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【手に入れてよかった】BOCのブランケットで冬キャンプが劇的に快適に!使用感レビュー

2025年3月15日

冬のキャンプや車中泊で寒くて眠れない…暖かくてかさばらないブランケットはないかな?
その悩み、私も同じでした!実は北海道の厳冬期を乗り切るブランケットをようやく見つけたんです。これが想像以上に快適でした!

この記事では、BROOKLYN OUTDOOR COMPANY(BOC)の「エコダウン・シェルパフリースブランケット」の使用感と、冬のキャンプや車中泊をより快適にする活用法を紹介します。

アウトドア歴10年以上の私が1週間使ってみて、これは本当に買ってよかったと思える逸品でした。

▼BOCエコダウン・シェルパフリースブランケットの仕様がわかるショート動画はこちら

https://youtube.com/shorts/jdxFU7nwyi0

それでは早速いきましょう!

なぜBOCのブランケットを選んだのか

北海道在住の私は、冬キャンプや車中泊をするたびに「もう少し快適に過ごせないか」と考えていました。

寝袋だけでは寒くて目が覚めることが多く、かといって大きな毛布は場所を取りすぎる…。

そんな悩みを抱えていたとき、BOCの「エコダウン・シェルパフリースブランケット」と出会いました。

BOCブランケットを選んだ4つの理由

・価格が7,980円と高級ブランケットより手頃

・ポンチョとしても使えるクリップ付きの実用性

・レビュー評価が4.76/5と圧倒的な高評価

・リサイクル素材を使用した環境への配慮

▼BOCのエコダウン・シェルパフリースブランケットはこちら

届いてからの第一印象と基本スペック

届いた箱を開けた瞬間、まず「思ったより立派だ!」と感動しました。

一般的な薄手のブランケットとは明らかに違う厚みと質感。

今回はブラックとカーキ(コヨーテ)の2色を購入しました。

製品の基本スペック

・サイズ:約180×130cm(広げるとシングルベッド程度)

・重量:約1.0kg(軽すぎず、重すぎずの絶妙な重さ)

・収納時サイズ:約37×23cm(車のシートポケットにも入る)

・素材:
表地 - 撥水加工されたポリエステル
中わた - リサイクル素材の保温材
裏地 - シェルパフリース

・カラー:ブラック、カーキ(コヨーテ)、ネイビー、グレーの4色展開

ブランケットって洗濯できるの?汚れたらどうするの?
商品タグによると自宅で洗濯機OK!ただし、洗濯ネット使用で弱水流、陰干しが推奨されています。これは意外と嬉しいポイントですね。

▼BOCのエコダウン・シェルパフリースブランケットはこちら

1週間使ってわかった3つの魅力

届いてから約1週間、家での使用と車内での使用感を確かめてみました。

その結果、3つの大きな魅力を発見しました。

1. 驚くほど心地よい温かさ

温かさの秘密

・シェルパフリースの裏地が触れた瞬間から温かさを実感

・エコダウンの中綿が体温をしっかりキープ

・表面は撥水加工で湿気を通さず、保温性をアップ

・肌触りが柔らかく、就寝時の快適さも抜群

特に北海道の肌寒い朝に、このブランケットをかけながらコーヒーを飲むのが新たな楽しみになりました。

厚手なのに重さをそれほど感じず、膝にかけても圧迫感がないのが嬉しいポイント。

2. 多機能性がキャンプでの使い勝手を大幅アップ

ただのブランケットなら、普通の毛布でも代用できるんじゃない?
実はそこが違うんです!付属のクリップでポンチョになるし、四隅の輪っかが想像以上に便利なんですよ。

週末に車中泊の予行練習として、1時間ほど車内で過ごしてみました。

車内温度は氷点下でしたが、このブランケットを寝袋の上にかけると驚くほど暖かく、特に寝袋からはみ出る肩や首元の冷えがなくなりました。

意外と便利だった機能

・付属クリップでポンチョスタイルに→両手が自由に使える

・四隅の輪っかでテント内に吊るしたり、乾かす時に掛けたりできる

・撥水加工のおかげで、朝露や軽い雨でも安心

・コンパクトに収納できるので、いつでも車に積んでおける

3. 防災アイテムとしての価値も発見

2018年の北海道胆振東部地震を経験した私にとって、防災グッズの重要性は身に染みています。

このブランケットは、実はキャンプだけでなく、防災アイテムとしても優秀だと気づきました。

車に常備しておけば、突然の災害や事故、道路での立ち往生など、いざというときにも役立ちます。

軽くてコンパクトなのに、十分な暖かさを提供してくれるのは、緊急時に大きな安心感になりますね。

▼BOCのエコダウン・シェルパフリースブランケットはこちら

気になる点と対策

良いところばかり書いてきましたが、正直に気になる点もいくつかあります。

気になる点と対策法

・焚き火との相性:ポリエステル素材なので火の粉に注意
→対策:焚き火からは適切な距離を保ち、専用のファイヤープルーフブランケットと使い分ける

・北海道の極寒環境での性能:マイナス10℃以下でも効果があるか
→対策:厳冬期は寝袋と併用し、保温層を重ねる工夫をする

・収納袋の耐久性:口コミで縫い目が破れるという声も
→対策:無理に詰め込みすぎず、丁寧に扱う


焚き火の近くで使用する場合は火の粉に十分注意してください。このブランケットは防炎素材ではないため、火の粉が当たると穴が開く可能性があります。焚き火からは最低1m以上離れた場所での使用をおすすめします。

これからの使用予定と期待

これから本格的な冬キャンプシーズンを迎えるにあたり、このブランケットの活躍シーンが本当に楽しみです。

冬キャンプでの活用プラン

・車中泊の寝袋補強として使用
→寒い夜でもぐっすり眠れる環境づくり

・キャンプサイトでのマルチユース
→朝夕の冷え込み対策、テント内の快適さアップ

・焚き火前のリラックスタイム
→ポンチョスタイルで背中の冷えも防止

・防災備蓄としても常に車に装備
→いつ起きるかわからない緊急事態への備え

実は昨年の冬キャンプでは、夜中に寒くて何度も目が覚めてしまい、朝はぐったり…というネガティブな経験がありました。

しかし、このブランケットがあれば、そんな悩みも解消できそうです。

実際にキャンプで使ってみたら、また詳しくレポートしたいと思います!

結局、このブランケットは買う価値あり?それとも普通の毛布で十分?
キャンプや車中泊を快適にしたい方には間違いなく買う価値ありです!普通の毛布とは保温性、機能性、収納性のすべてが違います。私は購入して本当に満足しています。

まとめ:BOCブランケットで冬キャンプがもっと楽しくなる

BOCの「エコダウン・シェルパフリースブランケット」を約1週間使ってみて、これは北海道の冬キャンプを大きく変えてくれる一品だと確信しました。

BOCブランケットの魅力まとめ

・触れた瞬間から伝わる温かさと心地よい肌触り

・ポンチョスタイルで活動的に使える実用性

・コンパクトに収納できる携帯性の高さ

・キャンプだけでなく防災アイテムとしても活躍

・7,980円という手頃な価格で高いコストパフォーマンス

このブランケット一枚で、冬のキャンプや車中泊がぐっと快適になります。

まだ購入を迷っている方は、ぜひ検討してみてください。

現在、公式サイトでは定期的にセールを行っているようです。購入を検討されている方は、最新の価格をチェックすることをおすすめします。また、カラーによって若干価格が異なる場合もあるようなので、ご注意ください。

▼BOCのエコダウン・シェルパフリースブランケットはこちら

次回は実際の厳冬期キャンプでの使用レポートをお届けする予定です。

このブランケットで北海道の冬をどれだけ快適に過ごせるか、とても楽しみです!

あなたも快適な冬キャンプを体験してみませんか?

何か質問があれば、ぜひコメント欄でお聞かせください。

ブランケットの選び方や冬キャンプのコツなど、お答えできることがあれば嬉しいです。

▼冬キャンプの防寒対策について興味のある方はこちら

それではまた!

▼私が厳選したキャンプ用品一覧

  • この記事を書いた人

ポロンノゆるっとキャンプ塾

北海道在住のアウトドアクリエイター。 極寒の地で培った知恵とAIを活かし、年中キャンプを楽しむノウハウを発信中。YouTube登録者2,000人、キャンプギア・投資運用合わせて500万円以上(2022年の200万円損失も含む)。 「誰もが気軽にキャンプを楽しめる豊かな暮らし」をテーマに、キャンプライフとマネー戦略をお届けします。

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