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ノースフェイスの防水シェルが42%OFF。FLドリズルジャケット旧モデルが17,000円台で狙い目

晴れてたのに急に雨が降ってきて、薄手の撥水ジャケットでしのごうとしたら、じわっと染みてきた…
撥水と防水、そこの差が地味に大きいんですよね。ちゃんと見ていきましょう。

みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!

春から初夏にかけて、急な雨への備えをどうするかって、意外と悩ましいテーマです。

普段着感覚の撥水アウターは持っているけれど、本格的に雨が降り出したときの安心感という意味では、もう一段上の防水性能が欲しくなる場面があります。かといって、定価でゴアテックス系のシェルをそろえるのは、正直ちょっと構えてしまう価格帯だったりします。

今回気になったのが、THE NORTH FACEのFLドリズルジャケット(NP12401)。FUTURELIGHTという防水透湿素材を採用したシェルなんですが、旧モデルが定価¥30,800のところ¥17,980まで下がっています(42%OFF)

定価ベースで4割超えの値下がりというのは、なかなか珍しいタイミングだと思います。

この記事のポイント

・旧モデルNP12401が定価¥30,800 → ¥17,980(42%OFF・-¥12,820)でセール中

・FUTURELIGHT採用の防水透湿シェルが1万円台で狙えるタイミング

・新旧モデル(NP12401 / NP12601)の違いも確認しておきたい方向けに

・現行モデルNP12601もスマイルSale対象

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▶︎ ノースフェイスの撥水・防水シェルの違いの記事を見る

それでは早速いきましょう!


FLドリズルジャケット NP12401|旧モデルが42%OFFで狙える

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THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)
¥17,800 (2026/5/1 16:41:28時点 Amazon調べ-詳細)

定価:¥30,800 → ¥17,980(42%OFF / -¥12,820)

まずスペックから確認しておきます。

素材は50Dリサイクルポリエステルを使ったFUTURELIGHT 3層構造。ナノスピニングという技術でポリウレタンを繊維状に吹き付けて防水透湿膜を作る、ノースフェイス独自の素材です。ダブルフラップ仕様のフロントファスナー、ヘルメット対応のワンハンドアジャスターフード、スタッフサック付きで収納・携行できる構造とされています。

FUTURELIGHTって、ゴアテックスと何が違うの?

よく出てくる疑問なんですが、一番わかりやすいのは「生地の感触が違う」という点です。ゴアテックスがシート状の防水膜を貼り合わせる構造なのに対して、FUTURELIGHTは繊維状の素材で網目のような防水透湿膜を作ります。

レビューで多く見られるのが「ゴアテックス特有のパリパリ感が苦手だったが、FUTURELIGHTはしなやかで長時間着ていても疲れにくい」という声です。体を動かしても音が出にくく、静かな場面でも気になりにくいとされています。

どういう場面で合いやすそうか

レビューの傾向と製品仕様を見ていると、こういったシーンで使われることが多いようです。

合いやすいシーン

・春夏の急な雨。傘だけでは対応しきれない場面の一枚として

・キャンプの設営・撤収。動き回っても蒸れにくいのが評価されている

・旅行や外出。スタッフサックに入れてバッグに忍ばせておく用途に

・通勤・街歩き。マットな質感でタウンユースでも浮きにくい

一点だけ頭に入れておいてほしいのが、ポリエステル系の素材なので焚き火の火の粉には弱いという点です。キャンプで焚き火をメインに楽しみたい場面では、難燃素材のアウターと使い分けるのが安心です。

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新旧モデルの違いを確認しておく

NP12401(旧)NP12601(現行)で何が変わったのかを、実際の情報をもとに並べておきます。

NP12401(旧)とNP12601(現行)の主な違い

素材:どちらも50D Recycled Polyester FUTURELIGHT 3層で同じ

防水・フード・スタッフサック:基本機能はほぼ共通

サイズ感:現行モデルの方が身幅・肩幅に少しゆとりがある(Mサイズで身幅+2cm・肩幅+2cmほど)

ZIP IN ZIP:現行モデルNP12601は公式で明記あり。旧モデルNP12401は販売ページによって表記が異なる

カラー展開:現行モデルはクレイグレー、エンドレスダスク、ブラック、TNFブルーなど新カラーが選べる

価格:旧モデルは現在大幅に値下がりしており、価格差はかなり大きい

正直なところ、新旧で劇的な機能差があるわけではありません。基本的な防水透湿の方向性は同じで、一番わかりやすい違いはサイズ感とZIP IN ZIPの表記の違いです。

現行NP12601は旧モデルより身幅・肩幅に少し余裕があるので、中に薄手フリースやミドルレイヤーを合わせる使い方をするなら、着やすい可能性はあります。ただ、価格差を見ると旧モデルNP12401の割安感がかなり大きいので、カラーやサイズが合うなら性能面で大きく妥協するというよりも「旧モデル価格で狙える防水シェル」として選びやすいと思います。

なお、ZIP IN ZIP対応については、現行モデルNP12601では公式に明記されています。旧モデルNP12401は販売ページによって表記が分かれているため、インナーとの連結を重視する方は購入前に商品ページの仕様を確認しておくのが確実です。

▶︎ZIP IN ZIP対応の詳細についてはこちら


NP12601(現行モデル)もスマイルSale対象

現行モデルのNP12601も今回のスマイルセール対象になっているので、一応触れておきます。

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THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)
¥31,085 (2026/5/1 16:44:52時点 Amazon調べ-詳細)

定価:¥39,600 → ¥31,085(22%OFF / -¥8,515)(スマイルSale)

現行カラー・少しゆったりしたサイズ感・ZIP IN ZIP対応の明記を重視するなら現行モデルという選択になります。ただし価格差を見ると、旧モデルNP12401との差額は約¥13,000。性能面でほぼ同じ方向性の2モデルを比べると、その差はなかなか大きいです。

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ポイントアップキャンペーンについて

今回のセール期間中、Amazonではポイントアップキャンペーンも開催されています。条件を満たすと通常より多くのポイントが還元されるしくみです。

ポイントアップキャンペーンは事前エントリーが必須です(エントリー期限:5月3日23:59まで)。
ポイントアップの対象になるには、対象期間中(4月30日〜5月3日)に合計¥30,000以上の購入が条件となっています。
獲得できるAmazonポイントは期間限定ポイント(翌月末日失効)です。詳細条件はAmazonのキャンペーンページでご確認ください。

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まとめ

撥水では少し不安、でも本格レインウェアは価格がネック、というちょうどその間の悩みに合いやすいのがFLドリズルジャケットのポジションだと思います。

旧モデルNP12401は定価¥30,800が¥17,980まで下がっています。FUTURELIGHTの防水透湿シェルを1万円台で狙えるのは、なかなかないタイミングかと。新旧で大きな機能差があるわけではなく、価格差を考えると旧モデルがかなり狙いやすい状況です。

まずはサイズとカラーの残りをAmazonで確認してみてください。セールは5月3日まで。ZIP IN ZIPをインナーと組み合わせる使い方を考えている方は、購入前に商品ページの仕様欄もあわせてチェックしておくのが確実です。

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それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!

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  • この記事を書いた人

ポロンノゆるっとキャンプ

略してポロキャンです! 40代2児の親。北海道アウトドア歴10年超。ギア・アパレル購入300万円以上、投資で300万円以上の失敗も経験し、そのリアルな体験から北海道ならではの『ゆるっと』キャンプとお金を豊かにする知恵を発信中。車中泊や防災(被災経験あり)のネタも多めです。一眼レフカメラ初心者。 当ブログとYouTube(登録者2000人〜)が主な活動場所です。各種SNSも更新中。

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