自転車や車のシートに座ったとき、下だけ少し開けておくとお腹周りの生地が突っ張らない。こういう細かいところに日常使いを意識した設計が見えます。
エンライドトラックジャケットが向いているシーン
・徒歩・自転車での移動が多い春の日常使い
・ロンTやスウェットの上にさっと羽織りたい
・小雨や朝露はしのぎたいが、本格防水は不要
・シャカシャカした素材感よりもマットな見た目が好み
・街で着ても浮かない大人っぽい雰囲気が欲しい
夜間の移動では、胸元のロゴがリフレクトプリント(再帰反射)になっているので、暗い道でも車のライトに反射してくれます。自転車通勤や夜の散歩で使う方には、安全面でも一応意識されている点です。
サイズ感について一つだけ確認しておきたいこと
口コミを見ていると、「サイズが想定より大きかった」という声が複数出てきます。ユニセックス仕様かつ、もともとミドラー(フリースや厚手スウェット)の上から着ることを前提にしたゆったりシルエットなので、街着としてすっきり着たい場合はワンサイズ下げた方が合いやすいようです。
普段のMサイズでジャストサイズのインナーを着る方なら、Sを試すか、少しゆったり感を楽しめる方はMのままでも良さそう、という感じです。オンラインで買う場合は、Amazonの詳細ページでサイズ表を確認してから選んでみてください。
レビュー件数が現時点で6件と少ないです。参考にはなりますが、まだ評価が集まりきっていない段階です。気になる方はサイズチャートや返品・交換の条件も確認しておくと安心です。
しっかり雨対策が必要な人は、別のモデルも見てほしい
エンライドトラックジャケットははっ水であって防水ではありません。小雨や霧雨なら対応できますが、本降りの雨の中で長時間使うのは想定外になります。
「梅雨も見越して、しっかり雨をしのげるアウターを探している」「キャンプで雨天設営もするので防水は外せない」という場合は、ゴアテックスを採用したシェル系(マウンテンライトジャケットやドットショットジャケットなど)を見た方が合っています。エンライドは防水シェルの代替としてではなく、晴れ〜くもり・小雨程度の移動日用として捉えるのが正確です。
こんな人には別の選択肢が向くかも
・しっかりした防水性が必要な方 → ゴアテックス採用のシェルジャケット系
・ファッション寄りのシンプルな薄手ブルゾンを探している方 → 機能が少ない分、価格が抑えられる別モデル
・ピタッとしたシルエットが好みの方 → ゆったりシルエットのため、別ラインが向きやすい
まとめ:こんな人に向いている1枚です
エンライドトラックジャケットが向いている人
・春に徒歩・自転車での移動が多い
・動いたときの蒸れが気になる
・本格防水までは要らないが、小雨くらいはしのぎたい
・街でも使えるマットな見た目が好み
定価30,800円のモデルが約40%オフの18,619円で出ています。タイムセールのため、価格と在庫は変動します。気になるサイズや色が残っているうちに、一度確認してみてください。
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それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!


