みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
ゼインアーツ(ZANE ARTS)のテントって、キャンプ場で見るたびに「いつか使ってみたい」と思わせるブランドのひとつです。
私自身も実際に使ってみましたが、生地の作りと張り姿のシルエットが想像以上で、「値段分の満足感」とはちょっと違う、所有することで気分が上がる感覚がありました。ただ、それなりの価格帯でもあるので、なかなか「よし買おう」となりにくいのも正直なところです。
そこで今回確認しておきたいのが、公式で廃番・在庫限りが発表されているモデルが、Amazonスマイルセールで最大30%まで下がっているという状況です。
ゼインアーツは2026年3月にラインナップを刷新し、ギギ1・ギギ2・ギモーグ・ゼクーM・ゼクーLなどを廃番にすることを公式発表しています。廃番=品質に問題があるわけではなく、ブランドとしての方向性見直しによる刷新です。ただ在庫限りになるため、気になっていた方には確認しやすいタイミングかもしれません。
この記事のポイント
・ゼインアーツ廃番テント5モデルのセール価格を確認
・ソロ・デュオ・ファミリー、使うスタイルに合わせた見分け方を紹介
・Amazonポイントアップキャンペーン(4/30〜5/3)との組み合わせ方も
それでは早速いきましょう!
ゼインアーツ 廃番テント セール価格まとめ
ギモーグ(GIMORG)|2人でゆったり・たまに4人でも使いたい人に
- セール価格:¥41,860(過去価格¥59,800 / 30%OFF)
- 定員:4人用(2人用2ルームとしても使用可)
- 全高:180cm
- 素材:75Dシリコーンポリエステルリップストップ・遮光PU加工
- 重量:約12.0kg
全高を低く抑えた流線型のフォルムが特徴的なテントです。背が低い分、出入りに少し腰をかがめる場面はありますが、その代わりに風に対する安定感が際立っています。
フロントパネルが5パターンに可変するため、天候や気分に合わせて開放感の調整ができます。春〜秋の風の強い場所でも安心して使えるモデルを探している方や、2人でゆったり前室も活用したい方には相性がよいと思います。
実際に張り姿を見たときに感じたのは、「背が低いのにちゃんとテントとして完結している」という独特の説得力でした。
ギギ1(GIGI-1)|ソロ〜デュオ中心、軽さと雰囲気を両立したい人に
- セール価格:¥27,860(過去価格¥39,800 / 30%OFF)
- 定員:2人用
- 全高:220cm
- 素材:50Dシリコーンポリエステルリップストップ・PU加工
- 重量:約4.5kg
ゼインアーツの中でも特に軽量なモデルです。パネルの開閉を変えることで、フルクローズからタープのような開放的なスタイルまで切り替えられるので、「テントとタープを別々に用意するのが面倒」と感じる方には使い勝手がよいと思います。
¥27,860という価格は、ゼインアーツの入り口として見やすい水準です。ただしスカート(裾)がないため、冬の冷気が入りやすい点は留意が必要で、春〜秋の3シーズン向けのイメージで見ておくとよいです。
ギギ1・ギギ2はAmazonのレビュー件数が少ない状況です(ギギ1:3件、ギギ2:1件)。参考にできる声が限られるため、公式サイトのスペックや設営動画などで補いながら判断されることをおすすめします。
ギギ2 TC(GIGI-2)|ファミリー〜グループ向け、ギギ1では少し狭い人に
- セール価格:¥41,860(過去価格¥59,800 / 30%OFF)
- 定員:4人用
- 構造:ツーポール仕様のラージサイズシェルター
- 素材:TC(ポリコットン)
ギギ1のデザインをベースにツーポール・大型化したモデルです。インナーテントを組み合わせれば、寝る場所とリビングを分けた使い方もできます。
素材がTC(ポリコットンの混紡)になっているため、遮光性が高く結露しにくい点と、焚き火の火の粉に対して穴が空きにくいのが特徴です。一方でポリエステル素材よりも重くなり、雨に濡れたあとの乾燥に時間がかかる点は覚えておくとよいです。
「ギギ1のデザインは好きだけど少し狭い」「家族でも使えるサイズが欲しい」という場合はこちらが合いやすいです。ゼクーMとどちらか迷う場合は、「ツーポールの設営が苦にならないか」が一つの分岐点になるかと思います。
ゼクーM TC(ZEKU-M)|4人ファミリー向け、設営しやすさも重視したい人に
- セール価格:¥52,360(過去価格¥74,800 / 30%OFF)
- 定員:4人用
- 全高:250cm
- 重量:約15kg(リビングシート含む)
- 素材:TC(ポリコットン)
- 付属品:リビングシート付き
ワンポールの設営しやすさを保ちながら、エクステンションフレームで壁面の立ち上がりを確保しているため、室内空間が想像より広く感じます。天井高が250cmあるので、大人が立って動ける場面が多いです。
素材がTC(ポリコットン)なので、遮光性が高く夏場の幕内温度の上がりにくさと、焚き火の火の粉に対して穴が空きにくい点がメリットです。ただしポリエステルより重く、雨や朝露で濡れたあとの乾燥には時間がかかります。撤収後の乾燥スペースを確保できるかどうかも、選ぶ際の判断材料のひとつになると思います。
リビングシートが付属しているのも地味に助かるポイントで、グランドスタイルで過ごしたい場合にそのまま使えます。4人家族での春〜秋のオートキャンプをメインにしているなら、まず確認しておきたいモデルだと思います。
ゼクーL(ZEKU-L)|グループキャンプや大型シェルターを探している人に
- セール価格:¥55,860(過去価格¥68,628 / 19%OFF)
- 定員:最大10人
- 全高:285cm
- 重量:約14.0kg
ゼクーMをさらに大きくしたモデルで、グループキャンプや、5〜6人以上のファミリーに向きます。285cmの高さがあるため、大柄な方でも圧迫感がありません。
設営スペースが必要なため、区画サイトではあらかじめスペースを確認しておくことをおすすめします。幕体が大きい分、雨天撤収後の乾燥に手間がかかる点も頭に入れておいた方がよいと思います。
ポイントアップキャンペーンとの組み合わせ
現在、Amazonではポイントアップキャンペーンが実施されています。
- ポイントアップ対象期間:2026年4月30日(木)9:00〜5月3日(日)23:59
- 参加条件:事前エントリー + 期間中に合計3万円以上の購入
ゼクーMやゼクーLのように単価が高い商品は、ポイント還元との組み合わせで実質的な負担を少し減らせる場合があります。Amazonポイントは期間限定ポイントとして付与されるため、有効期限(付与月の翌月末)にも注意が必要です。
ポイントアップキャンペーンは事前エントリーが必須です。エントリーせずに購入してもポイントアップは適用されませんのでご注意ください。
ポイントアップ率やdポイント付与の詳細条件は、エントリーページのキャンペーン細則でご確認ください。
まとめ|自分の使い方と照らし合わせてみてください
今回取り上げた5モデルを、使うスタイル別に並べると以下のような見方ができます。
モデル別・向いている使い方の目安
・ギギ1:ソロ〜デュオ中心、軽さと開放感を両立したい3シーズン向け
・ギモーグ:2人でゆったり・風が強い場所でも使いたい、たまに4人も想定
・ギギ2:ギギのデザインが好きでファミリー向けサイズが欲しい
・ゼクーM:4人家族でワンポールの設営しやすさを重視、リビングシート付きで使いやすい
・ゼクーL:グループキャンプや大人数向け、設営スペースに余裕がある
廃番モデルのため在庫は流動的です。「何人で使うか」「キャンプ場の区画サイズに収まるか」「車への積載に問題がないか」を確認したうえで判断されるのがよいと思います。
気になるモデルがあれば、まず現在の価格と在庫状況を見てみてください。
それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!






