必要なギアと安全対策

キャンプ初心者必見!後悔しないアウトドアテーブル選び【厳選3モデル比較】

キャンプ用テーブル、種類が多すぎて何を選べばいいか迷っちゃう…
そのお悩み、とてもよくわかります。適切なテーブル選びがキャンプの快適さを大きく左右しますよね。

この記事では、キャンプ初心者から上級者まで、あなたのスタイルに合った最適なアウトドアテーブルの選び方と、実際に使って本当に満足できるおすすめモデル3選をご紹介します。

10年以上のキャンプ経験と様々な素材のテーブルを使ってきた私の体験をもとに、後悔しない選び方のポイントをお伝えしますね!

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それでは早速いきましょう!

キャンプテーブル選びで失敗しないための3つのポイント

テーブル選びの重要ポイント

・素材選び:アルミ製が軽量かつ耐久性に優れ、初心者に最適

・高さ調節機能:様々なシーンで活用できる汎用性の高さが重要

・設営のしやすさ:キャンプの度に面倒に感じない、シンプルな構造がベスト

私は様々な素材のテーブルを使ってきましたが、「次のキャンプも使いたい!」と思えるかどうかは、実はテーブルの「持ち運びやすさ」と「設営のしやすさ」にかかっています。

特に車から離れたサイトでのキャンプでは、わずか1~2kgの重量差でも体感的な負担は大きく変わります。

でも木製テーブルって見た目が良くて憧れるんだけど…
確かに木製テーブルは雰囲気抜群ですが、重さと耐久性を考えると頻度の高いキャンパーには厳しいものがあります。

実は私も最初は木製テーブルに憧れて購入しましたが、重量と天候によるメンテナンスの手間から、使用頻度が減っていきました。

何度もキャンプに行くうちに気づいたのは、「使い続けられるのは結局アルミ製」という事実。

おしゃれさも大切ですが、長く使える実用性も重視すべきポイントです。

では、私の経験からおすすめできるテーブル3選を見ていきましょう。

【おすすめ1】ogawa 3ハイ&ローテーブルIV:初心者にも上級者にも最適な万能選手

▼ogawa 3ハイ&ローテーブルIVの詳細はこちら

ogawa 3ハイ&ローテーブルIVの特徴

・高さ調節:34cm/50cm/57.5cmの3段階で調整可能

・安定性:ハの字型の脚が広がり、抜群の安定感

・軽量設計:約5kgと持ち運びやすい

・デザイン:木目調プリントで高級感あり

このテーブルの最大の魅力は、3段階の高さ調節機能にあります。

ロースタイルでリラックスしたいときも、食事をするときもこれ1台で対応可能です。

設営も簡単です。

女性一人でも迷うことなく組み立てられるシンプルな構造で、数回使えばスムーズに設置できるようになります。

木目調のデザインも高級感があり、インスタ映えも抜群です。

重さ5kgって持ち運びに問題ないの?
キャンプ用テーブルとしては標準的な重量で、女性でも十分に持ち運べる重さです。むしろこの重量があることで安定感が生まれています。

【おすすめ2】オガワ 3ハイ&ローテーブル タフメッシュ:料理好きに最適な耐熱テーブル

▼3ハイ&ローテーブル タフメッシュの詳細はこちら

3ハイ&ローテーブル タフメッシュの特徴

・耐熱性:天板耐熱温度300度で熱い鍋やコンロを直置き可能

・多機能性:高さを3段階(35.5cm/50cm/60cm)に調節可能

・軽量設計:約3.9kgと非常に軽量

・実用性:メッシュ天板で汚れが下に落ちる

キャンプ料理を本格的に楽しみたい方には、このタフメッシュがおすすめです。

私が感動したのは、熱いダッチオーブンをそのまま置けることと、焼き網などを置いても焦げ付きの心配がないこと。

料理好きにとって、この実用性は何物にも代えがたいメリットです。

さらに驚くのは軽量さ。約3.9kgという重さは、アウトドアテーブルとしてはかなり軽量です。

長距離を持ち運ぶ場合でも負担が少なく、設営場所を変更したいときも簡単に移動できます。

最も低い高さ設定時は、脚幅が狭くなり端に重いものを置くと不安定になる場合があります。
使用時は重量物を中央に配置するよう注意しましょう。

インダストリアルな見た目も魅力的で、特に男性キャンパーからの支持が高いモデルです。

調理道具が多くなりがちな本格派キャンパーにとって、このタフメッシュは心強い相棒になります。

【おすすめ3】RATEL WORKS WOOD PANEL TABLE:見た目と機能性を両立したテーブル

▼WOOD PANEL TABLEの詳細はこちら

WOOD PANEL TABLEの特徴

・デザイン性:木製天板とアルミフレームの組み合わせが渋い

・機能性:天板アレンジ可能、サイドレールに小物掛け可能

・収納性:分解してコンパクトに収納(W19cm × D86cm × H13cm)

・耐久性:ウォルナット無垢材とアルミの組み合わせで頑丈

木製テーブルの雰囲気を諦めきれない方には、このWOOD PANEL TABLEがぴったりです。

天然木(ウォルナット)とアルミを組み合わせることで、見た目の良さと実用性を両立しています。

私はキャンプ歴が長くなるにつれ、「テーブルにも自分らしさを出したい」と思うようになりました。

私と同じように思っている方は、このテーブルはまさにその願いを叶えてくれると思います。

IGT規格と互換性があるため、フラットバーナーなどを取り付けることも可能。

キャンプのスタイルが発展していくにつれて、アレンジの幅が広がるのも魅力です。

組み立ては難しくないの?木製だと重そうだし…
確かに組み立てに若干手間はかかりますが、約4.5kgと比較的軽量に設計されているのが嬉しいポイントです。

「もっと自分好みのギアにしたい」と思ったときのピッタリのテーブルです。

天然木を使用しているため、板のわずかなガタつきや厚み、長さの違いが発生することがあります。
これは天然素材ならではの個性と捉え、経年変化も含めて楽しむ心構えが必要です。

テーブル選びは「長く使い続けられるか」が最重要

結局、初心者にはどのテーブルが一番いいの?
初めての1台なら、迷わず「ogawa 3ハイ&ローテーブルIV」がおすすめです。高さ調節機能と軽量さのバランスが絶妙です。

キャンプ道具を長く使い続けるコツは、「使いたくない理由」を作らないこと。

重すぎて持ち運びが大変だったり、設営が複雑すぎたりすると、次第に使わなくなってしまいます。

私はキャンプを始めて数年間、様々なテーブルを試してきましたが、最終的に行き着いたのは「アルミ製で設営が簡単なテーブル」でした。

特に、車から離れたサイトでキャンプすることが増えると、その重要性を痛感します。

キャンプテーブル選びの最終アドバイス

・初心者なら「ogawa 3ハイ&ローテーブルIV」で汎用性重視

・料理好きなら「3ハイ&ローテーブル タフメッシュ」で実用性重視

・キャンプに慣れてきたら「WOOD PANEL TABLE」でこだわりを

キャンプスタイルは人それぞれですが、テーブル選びで失敗しないためのポイントは共通しています。

特に初めてのキャンプ道具選びでは、見た目の良さだけで選ぶのではなく、実用性とのバランスを考えることが大切です。

▼ogawa 3ハイ&ローテーブルIVの詳細はこちら

▼3ハイ&ローテーブル タフメッシュの詳細はこちら

▼WOOD PANEL TABLEの詳細はこちら

あなたのキャンプスタイルに合ったテーブルを選んで、より快適なアウトドアライフを楽しんでください。

キャンプの楽しさは、良い道具との出会いでさらに広がります。

もし、他のキャンプギアについても知りたいことがあれば、ぜひコメント欄でお聞かせください。

これからもキャンパーの皆さんに役立つ情報をお届けしていきます!

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それではまた!

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  • この記事を書いた人

ポロンノゆるっとキャンプ塾

北海道在住のアウトドアクリエイター。 極寒の地で培った知恵とAIを活かし、年中キャンプを楽しむノウハウを発信中。YouTube登録者2,000人、キャンプギア・投資運用合わせて500万円以上(2022年の200万円損失も含む)。 「誰もが気軽にキャンプを楽しめる豊かな暮らし」をテーマに、キャンプライフとマネー戦略をお届けします。

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