みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
今回はヘリーハンセンの大型トートバッグ、オルスタッドビッグトート HY92307 のセール情報をお届けします。
定価16,500円に対して、Amazonで現在6,323円まで下がっています。定価ベースで計算すると約62%OFF相当という水準です。
「ヘリーハンセンでこの価格は正直かなりお得」というのが率直な印象で、実は私もこれは試してみたいと思ってポチってしまいました。まだ手元には届いていませんが、スペックや口コミを見ている限り、キャンプや旅行で荷物が増える場面には向いていそうです。
セール記事なので、スペック・特徴・ベネフィット・口コミをひとつずつ見ていきましょう。
この記事のポイント
・ヘリーハンセンの49Lビッグトートが約62%OFF相当の6,000円台
・巾着トップ仕様で荷物を簡易的にカバーできる構造
・防水コーティング済みでキャンプ・旅行・水辺に向いている素材
・同ブランドのOrganic Cotton Logo Tote L / コーデュラトートも値下がり中
それでは早速いきましょう!
オルスタッドビッグトートとはどんなバッグ?
ヘリーハンセンは140年以上の歴史を持つノルウェー発のアウトドアブランドです。もともとマリンウェアのブランドとして展開してきた背景があり、水や風に対する素材開発には実績があります。
オルスタッドビッグトートはその流れを受けた大型トートバッグで、スペックをまとめると次の通りです。
オルスタッドビッグトート 基本スペック
・型番: HY92307
・容量: 約49L
・サイズ: H40cm × W44cm × D26cm(約)
・重量: 約630g
・素材: ポリエステル100%(コーティング加工)
・トップ仕様: 巾着タイプ(簡易的な防水カバー機能)
・ハンドル: 肩掛けハンドル+グラブハンドル(下部)
・カラー: ブラック、ヘリーブルー、ウェットロープ 他
3つの特徴と良いところ
①49Lという大容量と、使い勝手の良い構造
49Lはリュックサックでいうと登山向けの大型パックに近い容量です。キャンプの撤収時に寝袋、着替え、タオル、子どもの荷物などをまとめて放り込める点は、実際の場面で差が出ます。
構造は一気室タイプで仕切りが少ない分、大きいものをざっくり入れられます。細かい小物管理よりも「とにかくまとめて積みたい」という使い方に向いています。
下部についているグラブハンドルも地味に便利で、車のラゲッジルームから引き出すときや、テントサイトで移動させるときに使いやすい仕様です。
②巾着トップ仕様で荷物を簡易的にカバーできる
個人的にこれが一番気になったポイントです。
50L近い大型トートバッグで、トップに巾着タイプのカバーがついているモデルというのは、市場ではあまり多くありません。
雨の日のキャンプ撤収や、濡らしたくないものを入れて車に積むとき、海や水辺のアクティビティのサブバッグとして使うときなど、「完全に密閉はされないけれど、ある程度カバーできる」という状態が意外と助かる場面があります。
巾着トップは荷物への雨や水しぶきを「簡易的にカバーする」仕様です。防水バッグや止水ジッパーとは異なります。大雨や水没への完全な防水性は期待しないでください。
③防水コーティング素材で屋外・車載向き
本体素材はポリエステルに防水コーティングを施した仕様です。
地面が濡れているキャンプサイトに置いても水が染み込みにくく、泥や汚れも拭き取りやすいという点は、屋外で使うバッグとしてのメリットになります。
コットン素材のトートと比べると、手入れの手間が少ないのも実用的なポイントです。
口コミから見えること
良い口コミ(傾向)
・「シュラフや着替えをまとめて放り込めて楽」
・「防水素材なので、濡れたものをそのまま入れて車に積める」
・「見た目がシンプルで、キャンプ場でも生活感が出すぎない」
気になる口コミ(傾向)
・「49Lは想像以上に大きく、電車・バスなどの移動には不向き」
・「内側に仕切りが少ないため、小物が底に沈みやすい」
仕切りがない点は、細かい小物を入れるには不便に感じる場合もあります。ポーチやスタッフバッグと組み合わせて使う前提にしておくと、ストレスが少ないと思います。
こんな場面・こんな人に向いている
向いている使い方
・オートキャンプの荷物まとめ(寝袋・着替え・タオル類など)
・家族でのキャンプ・旅行時のサブバッグ
・車に積む荷物の集約(ラゲッジルームの整頓)
・海・温泉・プール時の着替えや濡れ物入れ
・水辺のアクティビティ(SUP・釣りなど)での道具置き場
あまり向かない使い方
・毎日の通勤・街歩きメイン(サイズが大きすぎる)
・電車・バスなど公共交通機関での持ち運びメイン
・A4書類・PCを整理して持ち歩く用途
👉 オルスタッドビッグトートの詳細・現在価格を確認する(Amazon)
同じセールで値下がり中のヘリーハンセントート
「49Lは大きすぎるかも」という方や、普段使い・街用バッグを探している方向けに、同ブランドの別モデルも値下がりしているので、合わせて触れておきます。
Organic Cotton Logo Tote L HY92320
👉 Organic Cotton Logo Tote Lをチェックする(Amazon)
定価4,950円 → Amazon 3,931円(約21%OFF)
素材はオーガニックコットン(綿100%)で、サイズは約H41cm × W41cm × D14cm、容量約23Lのシンプルな縦型トートです。重量は約340gと軽く、畳んでもコンパクトになります。
日常の買い物、エコバッグ代わり、キャンプ中のサブバッグとして使いやすいタイプです。コットン素材なので防水性はありませんが、洗えてナチュラルな風合いが好みの方には向いています。
「大きさはほどよく、普段から気軽に使える1本」を探しているなら、こちらを見てみてください。
👉 Organic Cotton Logo Tote Lの詳細・現在価格を確認する(Amazon)
コーデュラトート HY92564
定価13,200円 → Amazon 11,821円(約10%OFF)
CORDURA® 素材(610Dポリエステル)を使った、耐久性重視のトートバッグです。サイズは約H38cm × W36cm × D16cm、容量約22LでA4書類が縦向きに入ります。
生地にハリがあって自立するので、カフェや会議室に置いても形が崩れません。ビジネスカジュアルからタウンユースまで使いやすいモデルで、耐久性にこだわりたい方に向いています。
コーデュラトートにはPCスリーブはついていません。ノートPCを入れる場合は別途PCケースを使うことをご検討ください。
👉 コーデュラトートの詳細・現在価格を確認する(Amazon)
まとめ
3モデルを見てきましたが、今回の目玉はオルスタッドビッグトートの約62%OFFという価格帯です。
「大量の荷物をざっくりまとめたい」「車に積む専用バッグが欲しい」「水辺や雨のキャンプでも気を遣いたくない」——この条件に当てはまるなら、6,000円台というのは試しやすい水準だと思います。
ただし、巾着トップは完全防水ではなく、仕切りも少ないモデルです。「細かく分けて管理したい」タイプの方は、使う前にポーチ類と組み合わせる前提で検討されるといいかもしれません。
普段使いや街用をお探しなら、Organic Cotton Logo Tote Lやコーデュラトートも値下がりしているので、合わせて価格を確認してみてください。
それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!




