みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
春や秋って、天気が読みにくい季節ですよね。晴れていても急に冷え込んだり、ちょっとした雨が降り出したりする。かといって本格的なレインウェアを持ち出すほどでもない…そんな「ちょうど中間」を埋めてくれるアウターを探していた方には、今回のセール情報は気になるかもしれません。
ノースフェイスのトレニアンジャケットが、公式定価31,900円のところ実質13,755円で出ています。防水素材を使いながら、いかにもレインウェアっぽい見た目ではないのが、このモデルの特徴のひとつです。
この記事のポイント
・公式定価31,900円 → 実質13,755円、実質57%OFFのセール情報
・「防水性はほしいけど、レインウェア感を出したくない」人向けのモデル紹介
・フード付きの軽量レインジャケットを探している方向けに、ベンチャージャケットも補足で紹介
それでは早速いきましょう!
ノースフェイス トレニアンジャケット|実質13,755円のセール内容
👉 トレニアンジャケット(ユニセックス)の現在価格を確認する
今回のセールで、ノースフェイスのトレニアンジャケット(ユニセックス)が大幅値下がりしています。
- 公式定価:31,900円
- 実質価格:13,755円
- 価格差:-18,145円(実質約57%OFF)
Amazon上の割引率表示は「53%OFF」となっていますが、公式定価(31,900円)を基準に計算すると実質約57%OFFになります。表示上の割引率と実際の値下がり幅に差があるため、購入前に公式定価と現在価格を照らし合わせておくと判断しやすいです。
今回セール対象になっているのは、ヒーローブルー/エステートブルーという少し個性的なカラーです。一般的なアウトドアウェアにはあまりない色味なので、「他の人と被りにくいものを」と考えている方には面白い選択肢かもしれません。
アスファルトグレーやブラックなど、定番カラーもかなり価格が下がっています。ヒーローブルー/エステートブルーほど大きな値下がりではないものの、こちらも普段価格よりは割引幅があります。使い回しやすさを重視するなら定番色、とにかくコストを抑えたいならヒーローブルー/エステートブルーが候補になりやすいかもしれません。
このジャケットが「ちょうどいい」と感じる場面
トレニアンジャケットの素材はWUROS(ウーロス)という2.5層防水膜を採用しており、シームテープ処理も施されています。完全な防水性を持ちながらも、立ち襟デザインと収納式フードで、ひと目でレインウェアとはわかりにくい作りになっています。
たとえば旅行先で突然の雨に降られたとき、傘の代わりに羽織れるアウターが欲しい。でも荷物の中でかさばるのは困る。そういう場面での使い方にはわりと合っています。
キャンプで言えば、春先の変わりやすい天気の中でちょっとした風雨をしのぎたいとき。宿泊を伴うキャンプのように、荷物を最小限にしたい状況でも出番があります。また、スタッフサック付きでコンパクトに収納できるので、デイパックの底に忍ばせておくという使い方もしやすいです。
トレニアンジャケットが合いやすい場面
・旅行・お出かけ時の急な雨対策として羽織りたい
・レインウェアを持っていくほどでもないが、防水性は確保したい
・街でも着ていける見た目のアウターを探している
・荷物をコンパクトにしたい(スタッフサック付き)
補足|フード付きレインジャケットを探している方へ:ベンチャージャケット
👉 ベンチャージャケット(メンズ NP62515)の現在価格を確認する
「フードが常に出ているタイプがいい」という方には、ベンチャージャケットも選択肢になります。
- 公式定価:22,000円
- 実質価格:15,902円
- 価格差:-6,098円(実質約28%OFF)
トレニアンジャケットほどの割引幅ではありませんが、フード付きの軽量レインジャケットを探しているなら比較しやすいモデルです。素材はHYVENT-D(2.5層防水透湿)で、軽量・コンパクト収納が特徴。Amazon上のレビュー件数も60件ほどあり、使用者の声がある程度確認できます。

実は私もベンチャージャケットを使っています。こういうコンパクトな防水シェルって、いざというときに思っている以上に役立つんですよね。私は常に車のトランクに積んでいて、キャンプに行くとき、子どもの屋外イベントに付き添うとき、急に天気が変わりそうなとき…と出番が思った以上に多いです。
持っていることを忘れるくらいのサイズ感で積んでおけるのは地味にありがたいです。
ベンチャージャケットが合いやすい条件
・フードが常時付いているタイプを探している
・トレニアンより価格を抑えたい(ただし割引率は小さい)
・レビューが確認できるモデルを選びたい
・車の非常用として積んでおきたい
どちらが自分に合うか確かめる
2つのジャケットは、同じ「防水ジャケット」でも使いたい場面が少し違います。
選ぶときの分岐ガイド
・「見た目が気になる/街でも着たい」 → トレニアンジャケット(収納式フード、立ち襟)
・「フードが常時付いていてほしい」 → ベンチャージャケット(フード固定タイプ)
・「とにかくコストを下げたい」 → トレニアンジャケット(57%OFFで1.3万円台)
・「購入者レビューも参考にしたい」 → ベンチャージャケット(Amazon上に60件ほど)
まとめ
今回紹介したのは、ノースフェイスのトレニアンジャケット(実質57%OFF、13,755円)と、補足としてベンチャージャケット(実質28%OFF、15,902円)です。
「防水性がほしいけど、レインウェアっぽい見た目は避けたい」という条件に当てはまる方には、トレニアンジャケットが選びやすいと思います。特にヒーローブルー/エステートブルーは今回かなりの値下がりになっているので、カラーが気になる方はサイズと在庫だけ確認しておくとよさそうです。
フード付きを探しているなら、ベンチャージャケットとも見比べてみてください。
価格はセールの状況によって変わることがあるので、現在の価格は購入前に確認しておくことをお伝えしておきます。
それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!




