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キャンプ道具で防災力UP!9月1日防災の日に備えたい必需品5選【2018年北海道地震体験談】

9月1日の防災の日が近づいてきたけど、何から防災準備を始めればいいのか分からない...
実は、キャンプ道具が防災にめちゃくちゃ役立つんです!2018年の北海道地震で実際に体験した私が、本当に必要なものをお教えしますね。

みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!

夏から秋にかけて、台風やゲリラ豪雨が増える季節になりましたね。そして9月1日は「防災の日」。多くの方が災害への備えを考える時期だと思います。

実は私、2018年9月6日の北海道胆振東部地震で、北海道全域のブラックアウト(大規模停電)を実際に経験しました。当時、まだ小さな子供を抱えていた我が家でしたが、普段使っているキャンプ道具が本当に心強い味方になってくれたんです。

この記事のポイント

・2018年北海道地震の実体験に基づく防災アドバイス

・キャンプ道具が防災でどう役立つかが具体的に分かる

・本当に必要な防災グッズを優先順位付きで紹介

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それでは早速いきましょう!

あの日、突然やってきた非常事態

2018年9月6日午前3時7分。震度7の地震が北海道を襲い、その後、北海道全域が停電するという前代未聞の事態が発生しました。

真っ暗闇の中で、まだミルクが必要な小さな子供を抱えながら、「これからどうなるんだろう」という不安でいっぱいでした。でも、そんな時に頼りになったのが、普段キャンプで使っていた道具たちだったんです。

停電の時って、具体的にどんなことが困るの?
明かり、調理、情報収集、防寒の4つが特に大変でした。でもキャンプ道具があれば、これらの問題はほぼ解決できるんです!

実体験で分かった!防災に本当に役立つキャンプ道具TOP5

1位:LEDランタン・ヘッドライト(明かりの確保)

停電になった瞬間、一番必要になるのが明かりです。

特に小さな子供がいる家庭では、特に安全LEDライトは神アイテム。我が家では普段キャンプで使っているLEDランタンが大活躍しました。

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私が愛用しているランタンの記事はこちら

LEDランタンのメリット

・作業効率が格段に上がる

・電池の持ちが良く長時間使用できる

・普段からキャンプで使っていれば操作に慣れている

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2位:カセットコンロ・ガスボンベ(温かい食事と安心感)

電気が止まると、IHクッキングヒーターも電子レンジも使えません。そんな時、カセットコンロがあるだけで温かい食事や飲み物を用意できます。

特に9月の夜は結構冷え込むので、温かいお茶やコーヒーを飲めることで、家族の心も温まりました。子供のミルクも作れるし、本当に重宝しました。

災害後は乾電池やカセットボンベがすぐに店頭から消えます。
普段から予備を2〜3本は常備しておくことをおすすめします。

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3位:ポータブル電源(情報収集の生命線)

これは当時持っていなくて後悔したアイテムです。震災後すぐに購入しました。

災害時の情報収集は、実はラジオよりもスマートフォンの方が重要なんです。SNSでリアルタイムの状況や支援情報を得られるので、スマホのバッテリーを確保することは本当に大切です。

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ポータブル電源って値段が高そうで手が出しにくい...
確かに初期投資は必要ですが、キャンプでも使えるし、停電時の安心感を考えると十分価値があります。今なら防災キャンペーンでお得に買えますよ!

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4位:ポータブル冷蔵庫(食材の保存)

停電が長引くと、冷蔵庫の中のものが全部ダメになってしまいます。特に子供用の離乳食や薬など、冷蔵保存が必要なものがある家庭では、ポータブル冷蔵庫があると本当に助かります。

普段はキャンプで冷たい飲み物や食材の保存に使えて、非常時にも活躍する一石二鳥のアイテムです。

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5位:寝袋・ブランケット(防寒対策)

9月といっても、夜は意外と冷え込みます。停電で暖房が使えない中、寝袋やキャンプ用のブランケットがあることで、家族みんなが暖かく過ごせました。

特に子供は体温調節が苦手なので、普段から使い慣れた寝袋があると安心ですね。

防災グッズ選びのコツ

・普段からキャンプで使っているものなら操作に慣れている

・一つで複数の用途に使えるアイテムを優先する

・家族の人数分+予備を考慮して準備する

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今すぐできる防災準備の始め方

STEP1:現在持っているキャンプ道具を確認

まずは今お持ちのキャンプ道具をチェックしてみてください。意外と防災に使えるアイテムがすでにあるかもしれません。

STEP2:優先順位を決めて段階的に揃える

全部を一度に揃える必要はありません。まずは明かり(ランタン・ヘッドライト)から始めて、順次揃えていけばOKです。

STEP3:定期的な点検とメンテナンス

せっかく準備しても、いざという時に使えなかったら意味がありません。電池の残量やガスボンベの量を定期的にチェックしましょう。

防災グッズって、結構お金がかかりそう...
キャンプと兼用できるものを選べば、決して無駄な投資ではありませんよ。普段から使って慣れておくことで、非常時により効果的に活用できます!

まとめ:キャンパーだからこそできる現実的な防災対策

2018年の北海道地震を経験して痛感したのは、「不便を楽しむ」キャンプのスキルが、そのまま「不便に備える」防災力になるということです。

防災準備で押さえておくべきポイント

・明かりの確保(ランタン・ヘッドライト)

・調理手段の確保(カセットコンロ・ガスボンベ)

・情報収集手段の確保(ポータブル電源でスマホ充電)

・食材保存手段の確保(ポータブル冷蔵庫)

・防寒対策(寝袋・ブランケット)

9月1日の防災の日を機に、ぜひ一度ご自宅の防災準備を見直してみてください。キャンプ道具を活用した現実的で楽しい防災準備なら、きっと続けられると思います。

災害はいつ起こるか分かりません。
「今度でいいや」ではなく、今日から少しずつでも準備を始めることが大切です。

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家族みんなが安心して過ごせるよう、一緒に防災力を高めていきましょう。実際に被災した経験者として、皆さんの防災準備をこれからも応援していきます!

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それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!

▼私が厳選したキャンプ用品一覧

  • この記事を書いた人

ポロンノゆるっとキャンプ

略してポロキャンです! 北の大地でアウトドア歴10年超。ギア購入200万円以上、投資で300万円以上の失敗も経験し、そのリアルな体験から北海道ならではの『ゆるっと』キャンプとお金を豊かにする知恵を発信中。一眼レフカメラ初心者。 当ブログとYouTube(登録者2000人〜)が主な活動場所です。各種SNSも更新中。

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