みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
2月〜3月、北海道はまだ普通に氷点下です(笑)。でも本州でも朝晩の冷え込みはまだまだ続くし、春キャンプで夜が想像以上に寒かった…という経験は誰にでもあるんじゃないでしょうか。
そんなタイミングで今、Amazonで石油ストーブがかなりお得になっています。アラジンのブルーフレームから、キャンプ向きのアルパカプラス、実用重視のコロナ・トヨトミまで、アウトドアでも使えるモデルを7つピックアップしました。
この記事のポイント
・Amazonで今安い石油ストーブ7モデルの価格・割引率を一覧で確認できる
・アウトドア向き・家庭用・防災兼用など用途別の選び方がわかる
・各モデルの特徴・スペック・口コミ傾向をまとめて比較できる
それでは早速いきましょう!
① アラジン ブルーフレーム グリーン BF3911-G|実質33%OFF
定価¥54,780のところ、Amazon価格は¥41,500。さらに4,980ポイント還元(12%)があるので、実質¥36,520で手に入ります。実質33%OFFというのは、アラジンとしてはなかなか珍しい水準です。
青い炎(ブルーフレーム)が揺れるあの雰囲気は、他のストーブにはない特別な存在感があります。以前から個人的にもずっと気になっていたモデルで、「いつか欲しいな」と思い続けているうちにご縁がなかったやつです(笑)。
対流式で部屋全体をじんわり暖める方式なので、リビングの中央に置いて家族と囲む使い方が特に映えます。燃焼時間が約15時間と長いのもポイントで、一晩しっかり暖を取れるスペックは防災面でも心強いですよ。
アラジン グリーン|こんな人向き
・リビングでの雰囲気づくりや空間の演出を大切にしたい
・芯交換で10年以上使えると言われる「一生モノ」を探している
・キャンプサイトでも絵になるストーブがほしい
② アラジン マットブラック BF3911(MK)|24%OFF
こちらは別注カラーのマットブラックモデル。定価¥65,780→¥49,800(24%OFF)です。スペック自体はグリーンと同じですが、艶消しブラックの質感が全然別物の雰囲気を出します。
ブラックギアでキャンプサイトをまとめたい方には特に刺さるモデルだと思います。ただし別注品のため現時点でのレビュー件数は6件とまだ少なく、在庫も限られてくる可能性があります。気になっている方は早めに確認しておくほうがよさそうです。
③ アルパカプラス TS-77 NC(専用バッグ付)|タイムセール10%OFF
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冬キャンプの定番として人気が高いアルパカプラスも、今はタイムセール対象で¥26,928(10%OFF)になっています。1ヶ月100点以上売れているというのもさすがですね。
出力は3.0kWとコンパクトサイズにしては高め。しかも専用バッグ付きというのがポイントで、車への積み下ろしや保管の手間がだいぶ楽になります。以前フジカハイペットを使っていた際は専用バッグがなくて別途買い足した経験があるので、最初からセットで揃うのはありがたいですよね。
アルパカプラス|用途チェック
・冬〜春先のキャンプでテント内を暖めたい → ◎(メイン暖房として十分)
・リビングテントや大型テントでのグループキャンプ → ◎
・防災用の備蓄として → 〇(軽量・コンパクトで収納しやすい)
テント内での石油ストーブ使用は一酸化炭素中毒のリスクがあります。
必ず一酸化炭素チェッカーを併用し、こまめな換気を徹底してください。
④ コロナ SX-EA24Y(W)|25%OFF・国産コスパ最強クラス
反射式のコンパクトストーブで、定価¥20,800→¥15,500(25%OFF)。レビュー数4,448件というのがこのモデルの信頼性を物語っています。
反射式は熱を前方向に集中させる方式なので、テントの幕際ギリギリに設置して足元を直接暖める使い方がキャンパーに人気です。ワンタッチ給油や日本製の品質など、地味に便利な点が積み重なっています。防災用としても、電源不要・操作シンプル・国産メーカーの安心感と三拍子揃っています。
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⑤ トヨトミ RS-H2924|22%OFF・月200点以上の売れ筋モデル
定価¥21,800→¥17,082(22%OFF)。1ヶ月で200点以上売れているというのは、このカテゴリではかなりの売れ行きです。
キャリングハンドル付きで持ち運びがしやすく、「部屋から部屋へ移動しながら使う」という日常使いにも向いています。灯油がこぼれにくい「楽2ロック」「こぼれま栓」など、細かい使いやすさへの配慮が国産メーカーらしいですね。キャンプでも車への積み下ろしのストレスが少ない点が地味に便利です。
⑥ トヨトミ RS-N23 HC(グレージュ)|28%OFF・7モデル中最安
今回の7モデルの中で最も手頃な価格帯。定価¥17,600→¥12,650(28%OFF)。グレージュカラーがアウトドアギアとよく馴染む落ち着いた色合いです。
出力2.25kWと控えめですが、2月〜春先の気温や子供部屋・寝室のスポット暖房としては、このサイズで十分な場面も多いはず。「とりあえず一台試してみたい」という方のエントリーとしても選びやすい価格です。
⑦ コロナ SL-6625(W) 2025年モデル|45%OFF・今回最大の割引!
今回の7モデルの中で最も割引率が高いのがこれ。定価¥36,080→¥19,990(45%OFF)!1ヶ月600点以上売れているというのも、このモデルの人気ぶりをよく表しています。
出力6.59kWというのは木造17畳・コンクリート23畳対応という、家庭用としては最大クラスのパワーです。タンク容量7Lで燃焼時間も長く、一泊のキャンプなら追加給油なしで乗り越えられる可能性もあります。
大型のシェルターや2ルームテントでのグループキャンプ、あるいは古民家・吹き抜けのあるリビングでの使用でも、一台でしっかり暖が取れるのは心強いです。防災目線でも、電源不要でこのパワーというのはいざというときに頼りになります。
パワーが強い分、小型テントでの使用は一酸化炭素中毒のリスクが特に高まります。
使用するシェルター・テントのサイズに合ったモデルを選ぶことが大切です。
7モデルを用途別にざっくりまとめると
用途別おすすめ早見表
・雰囲気・インテリア・映え重視 → アラジン グリーン or マットブラック
・冬〜春キャンプのテント内メイン暖房 → アルパカプラス TS-77
・防災兼用・コスパ重視・国産安心感 → コロナ SX-EA24Y
・広い空間を一気に暖めたい・大型テント → コロナ SL-6625(45%OFFが激熱)
・持ち運び重視・日常の補助暖房 → トヨトミ RS-H2924
・春先のスポット暖房・コストを抑えたい → トヨトミ RS-N23 HC
まとめ|無理に急がなくていいけど、今チェックしておく価値がある人は?
もちろん「今すぐ買わないといけない」わけではありません。石油ストーブはシーズン品なので、焦って選ぶより自分の用途に合ったものをじっくり選ぶほうが大切です。
ただ、今チェックしておく価値がある人はこんな方です。
・春キャンプに向けてまだストーブを持っていない
・アラジンをずっと気になっていたけど価格で踏み切れなかった
・防災用に電源不要の暖房を一台備えておきたい
・コロナ SL-6625の45%OFFはちょっと見逃せないと感じた
セール価格がいつ終わるかは予測できないので、まず価格だけでも確認しておくのをおすすめします。
今回ピックアップした7モデル一覧
・アラジン BF3911-G グリーン:実質¥36,520(33%OFF)
・アラジン BF3911(MK) マットブラック:¥49,800(24%OFF)
・アルパカプラス TS-77 NC(専用バッグ付):¥26,928(10%OFF)
・コロナ SX-EA24Y:¥15,500(25%OFF)
・トヨトミ RS-H2924:¥17,082(22%OFF)
・トヨトミ RS-N23 HC グレージュ:¥12,650(28%OFF)
・コロナ SL-6625 2025年モデル:¥19,990(45%OFF)
👉 アウトドアで使える石油ストーブのセール品を含めてまとめてチェック
それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!










