みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
今回は、2025年に復刻されたTHE NORTH FACE「バルトロジャケット(ND92553)」を実際に購入してレビューします。
正直に言うと、購入の最大の理由は「安かったから」です。定価80,300円のところ、Amazonで実質43,746円(約46% OFF)という価格を見つけて、思わずポチってしまいました。
でも実際に届いて使ってみると、この価格でこの品質は本当にラッキーだったと感じています。北海道在住で寒がりの私が、マイナス10度の吹雪の中でも快適に過ごせた理由をお伝えします。
この記事のポイント
・バルトロジャケット2025年モデルの実使用レビューが分かる
・バルトロライトジャケットとの違いと選び方が理解できる
・実際のサイズ感と購入時の注意点が把握できる
それでは早速いきましょう!
バルトロジャケットとは?2025年復刻モデルの特徴

バルトロジャケットは、1990年代に極地探検用として開発されたTHE NORTH FACEの原点とも言えるモデルです。2025年に現代の技術でアップデートされて復刻されました。
多くの方がご存知の「バルトロライトジャケット」は、このバルトロジャケットを軽量化・スリム化したタウンユース向けモデル。つまり、バルトロジャケットが「本家」なんです。
基本スペック
バルトロジャケット ND92553 主要スペック
・表地:50デニール GORE-TEX WINDSTOPPER Insulated Shell 2層
・中綿:CLEANDOWN 光電子(ダウン72%、レーヨン20%、フェザー8%)
・裏地:7D ナイロンミニリップストップ(チタンコーティング)
・重量:約1370g(Lサイズ)
・カラー:ブラック、アーバンネイビー、オレンジイエローなど
実際に使ってみた正直な感想

開封時の第一印象:高品質な厚みと作り込み
箱から出した瞬間、「これは本格的なダウンだ」と感じました。生地の厚みが普通のダウンジャケットとは明らかに違います。
手に取ると、ずっしりとした重量感があります。軽さを求める方には向きませんが、この重さが「守られている」という安心感につながります。

特に印象的だったのが、裏地のチタンコーティング。シルバーに光る裏地が体温を反射して、保温効果を高めてくれるんです。これが想像以上に効果的でした。
マイナス10度の吹雪で実戦投入
北海道の冬は厳しいです。購入後すぐに、マイナス10度の吹雪という過酷な環境で試す機会がありました。
結論から言うと、全く問題なく快適に過ごせました。
マイナス10度での使用感
・風が強くても寒さを感じない防風性能
・チタンコーティングによる反射熱で体が温まる
・腰周りまでカバーする丈の長さでお尻も温かい
・フードをかぶれば顔周りもしっかり防寒
特に感動したのが、しゃがんだ状態でも背中から冷気が入ってこないこと。丈が長いおかげで、作業中もずっと暖かさをキープできました。
サイズ感について:2サイズダウンがおすすめ
これが購入前に一番気をつけるべきポイントです。
バルトロジャケットは、1990年代のオリジナルデザインを踏襲したゆったりシルエット。現代の細身のダウンジャケットとは全く違います。
普段Lサイズの方はMサイズ、Mサイズの方はSサイズを検討してください。
ただし、厚手のインナーを着込む予定なら1サイズダウンでも良いかもしれません。
口コミでも「大きい」という声が多数あります。
私は2サイズ下げましたが、それでも余裕があり、厚手のフリースを着てちょうど良いくらいです。
バルトロライトジャケットとの比較

主要な違い
バルトロ vs バルトロライト 比較表
バルトロジャケット
・性能:より高い防寒性能
・重量:約1370g(Lサイズ)やや重め
・丈:長め(腰〜お尻まで)
・用途:本格アウトドア・極寒環境
バルトロライトジャケット
・性能:十分な防寒性能
・重量:軽量(携帯性重視)
・丈:短め(腰まで)
・用途:タウンユース・軽いアウトドア
どちらを選ぶべきか
実際に両方を比較した感想として、性能面ではバルトロジャケットが明らかに上です。
バルトロライトは軽さと動きやすさが魅力ですが、バルトロジャケットは「寒さに対する安心感」が違います。
ただし、バルトロライトに比べると重さがあるため、肩こりを持っている方は長時間着用すると疲れるかもしれません。それでも、厚手のダウンを着ていると思えば許容範囲内だと感じます。
メリット・デメリット
メリット
バルトロジャケットの良い点
・極寒環境でも頼れる圧倒的な防寒性能
・チタンコーティングによる反射熱効果で体がポカポカ
・丈が長いため腰周りやお尻まで暖かい
・GORE-TEX WINDSTOPPER採用で防風性能が高い
・人と被りにくい本格派デザイン
特に北海道や東北、標高の高い場所でアウトドアをする方には、この性能は心強い味方になります。
デメリット
気になる点
・重量がやや重い(長時間着用で肩に負担)
・ボリュームがあるため狭い場所では動きにくい
・屋内では暑すぎる(前を開ける必要あり)
・サイズ選びが難しい(大きめの作り)
・チタンコーティングの裏地が気になる人もいる
特に電車やデパートなど屋内では、暖房が効いているとかなり暑く感じます。前を開けて温度調整することが必須です。
また、ボリュームがあるため、人混みでは周りに当たってしまうことも。着る場所は選ぶアイテムだと言えます。
口コミ・評価をチェック
実際の購入者の声を集めてみました。
良い口コミ
・「雪山でも全く寒さを感じなかった」
・「バルトロライトとは明らかに防寒性能が違う」
・「ゆとりのあるシルエットで厚手のインナーも着られる」
・「チタンコーティングの効果が想像以上」
・「人と被らないのが良い」
気になる口コミ
・「サイズが大きすぎた、1〜2サイズ下げるべき」
・「重さがあるので長時間の携行は疲れる」
・「屋内では暑すぎて脱ぐことになる」
・「車内でもボリュームが邪魔になる」
Amazonでの評価は4.5/5.0と高評価。特に「暖かさ」については満足度が非常に高いです。
今買うべき理由:驚きの価格情報
現在、Amazonで驚くべき価格で販売されています。
価格情報(2025年1月時点)
・定価:80,300円
・Amazon価格:56,210円
・ポイント還元:最大12,464pt
・実質価格:43,746円
・割引率:約46% OFF
定価の約半額で購入できるこの機会は、正直いつまで続くか分かりません。
私もこの価格で購入できたのはラッキーでした。在庫も徐々に減っていると思われるので、気になる方は早めのチェックをおすすめします。
どんな人におすすめ?
具体的には、以下のような方におすすめします。
バルトロジャケットが向いている人
・北海道や東北、標高の高い場所でキャンプをする
・冬の雪山登山やスノーハイキングを楽しむ
・寒がりで徹底的な防寒対策をしたい
・バルトロライトでは物足りなさを感じている
・人と被らない本格派ダウンが欲しい
逆に、以下のような方にはバルトロライトジャケットの方が向いているかもしれません。
バルトロライトが向いている人
・主に都市部での使用が中心
・軽さと動きやすさを重視したい
・公共交通機関での移動が多い
・携帯性を重視する
まとめ:買って後悔しない一着
バルトロジャケット(ND92553)を実際に購入して使用した結論として、極寒環境での使用を想定しているなら、間違いなく買いの一着です。
最終評価
・防寒性能:★★★★★(文句なし)
・防風性能:★★★★★(GORE-TEX WINDSTOPPERが優秀)
・軽さ:★★☆☆☆(重めだが許容範囲)
・コスパ:★★★★★(現在の46% OFF価格なら最高)
・デザイン:★★★★☆(好みが分かれる)
確かに重さやボリュームはあります。でも、それは本格的な防寒性能を実現するための必要な要素。
北海道在住で寒がりの私にとって、マイナス10度の吹雪でも快適に過ごせたこの性能は、何物にも代えがたい安心感です。
サイズは必ず1〜2サイズ下げてください。
これだけは購入前に必ず確認してほしいポイントです。
普段のサイズで買うと確実に大きすぎます。
現在の46% OFF価格は本当にお買い得。定価で買っていたら少し躊躇したかもしれませんが、この価格なら自信を持っておすすめできます。
在庫が無くなる前に、ぜひチェックしてみてください。
それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!




