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2025年キャンプブームの終焉とクマ出没|一人のキャンパーが感じる葛藤と今後

キャンプブーム終わった?最近キャンプ場ガラガラだし、クマも怖いし、もうキャンプやめようかな…
その気持ち、すごく分かります。私も秋からほとんどキャンプに行けていません。でもこの状況だからこそ見えてきたこともあるんです。

みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!

2025年、キャンプを愛する私たちにとって、なんとも複雑な年になりました。コロナ禍で盛り上がったキャンプブームは落ち着きを見せ、さらに追い討ちをかけるように全国的なクマ出没の増加。北海道在住の私も、秋頃からクマが怖くてほとんどキャンプに行けない日々が続いています。

先日、久しぶりにいつものキャンプ場を覗いてみたんです。去年に比べてさらに人が少なくなっていて、「のんびり過ごせそうだな」と思う一方で、「でもクマが怖い」という葛藤。年に何十回も行っていて、行くことが当たり前すぎて、行けなくなって初めてキャンプの良さを痛感している今日この頃です。

この記事のポイント

・2025年のキャンプブーム終焉とクマ出没の実態が分かる

・キャンプに行けない今だからこそ見えてきた新たな楽しみ方

・ギア価格の二極化とお得な買い物のタイミングが理解できる

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それでは早速いきましょう!

2025年キャンプ業界に何が起きたのか

キャンプブームの落ち着きは予想以上

コロナ禍をきっかけに爆発的に増えたキャンパーたち。でも2025年、その波は明らかに引いています。

コロナ終息により海外旅行やテーマパークなど、他のレジャーが復活したことで、ライトユーザーの多くがキャンプから離れていきました。特にソロキャンプやファミリー層の中心だった「コロナだから仕方なくキャンプ」という層の離脱が目立ちます。

物価高も大きな要因です。キャンプ用品の価格は高騰し続け、キャンプ場利用料、交通費、食材費も上昇。初期投資が高すぎて継続できない人が増えているんです。

2025年は熊出没が過去最悪レベル

そして何より深刻なのがクマ問題です。

北海道では厚田キャンプ場、十勝ダムキャンプ場、湯の沢水辺公園キャンプ場、北広島森林キャンプ場など、多くのキャンプ場が閉鎖に追い込まれました。札幌近郊や函館近郊でもクマの痕跡や目撃が相次いでいます。

本州も他人事ではありません。青森県、秋田県、富山県など、これまであまりクマ出没がなかった地域でも報告が増加。暖冬や自然の食料不足で、クマが人里に降りてくるケースが激増しているんです。

人命の安全が最優先です。
キャンプ場の公式サイトやSNSで最新の熊出没情報を必ず確認しましょう。
音を出して存在を知らせる、食べ物管理の徹底、クマ避けスプレーの携帯など、基本的な安全対策を怠らないでください。

行けないからこそ見えてきた「キャンプの本当の価値」

毎日のネットショッピング探索が新しい楽しみに

私、秋からほとんどキャンプに行けていません。でも不思議なことに、毎日セール情報やギア情報を追いかけるのが楽しくなってきたんです。

「次のキャンプに備えて」という名目で、Amazonやアウトドアショップを巡回する日々。これはこれで、キャンプとは違う新しい楽しみ方なのかもしれません。

でもキャンプに行けないのにギア買っても意味なくない?
そう思ってたんですが、今だからこそ本当に必要なものをじっくり見極められるんです。焦って買って後悔することが減りました。

ギア価格の二極化が進行中

毎日セール情報を追っていて気づいたことがあります。安くなっているブランドと安くなっていないブランドがはっきり分かれているんです。

原材料価格の高騰や円安の影響で、全体的には価格上昇傾向。でも過剰在庫を抱えた一部の高級ブランド製品は、驚くほど値下げやセールで買いやすくなっています。

実際に値上がりしている商品が多い中、「これがこんなに安く買えるの?」というものが本当に多いんです。特にアマゾンプライムデーやブラックフライデーなどのセール時期は要チェックです。

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2025年のギア価格傾向

・アウトドアウェア市場は2032年まで年平均成長率約5.8%で拡大予測

・新品の高騰を受けて中古品需要が急増中

・セール時期の値引き率が例年以上に大きいブランドも

一人のキャンパーとして感じる葛藤

「行きたい」と「怖い」の間で

先日、久しぶりにいつものキャンプ場を覗いてみました。去年に比べて明らかに人が少ない。静かで、のんびり過ごせそう。でも頭をよぎるのはクマのこと。

年に何十回も行っていて、行くことが当たり前すぎて、行けなくなって初めてキャンプの良さを痛感しています。テントを張る作業、焚き火の音、満点の星空、朝のコーヒー。すべてが愛おしく感じます。

「ブーム終了」は悪いことばかりじゃない

ライトユーザーが離れたことで、キャンプ場が空いてきたのは事実です。予約が取りやすくなり、ゆったりとしたサイト配置で過ごせる。これはコアなキャンパーにとっては悪くない状況です。

「ブーム」的な過熱は沈静化しましたが、本当にキャンプが好きな人たちを中心に「文化」として成熟していく段階に入ったのかもしれません。

ブーム終了のメリット

・キャンプ場の予約が取りやすくなった

・サイトに余裕ができてプライベート感が増した

・本当にキャンプが好きな人同士の交流が深まる

これからのキャンプとの向き合い方

安全対策を最優先に

クマ出没は今後も続く可能性が高いです。暖冬や食料不足など、根本的な原因が解決されない限り、私たちは新しい対策を学び続ける必要があります。

自治体やキャンプ場運営者の情報発信を常にチェックし、音を出す、食べ物管理を徹底する、クマ避けスプレーを携帯するなど、基本的な安全対策は絶対に怠らないでください。

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今だからこそできる準備

キャンプに行けない今、私たちにできることがあります。

本当に必要なギアをじっくり選ぶ時間。セール情報を追いかけて賢く買い物をする楽しみ。キャンプ動画や雑誌で知識を深める時間。そして、次にキャンプに行ける日を楽しみに待つこと。

行けない時期があるからこそ、次に行けた時の喜びは何倍にもなるはずです。

もうキャンプブーム終わったし、このまま離れてもいいかな…
待ってください!今は一時的な停滞期。本当に好きなら、またキャンプに行ける日は必ず来ます。その日のために準備を楽しみましょう。

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まとめ:変化の時代だからこそ見えるもの

2025年はキャンプ業界にとって大きな転換期となりました。ブームの終焉とクマ出没の増加。一見ネガティブに見えるこの状況ですが、見方を変えれば新しい楽しみ方を発見するチャンスでもあります。

2025年キャンプの現状まとめ

・キャンプブームは落ち着いたが本当に好きな人は続けている

・クマ出没は深刻だが安全対策を徹底すれば対応可能

・ギア価格は二極化しており賢く買えばお得に揃えられる

・行けない時期も楽しみ方は工夫次第でたくさんある

私も今、クマが怖くてキャンプに行けていません。でも毎日セール情報を追いかけ、次のキャンプに備えてギアを吟味し、知識を深めています。これもまた、キャンプライフの一部なんだと前向きに捉えています。

安全第一で、でも諦めずに。熊と人との共存は長期的な課題ですが、情報収集と対策を徹底しながら、持続可能なアウトドア活動を模索していきましょう。

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それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!

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  • この記事を書いた人

ポロンノゆるっとキャンプ

略してポロキャンです! 40代2児の親。北海道アウトドア歴10年超。ギア・アパレル購入300万円以上、投資で300万円以上の失敗も経験し、そのリアルな体験から北海道ならではの『ゆるっと』キャンプとお金を豊かにする知恵を発信中。車中泊や防災(被災経験あり)のネタも多めです。一眼レフカメラ初心者。 当ブログとYouTube(登録者2000人〜)が主な活動場所です。各種SNSも更新中。

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