みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
去年の新春セールでついに手に入れたノースフェイスのバルトロライトジャケット。あれから1年、北海道のマイナス5〜10度という過酷な環境で使い続けてきました。
結論から言うと、これは私の「去年買ってよかった冬物アパレル」堂々の第1位です。
今回は忖度なしの本音レビューをお届けします。数年間憧れ続けた高級ダウンは、本当に期待通りだったのか?それとも後悔したのか?1年間の実使用データと共に、正直にお伝えします。
この記事のポイント
・バルトロライト1年使用の正直な感想が分かる
・北海道の極寒環境での実際の保温性能が理解できる
・購入を迷っている方の判断材料になる具体的なメリット・デメリットを紹介
それでは早速いきましょう!
バルトロライトジャケットの基本スペックをおさらい

まずは改めて、このジャケットの基本情報を確認しておきましょう。
THE NORTH FACE Baltoro Light Jacket(バルトロライトジャケット)は、北米の極寒地探検をイメージした高い保温性がコンセプトの定番アイテムで、カラコルム山脈のバルトロ氷河に由来する名前がついています。
主要スペック
表地は30D GORE-TEX WINDSTOPPER Insulated Shell(2層構造、ナイロン100%)で、防風・耐水性を確保。中綿はCLEANDOWN光電子(ダウン72%、レーヨン20%、フェザー8%)で、遠赤外線効果による持続保温が特徴です。
重量はSサイズで約920g、Lサイズで約940gと軽量設計。サイズ展開はXXS-XXL(メンズM-XL推奨)で、私が購入したMサイズは着丈72cm、身幅59cm、肩幅47cm、袖丈70cmです。
今季モデルの定価は68,200円(税込)ですが、現在Amazonでは22%オフの48,253円で販売されており、過去1か月で200点以上購入されている人気商品です。
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【結論】1年使って本当に買ってよかった!その理由とは

さっそく結論からお伝えします。買ってよかったです。
理由はシンプル。軽いのに北海道の極寒でもTシャツ1枚で通用する暖かさがあるからです。
これまで10年以上カナダグースを愛用していましたが、暖かいダウンはどうしても重くなりがち。30代まではよかったんですが、40代になると肩こりがひどくて、動きやすさや軽さを求めるようになりました。

でも軽さを求めると寒くなるという矛盾。この悩みを完璧に解決してくれたのがバルトロライトだったんです。
バルトロライト最大の魅力
・氷点下の環境でもTシャツ1枚で過ごせるスペック
・驚くほど軽くて動きやすい設計
・モコモコなのに腕が自由に動かせる
私がバルトロライトを買うまでの道のり
実は、このジャケットを手に入れるまでには数年かかりました。
ずっと憧れていたんです。でも定価6万円台という価格に躊躇していました。「高いからどうしよう」「抽選で今年は逃してしまった」と、数年間眺める存在だったんです。
そんな時、去年の新春セール、ちょうど今の時期に出会いました。かなりお得になっていて、これがラストチャンスだと思い購入を決意。
当時の私は基本的にワークマンやGUが多かった人です。今年はノースフェイスの商品をたくさん買っていますが、それまでは高級アウトドアブランドには縁遠い存在でした。
そんな私をノースフェイスにハマらせてくれた、感慨深いアウターでもあります。
実際の使用感:北海道の極寒で分かった本当の実力
圧倒的な保温性なのに軽い!

現在の北海道ではマイナス5〜10度まで下がる日が続いています。そこで一番活躍するのがこのバルトロライトです。
氷点下の環境でも、本当にTシャツ1枚で過ごせます。しかもめちゃくちゃ軽いし、動きやすい。見た目はモコモコなんですが、思った以上に腕を動かせるんです。
リップストップ生地の優秀さ

この時期はメインで着ていますが、肘とか擦れて薄くなっている部分はありません。リップストップ生地なので摩擦に強いのもいいところ。保温性の低下も今のところ気になっていません。
防風性と耐水性も申し分なし

非フッ素メンブレン採用の30デニールGORE-TEX WINDSTOPPERの2層構造で、防風性と耐水性を確保しています。
雨の日は使ったことはありませんが、暴風雪や大雪でも濡れることはまずありません。多少の雨や雪なら全く問題なしです。
包み込まれるような暖かさと安心感
軽いフカフカのダウンに包み込まれるような暖かさが最高なんです。「守られている」ってこんな感じなんだなあって思ってしまいます。
今年はノースフェイスを中心にダウン含めて色んなアウターを買ってきましたが、やっぱり安心感はこれが一番です。
1年使用して実感したメリット
・軽量なのに氷点下でも抜群の保温力
・動きやすく肩こりの心配なし
・耐久性が高く1年使っても劣化なし
・暴風雪でも濡れない防風・耐水性
正直に言います!気になる点もあります
忖度なしのレビューなので、気になる点もしっかりお伝えします。
定価では高い
6万円台という定価は、やはり高いです。セールやポイント還元を活用しないと、なかなか手が出しにくい価格帯だと思います。
着れる季節が限定的
5度以上ならオーバースペックになります。本格的に活躍するのは5度以下くらいの期間だけ。北海道でも着れる季節が限られます。
屋内だと暑すぎる
屋内メインで過ごすなら、間違いなく暑いです。お店に入ったらすぐ脱ぎたくなります。
モコモコすぎて収納に困る
ロッカーに入らないことが多いです。人混みだと接触しやすいのも気になります。脱いでおく時もちょっと困る大きさです。
デメリットを理解した上で購入すれば、後悔はありません。
用途に合わせて選ぶことが大切です。
ユーザーの口コミも参考にしよう
私だけの意見では偏りがあるかもしれないので、他のユーザーの口コミもご紹介します。
良い口コミ(Amazon評価4.6/5、41件)
「真冬の雪上でも抜群の保温力」「室内でも暑すぎず重ね着しやすい」「スタイリッシュでカッコいい」「サイズアップで着心地最高」といった高評価が多数。170cm71kgでMサイズがジャストという声も。
気になる口コミ
「袖口ベルクロの毛羽立ちやすさ」「ニット引っ掛かりやすい」「高価で入手難」「屋内暑すぎる」という声も。2025年モデルはサイズアップしているので、従来のタイトフィット好きは小さめサイズを選ぶ必要があります。
口コミから分かること
・圧倒的な暖かさと軽さは多くの人が実感
・サイズ選びは慎重に(今年モデルは大きめ)
・価格は高いが満足度も高い
私がバルトロライトを使うシーン
デメリットもある中で、私はこんなシーンで活用しています。
雪風が強い冬キャンプ
極寒の環境でもTシャツ1枚で過ごせる安心感は、冬キャンプで最高の相棒です。
子供と外で遊ぶ時
雪遊びや公園遊びで長時間外にいても、全く寒さを感じません。子供に付き合う親には最適です。
雪まつりなど外で過ごすイベント
何時間も外にいるイベントでは、このジャケットの真価が発揮されます。
つまり、外で長時間過ごすことが多い時に使います。それでも有り余るメリットが大きいので、これからも使い続けたいと思います。
今が買い時!新春セールを活用しよう
現在、新春セールで安くなっています。手に入れたい方は今のタイミングがいいかもしれません。
ただし、サイズやカラーがどんどん無くなっていく時期でもあるので注意が必要です。人気商品だけに、欲しいサイズやカラーは早めに確保することをおすすめします。
今年のモデルからサイズアップしているので、試着できる方は実際に着てみることを強くおすすめします。
通販の場合は、普段より1サイズ小さめを検討してください。
現在のAmazon価格情報
定価68,200円のところ、22%オフの48,253円で販売中。約2万円もお得になっています。これは私が購入した価格とは違いますが、十分魅力的な価格だと思います。
まとめ:バルトロライトは買うべき?
1年使った正直な感想として、外で長時間過ごすことが多い方には絶対におすすめします。
こんな人におすすめ
・冬キャンプや雪山登山をする人
・子供と外遊びをする機会が多い親
・通勤やイベントで外にいる時間が長い人
・軽くて暖かいダウンを探している40代以上の方
逆に、屋内メインで過ごす方や、短時間の外出が中心の方には、もう少し軽量なアウターの方が使い勝手がいいかもしれません。
私にとってバルトロライトは、ワークマンやGUユーザーだった私をノースフェイスファンに変えてくれた特別な存在。数年間憧れ続けた甲斐がありました。
新春セールの今、購入を検討している方の参考になれば嬉しいです。
それでは皆さん、賢く「ゆるっと」豊かなアウトドアライフを!



