みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
北海道でも、4月に入ったあたりから急に日差しが強くなってきました。雪が解けて空が広くなって、外に出たくなる季節なんですが、日差しだけはちょっとしんどい。本州の方だとさらにそれを感じている方も多いんじゃないかと思います。
普通のシェードやテントを使っていると、「日陰に入ったのになぜか暑い」「子どもが落ち着かない」「キャンプで朝まぶしくて早く目が覚めてしまう」——そういう場面、実は思ったより多くて。
コールマンのダークルームシリーズを使うようになってから、その感覚がかなり変わりました。劇的に涼しくなるわけじゃないんですけど、日差しによる疲れ方が違う。そこがポイントで。
今ちょうど、Amazonでこのシリーズがかなり値下がりしています。用途別に5モデルを確認したので、自分の使い方に合いそうなものがあるか見てみてください。
この記事のポイント
・コールマンのダークルーム技術がなぜ違うのかを簡単に説明
・日帰り・ソロ泊・ファミリー泊で用途別に5モデルを紹介
・私が実際に使っているクイックアップとスクリーンシェードの話も
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それでは早速いきましょう!
コールマンのダークルームって、何が違うの?
コールマンの「ダークルームテクノロジー」は、光を90%以上ブロックするコーティングを生地に施した技術です。フライシートや幕体に使われていて、中に差し込む日光の量を大幅に減らします。
「遮光率の高いテントと何が違うの?」と思う方もいると思いますが、実際に中にいると体感として日差しの圧迫感がかなり落ちます。真夏に劇的に涼しくなるというよりは、日差しからくる不快感がなくなる感じ、という方が正確かもしれません。
キャンプだと「朝、光で目が覚めやすい」という問題にも効いてきます。普通のテントは朝明るくなると中も明るくなりますが、ダークルーム系はそれが全然違う。私自身、このシリーズを使うようになってから夏キャンプの朝がかなりラクになったと感じています。
今値下がりしている5モデルを用途別に
① クイックアップシェード DARKROOM|公園・ピクニック・海向け
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参考価格 ¥11,880 → ¥8,188(約31%OFF)
これ、私が使っているやつです。
袋から出して放り投げるだけで建ちます。本当にそれだけです。小さい子どもがいると設営中に目を離せませんが、ポップアップ式なのでそこが全然気にならない。これが使い始めて一番「買ってよかった」と思ったポイントでした。
サイズは約200×150×125cm。大人2人+子ども1人でお弁当を広げるには十分で、フルクローズもできるので着替えスペースにもなります。
重量は約2.7kgで、リュック型の収納ケースに入るのも地味に助かります。海や公園へ徒歩で向かうときに「持ってきてよかった」となる重さです。
ただ、強い横風には弱いです。風が強い日の海辺では、ペグで固定してもちょっと心もとない場面がありました。風が気になる場所での使用なら、次に紹介するスクリーンシェードの方が向いています。
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② スクリーンシェード DARKROOM|風が気になる場所・長時間の滞在向け
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参考価格 ¥12,980 → 実質約¥7,642(実質約41%相当、ポイント含む)
スクリーンシェードとインスタントバイザーシェードの実質価格は、Amazonポイントの還元分を含めた計算になります。ポイントは購入後の付与となるため、最終的な手出し額とは異なります。
クロスポールで骨組みを作るタイプなので、設営に5〜10分はかかります。クイックアップと比べると手間は増えますが、風が強い日でもびくともしない安定感があります。海辺や河川敷など、風の通りがいい場所での使用はこちらの方が安心です。
大人4人がゆったり休める広さで、4面をすべてメッシュにできるので日差しを遮りながら風を通せます。フルクローズのまま蒸れにくいのが、夏の屋外では地味にありがたい。
収納サイズは細長い円柱状(約Φ15×60cm)になるので、車の荷室の隙間にすっと収まります。クイックアップの薄い円盤型と違ってスペースを取りにくく、使い勝手が良さそうです。
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③ インスタントバイザーシェードIII/L DR|デイキャンプ・BBQ向け
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参考価格 ¥19,580 → 実質約¥11,899(実質約39%相当、ポイント含む)
こちらも私が使っています。Lサイズを選んでいます。
フレームを開くだけで建つワンタッチタープです。サイズは約300×300×260cm。大型でも大人2人あれば数分で設営できます。
バイザー(ひさし)形状のフレームが特徴で、同サイズの四角いタープよりも日陰の面積が広い。太陽が少し傾いてきても影の範囲を広く保てる。デイキャンプやBBQで長時間使う場合、この設計は地味に効いてきます。
口コミでは「一般的なタープとは全く違うレベルで涼しい」「日光の熱を感じない」という声が複数あり、遮光の体感差が出やすい商品です。
ただし重量が約14kgあるので、車から離れた場所への持ち運びにはキャリーワゴンがほぼ必須です。
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④ ツーリングドームエアー DARKROOM LX+|ソロ・デュオ泊向け
参考価格 ¥30,580 → ¥21,998(約28%OFF)
ソロ〜大人2人向けのドームテントです。ダークルームに加え、電動ファン対応の「エアー」システムを搭載しています。ファンは別売りですが、ベンチレーション口に取り付けることで中の空気を強制循環させられます。
インナーサイズは約210×180cmで、ソロであればコットと荷物を置いても余裕があります。前室もポールで広めに立ち上がるので、タープなしでも入り口周辺で軽い調理ができます。
レビューでは「真夏の平地キャンプでも、ダークルームとメッシュのおかげでかなりマシに過ごせた」「ソロ用としては室内が広く、コットを置いても荷物を置く余裕がある」という声が目立ちます。
ポールはFRP素材なので、アルミポールに比べると少ししなりにクセがあります。設営を繰り返して慣れていく感じのテントです。
⑤ タフスクリーン2ルームエアー DARKROOM MDX+|ファミリー泊向け
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参考価格 ¥109,780 → ¥65,460(約40%OFF)
リビングと寝室が一体になった2ルーム構造のファミリーテントです。4〜5人用で、本体サイズは約560×340×215cm。室内高215cmなので大人が立ったまま歩き回れます。
電動ファン(別売)で空気を強制循環させる「エアー」システムを搭載しており、夏キャンプの「夜中に暑くて目が覚める」問題に直接効いてきます。寝室側にダークルームが採用されているので、朝の光で早く起こされることも減ります。
レビューでは「朝、太陽の光で早朝に起こされることがなくなった」「夏でも昼間にテント内で昼寝できるほど涼しい」という声があります。家族全員がしっかり眠れると翌日のキャンプの質が全然変わるので、ファミリーでの宿泊を重視する方には相性がいいモデルです。
重量は約20kgで収納サイズも大きいため、積載に余裕のある車であることが前提になります。設営も最初は手順を覚えるまで時間がかかります。
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用途別の選び方ガイド
用途別の選び方
・公園・ピクニック・海(設営をとにかくラクにしたい)→ クイックアップシェード DR
・風が強い場所・長時間の滞在(安定性が欲しい)→ スクリーンシェード DR
・デイキャンプ・BBQ(グループで広い日陰を確保したい)→ インスタントバイザーシェードIII/L DR
・ソロ〜デュオ泊(夏の暑い時期の快眠重視)→ ツーリングドームエアー LX+
・ファミリー泊(家族全員が朝まで眠れる環境)→ タフスクリーン2ルームエアー MDX+
こういう人に合いやすい
こんな方に向いています
・普通のシェードやテントで「中が暑い・まぶしい」と感じたことがある
・子どもをシェードの中で落ち着かせたい、昼寝させたい場面がある
・夏キャンプで朝まぶしくて早く起きてしまうのが悩み
・安いシェードで「結局使わなかった」経験があり、ちゃんと選びたい
逆に、とにかく最安を優先したい・屋外の日差しはあまり気にならない方にはオーバースペックかもしれません。ダークルームの恩恵を感じやすいのは、晴天の日中にそれなりの時間を屋外で過ごす方です。
まとめ
コールマンのダークルームシリーズ5モデルを用途別に並べてみました。
今回値下がりしているのは、公園向けのシェードからファミリー向けの2ルームテントまで。自分の使い方に合うモデルがあれば、サイズ感・価格・在庫をAmazonで確認してみてください。
私が使っているクイックアップとスクリーンシェードは、「設営のラクさ」と「風への強さ」で向いている場所が変わります。どちらが合うかは、主に使う場所の風の通りを基準にすると選びやすいと思います。
価格は変動することがあるので、気になるモデルはお早めに現在の価格をご確認ください。
それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!







