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ワークマン派だった私がノースフェイスやパタゴニアを選ぶようになった理由|40代の正直な気持ち

コスパブランドで十分だと思ってたのに、最近ハイブランドばかり買ってる自分がいる...これって無駄遣いなのかな?
その気持ち、すごくわかります。私も数年前まで「ワークマンで十分」派でしたから。でも今は考え方が変わりました。その理由をお話しさせてください。

みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!

正直に告白します。一昨年まで、私の服はほぼ全てワークマン、GU、ユニクロでした。

「高い服なんて必要ない」「機能は十分」「ブランド料を払うのは馬鹿馬鹿しい」——そう本気で思っていたんです。

モンベルやパタゴニアの服も数着は持っていましたが、ほとんど着る機会はありませんでした。寒い日だけ、10年以上前に買ったカナダグースを大事に着る程度。それ以外はコスパブランド一筋だったんです。

でも、去年のある出来事をきっかけに、私の考え方は大きく変わりました。

今ではノースフェイス、パタゴニア、マムート、ミレー...総額50万円近くハイブランドのアウトドアウェアを購入しています。

「えっ、散財してるだけじゃない?」と思われるかもしれません。

でも、これは私なりに考えた末の選択なんです。

この記事では、コスパブランド愛用者だった私が、なぜハイブランドを選ぶようになったのか。その理由と気づきを、正直にお話しします。

大切なのは、どちらが正しいかではありません。

あなたの価値観、ライフスタイル、そして今の自分に何が合っているか——それだけです。

この記事のポイント

・コスパブランドからハイブランドへ移行したリアルな理由がわかる

・ハイブランドの「価格以上の価値」とは何かを実体験から理解できる

・Amazonセールなどで賢くハイブランドを手に入れる方法を知れる

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それでは早速いきましょう!

一昨年までの私:コスパブランドで十分だった理由

一昨年までの私は、ワークマン、GU、ユニクロが生活の中心でした。

理由は単純です。

「これで十分」だと心から思っていたから。

ワークマンのアウターは防寒性が高く、価格は数千円。GUのパンツは動きやすく、こちらも3000円程度。ユニクロのヒートテックは冬の必需品で、1500円くらい。

機能も悪くないし、何より安い

同じような防寒性能のアウターが、ノースフェイスだと4万円、5万円する。

「その差額で他のアイテムが買えるじゃないか」

そう考えていました。

当時の私の価値観

・機能が同じなら安い方がいい

・ブランド料は払いたくない

・その分、キャンプギアに投資したい

モンベルやパタゴニアの服も数着は持っていましたが、それでもたくさん欲しいとは思っていませんでした。

寒い日だけ、10年以上前に自分へのご褒美として買ったカナダグースを大事に着る——それが私のスタイルでした。

転機:バルトロライトジャケットとの出会い

転機は去年の1月、ノースフェイスのセール時期でした。

実は、その頃から体重が増え始めていて、今まで着ていた服が少しきつくなってきていたんです。

「新しい服が必要だな...」

そう思っていた時に、たまたま見つけたのがノースフェイスのバルトロライトジャケットのセールでした。

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定価6万円近いダウンジャケットが、3割引きになっている。

それでも4万円以上...今までの私なら絶対に買わない価格です。

でも、その時の私は思い切って購入ボタンを押しました。

「試してみよう。もし合わなければ、今後は買わなければいいだけだ」

今思えば、この「試してみる」という決断が、私の服選びを大きく変えるきっかけになりました。

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「こんなに軽くて温かいものが存在するのか」という衝撃

バルトロライトジャケットが届いて、袋から出した瞬間——

「軽っ...!」

10年愛用していたカナダグースと比べて、明らかに軽い。

でも着てみると、温かさは同等かそれ以上。

さらに驚いたのは、動きやすさでした。

ワークマンのダウンも温かかったですが、どこか「ゴワゴワ感」がありました。腕を上げると生地が引っ張られる感覚、少しきつい首元...小さなストレスがいくつもあったんです。

でも、バルトロライトジャケットは違いました。

体にフィットするのに、窮屈じゃない。

腕を動かしても、生地が自然についてくる。

首元も、ちょうどいい。

「あれ?今まで感じていたストレスって、我慢していただけなのかも...」

そう気づいた瞬間でした。

でも、それって単に「高い服を買った」という満足感なんじゃないの?
最初はそう思いました。でも、毎日着続けるうちに「これは違う」と確信したんです。体が楽なんですよね。

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セールなら意外と安く買える!という発見

バルトロライトジャケットを買って、もう一つ大きな発見がありました。

「ハイブランドも、セールなら意外と買える」

それまでの私は、ノースフェイスやパタゴニアは「定価で買うもの」だと思い込んでいました。

でも実際には、Amazonや楽天、公式サイトのセール時期を狙えば、30〜50%オフで買えることが珍しくないんです。

特にクリアランスセールの時期は狙い目。

型落ちモデルや在庫処分品なら、半額近くになることもあります。

ハイブランドを安く買うタイミング

・Amazonのセール(プライムデー、ブラックフライデーなど)

・シーズン終わりのクリアランスセール(1月、7月)

・楽天スーパーセール時のポイント還元活用

定価6万円のダウンが4万円で買えるなら、ワークマンのダウン(5000円)を何年も買い替えるよりコスパが良いかもしれない——そんな計算も成り立ちます。

この発見が、私の「買い物の楽しみ」にもなりました。

ハイブランドを次々と試した1年間

バルトロライトジャケットで「ハイブランドの良さ」を実感した私は、その後いろんなブランドを試すようになりました。

パタゴニアのパーカー。

マムートのパンツ。

ミレーのアンダーウエア。

モンベルでの爆買い。

気づけば、総額50万円以上使っていました。

「散財しすぎじゃないか?」と自分でも思いますよ、正直。

妻からも「また買ったの?」と言われることもあります(笑)

でも、不思議と後悔はありませんでした。

なぜなら、一つ一つの服から学びがあったからです。

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ハイブランドで気づいた「ストレスフリー」という価値

いろんなハイブランドを着てみて、一番強く感じたのは「ストレスの少なさ」でした。

縫製の丁寧さ。

フィット感の良さ。

「ここにこの機能があれば...」と思っていたポケット配置。

動いた時の生地の追従性。

コスパブランドの服を着ていた時、「まあ、この値段だし仕方ないか」と我慢していた小さなストレスが、ハイブランドにはほとんどありませんでした。

もちろん、ハイブランドにも当たり外れはあります。

「思ったより...」と感じる商品もゼロではありません。

でも、満足度の平均値が圧倒的に高いんです。

ハイブランドで感じたメリット

・軽量で体への負担が少ない

・縫製が丁寧で耐久性が高い

・細部の機能性(ポケット、フード調整など)が考え抜かれている

・フィット感が良く、動きやすい

・長時間着ていてもストレスが少ない

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40代の体と心に必要な「楽さ」

もう一つ、私がハイブランドを選ぶようになった大きな理由があります。

それは、年齢です。

40代になって、体力の衰えを感じる瞬間が増えました。

少し重いリュックを背負うだけで肩が痛い。

寒い日が続くと、疲れが抜けにくい。

「年を取ったな」と思う瞬間が、確実に増えているんです。

だからこそ、服のストレスを減らすことに価値を感じるようになりました。

軽いダウンを着れば、肩への負担が減る。

温かいウェアを着れば、体力の消耗が減る。

フィット感の良い服を着れば、動きがスムーズになる。

これは単なる「気持ちの問題」かもしれません。

でも、40代の体と心には、そういう「楽さ」が必要なんだと思うんです。

でも、数倍の価格に見合う価値があるのかな?
正直、機能性だけで考えたら「数倍の価値」があるかは疑問です。でも、満足度は確実に高いですね。

今でもコスパブランドを否定しているわけではない

ここまで読んで、「じゃあ、ワークマンやユニクロはダメなの?」と思われたかもしれません。

そんなことは全くありません。

私は今でも、ワークマン、ユニクロ、GUの服を持っています。

時々買うこともあります。

ただ、着る機会が減ったのは事実です。

理由は、ハイブランドの服の方が「楽だから」「ストレスが少ないから」——ただそれだけです。

でも、それは私の価値観であって、あなたの価値観ではありません。

「コスパブランドで十分」と思う人がいれば、それはそれで正しい選択です。

「安く済ませて、他にお金を使いたい」という考え方も、とても合理的だと思います。

大切なのは、自分が何を優先するか。自分の価値観を尊重すること。それだけです。

私の結論:「試してみる」ことで見えた新しい世界

コスパブランドからハイブランドへ——

この移行は、私にとって「試してみる」という挑戦でした。

最初のバルトロライトジャケットを買う時、正直迷いました。

「4万円...高すぎるかな」

「後悔しないかな」

でも、試してみなければ、何も変わらないんです。

試してみたからこそ、ハイブランドの良さがわかりました。

セールで安く買える方法も知りました。

自分が何を大切にしているのかも、より明確になりました。

もちろん、50万円という金額は決して安くありません。

「散財しすぎだ」と反省する部分もあります。

でも、学びがあったんです。

試さなければ、ずっと「ハイブランドは高いだけ」と思い込んだままだったでしょう。

試したからこそ、「自分にとっての価値」がわかりました。

ハイブランドを試して良かったこと

・自分の体に合った服の基準がわかった

・セールを活用すれば意外と買えることを知った

・「楽さ」「ストレスフリー」の価値を実感できた

・買い物の楽しみが増えた

あなたに伝えたいこと

この記事を読んでくださったあなたに、一つだけお伝えしたいことがあります。

「正解」はありません。

コスパブランドを選ぶのも正解。

ハイブランドを選ぶのも正解。

両方をバランスよく使うのも正解。

大切なのは、あなた自身が納得できる選択をすることです。

もしあなたが「ハイブランドって実際どうなんだろう?」と少しでも興味を持っているなら、一度試してみることをおすすめします。

セールを狙えば、思ったより手が届く価格で買えるかもしれません。

試してみて「やっぱり自分には合わないな」と思ったら、それも一つの学びです。

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まとめ:あなたの価値観を大切に

私はコスパブランドからハイブランドへ移行しました。

でも、それは私にとっての選択であって、万人に当てはまるものではありません。

この記事のまとめ

・コスパブランドもハイブランドも、どちらも価値がある

・ハイブランドは「ストレスフリー」「楽さ」という価値を提供してくれる

・セールを活用すれば、意外と手が届く価格で買える

・大切なのは「試してみること」と「自分の価値観を尊重すること」

あなたが何を優先するか——

それは、あなた自身が決めることです。

この記事が、あなたの選択の参考に少しでもなれば嬉しいです。

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それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!

▼私が厳選したキャンプ用品一覧

  • この記事を書いた人

ポロンノゆるっとキャンプ

略してポロキャンです! 40代2児の親。北海道アウトドア歴10年超。ギア・アパレル購入300万円以上、投資で300万円以上の失敗も経験し、そのリアルな体験から北海道ならではの『ゆるっと』キャンプとお金を豊かにする知恵を発信中。車中泊や防災(被災経験あり)のネタも多めです。一眼レフカメラ初心者。 当ブログとYouTube(登録者2000人〜)が主な活動場所です。各種SNSも更新中。

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