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【2025年最新】EcoFlow DELTA 3 1500 vs DELTA 3 Plus徹底比較!容量で選ぶ?使い方で選ぶ?

2025年3月29日

大容量ポータブル電源が欲しいけど、DELTA 3 1500とDELTA 3 Plusのどっちが自分に合ってるのか分からなくて迷ってる…
その悩み、とても分かります。実は私も最初は同じように迷いましたが、使い方に合わせて最適な選択肢があるんですよ。

この記事では、実際に使った経験と10年以上のアウトドア経験から、EcoFlowの大人気モデル「DELTA 3 1500」と「DELTA 3 Plus」を徹底比較します。

電気毛布やポータブル冷蔵庫などの具体的な使用時間比較や、キャンプスタイル別のおすすめも紹介するので、あなたにぴったりの一台がきっと見つかりますよ。

この記事のポイント

・DELTA 3 1500とDELTA 3 Plusの容量・重量・充電速度の違いが明確に分かる

・キャンプや車中泊、防災など使用シーン別におすすめモデルが分かる

・電気毛布や冷蔵庫など実際の電化製品ごとの使用可能時間が分かる

・両モデルのメリット・デメリットを把握して失敗しない選び方ができる

▼EcoFlow DELTA 3 1500の実践レビューはこちら

▼今回比較するDELTA 3 1500とDELTA 3 Plusの製品情報はこちら

👉EcoFlow 公式サイトはこちら

それでは早速いきましょう!

なぜEcoFlowのポータブル電源なのか?メーカー選びの重要性

ポータブル電源選びは単に容量や価格だけでなく、メーカー選びも非常に重要です。

そこで今回は、数あるメーカーの中でもEcoFlowを選ぶ理由について解説します。

EcoFlowの4つの強み

・業界最速クラスの充電速度:独自の「X-Stream」急速充電技術

・高出力性能:最大3000Wの瞬間出力で家電製品にも対応

・拡張バッテリー対応:容量不足を感じたら後から拡張可能

・充実したアプリ連携:スマホで電源管理や充電スケジュール設定が可能

とりわけEcoFlowの急速充電技術は他社と一線を画しています。

例えば、同じ大容量クラスの競合製品が2〜4時間かかるフル充電を、DELTA 3 Plusなら約56分、DELTA 3 1500でも約90分で完了できます。

この速さは、「出発前に急いで充電したい」「災害時に短時間の電力復旧の間に充電したい」といった場面で大きな差になります。

他のメーカーと比べて、具体的にどんな点が違うの?
大きな違いは充電速度と拡張性です。Jackeryは軽量で扱いやすいけど拡張できないし、BLUETTIは大容量だけど重くて充電に時間がかかります。EcoFlowは両方のいいとこ取りをしているんですよ。

主要メーカーとの比較

当然、それぞれのメーカーに強みと弱みがありますが、総合的なバランスの良さではEcoFlowに軍配が上がります。

特に北海道の厳しい環境で使用する場合、電気毛布やヒーターなどの高出力機器をしっかり動かせる性能と、万が一の時の拡張性は大きな安心感につながります。

充電速度の速さは想像以上に便利で、「バッテリー残量を気にせず使える」という心理的な余裕は、アウトドア体験の質を大きく向上させてくれました。

それでは、EcoFlowの主力モデルであるDELTA 3 1500とDELTA 3 Plusの詳細な比較に移りましょう。

容量で選ぶ?DELTA 3 1500とDELTA 3 Plusの基本スペック比較

まずは両モデルの基本スペックを比較してみましょう。主な違いは「容量」「重さ」「充電速度」「ソーラー入力」の4点です。

項目DELTA 3 1500DELTA 3 Plus主な違い
バッテリー容量1536Wh1024WhDELTA 3 1500は約1.5倍の容量
定格出力1500W(瞬間3000W)1500W(瞬間3000W)同等の出力能力
X-Boost機能最大2400W最大2400Wどちらも高出力機器に対応
AC充電速度0→100%約90分0→100%約56分Plusの方が充電は速い
ソーラー入力最大500W最大1000WPlusは太陽光充電が2倍速
UPS切替時間15ms10ms実用上の差はほぼなし
重量約16.5kg約12.5kg4kgの差は持ち運びで実感する
サイズ40.0×21.2×28.2cm39.8×20.0×28.4cmほぼ同サイズ
定価(参考)181,500円149,600円約3万円の価格差
数字を見ても実際どれくらい使えるのか分かりにくいです。具体的にどんな電化製品がどのくらい使えるの?
そうですね。数値だけでは想像しづらいですよね。実際のキャンプでよく使う電化製品での使用時間を比較してみましょう。

▼DELTA 3 1500とDELTA 3 Plusの製品情報はこちら

実用的な電化製品別使用可能時間比較

DELTA 3 1500の場合(1536Wh)

電化製品消費電力使用可能時間実用例
電気毛布(弱)30W約42時間2泊3日で余裕を持って使用可能
電気毛布(強)50W約25時間冬の2泊でも朝晩安心して使用可能
ポータブル冷蔵庫45W約28時間夏の2泊でも食材を安全に保存
LEDランタン5W約250時間長期キャンプでも照明の心配なし
スマートフォン充電15W約85回分家族全員の複数日充電に対応
電気ケトル800W約1.6時間1泊2日で朝夕のお湯を沸かせる
ポータブルヒーター600W約2.1時間寒い朝晩に短時間の暖房可能

▼EcoFlow DELTA 3 1500の実践レビューはこちら

DELTA 3 Plusの場合(1024Wh)

電化製品消費電力使用可能時間実用例
電気毛布(弱)30W約28時間1泊2日なら余裕を持って使用可能
電気毛布(強)50W約17時間冬の1泊の朝晩使用に最適
ポータブル冷蔵庫45W約19時間夏の1泊2日なら十分対応可能
LEDランタン5W約170時間長期キャンプにも対応
スマートフォン充電15W約56回分複数人の数日間充電に対応
電気ケトル800W約1時間1泊での朝夕使用に対応可能
ポータブルヒーター600W約1.4時間少しだけの使用に適した容量

▼EcoFlow DELTA 3 Plusの実践レビューはこちら

▼EcoFlow DELTA 3 Plusの紹介YouTube動画はこちら

※バッテリー変換効率(約85%)を考慮した実使用可能時間の目安です。

※使用環境や温度によって変動する場合があります。

この表を見ると、DELTA 3 1500は2泊3日程度のキャンプでも余裕を持って使える容量があるのに対し、DELTA 3 Plusは1泊2日のキャンプであれば十分な容量といえます。

季節によって選び方は変わりますか?冬と夏で必要な容量が違いそうですが。
鋭い質問ですね!季節によって電力消費パターンは大きく変わります。冬は電気毛布などの暖房器具で電力消費が多く、夏は冷蔵庫の稼働が中心となります。

使用シーン別の比較:どちらが適しているか

季節別の選び方

冬~春の寒い時期

おすすめ:DELTA 3 1500

寒い時期は電気毛布などの電力消費が大きい傾向があります。

電気毛布2枚(各50W)を8時間使用した場合の残りバッテリー容量を比較してみましょう:

  • DELTA 3 1500:約800Whの消費で残り約700Wh
  • DELTA 3 Plus:約800Whの消費で残り約200Wh

DELTA 3 1500なら電気毛布使用後も、スマホやタブレット充電など複数の電化製品を気にせず使えます。

また、低温環境ではバッテリー性能が低下する傾向があるため、余裕のある容量があると安心です。

夏の暑い時期

おすすめ:DELTA 3 Plus

夏場はポータブル冷蔵庫(約40-50W)の稼働が中心です。

DELTA 3 Plusでも19時間程度の使用が可能なので、1泊2日のキャンプなら十分対応できます。

また、暑い時期は持ち運びの負担も大きくなるため、4kg軽いPlusの利点が際立ちます。

キャンプスタイル別の選び方

ソロキャンプ向け

おすすめ:DELTA 3 Plus

ソロキャンパーは使用する電化製品が少なく、電力消費も抑えめです。

また、機材の持ち運びをすべて一人で行う必要があるため、軽量性は大きなメリットになります。

充電速度が速いため、キャンプ地に到着してから急いで充電してもすぐに使用可能です。

家族・グループキャンプ向け

おすすめ:DELTA 3 1500

複数人での使用では、電力需要が大幅に増加します。

スマートフォンの充電も複数台必要になり、調理器具などの使用頻度も高くなりがち。

特に子連れの場合、予期せぬ電力需要が発生することも考慮して、余裕のある容量が望ましいでしょう。

実際の使用例:電気毛布を使った冬キャンプ

冬の北海道で電気毛布を使ってキャンプした際の実体験です。

・電気毛布2枚(床面用と就寝用)を各50Wで使用
・就寝中8時間使用し、約800Whの電力を消費
・DELTA 3 1500だと使用後も約半分の容量が残り、翌日も安心
・DELTA 3 Plusだと1日目でほぼ使い切ってしまうため、2日目は充電が必要

結論:冬キャンプでは容量に余裕があるDELTA 3 1500が断然おすすめです。

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実使用レビュー:両モデルの長所と短所

コネクタ配置の実用性

DELTA 3シリーズは、前面にACコンセントやUSBポートなどの主要な出力ポートが集約されており、使いやすい設計になっています。

特にUSB-Cポートは100W出力に対応しており、最新のノートパソコンなども直接充電可能です。

ただし、DELTA 3 1500は入力ポートが後面にあるため、壁際に設置する場合はケーブルの抜き差しがやや不便です。

あらかじめACケーブルを接続しておくか、設置位置を考慮する必要があります。

一方、DELTA 3 Plusは前面に主要な入力ポートがあるため、アクセスが容易で頻繁に充電ケーブルを接続・取り外しする方にとって使いやすい設計です。

容量による使い方の変化

小容量のポータブル電源から乗り換えた場合、以下のような変化が体感できるでしょう:

  1. 複数機器の同時使用 かつての「電気毛布か照明か充電か」という選択から解放され、すべてを同時に使える余裕が生まれます。電気ケトルでお湯を沸かしながらスマホの充電やタブレットの充電なども気にせず行えるようになります。
  2. 電力残量への不安からの解放 常に表示画面の残量を確認する習慣から解放され、キャンプそのものを楽しむ余裕が生まれます。この心理的な安心感は、キャンプ体験を大きく向上させるでしょう。

実際の電力消費は表示容量の約80-85%程度と考えておきましょう。
これはインバーター変換ロスなどが原因で、どのメーカーのポータブル電源でも同様です。
低温環境ではさらに効率が下がるため、余裕を持った容量選びが重要です。

両モデルのメリット・デメリット比較

両モデルの主なメリットとデメリットを比較してみましょう。

DELTA 3 1500のメリット

DELTA 3 1500の3つのメリット

・大容量(1536Wh)で長時間の電力供給が可能
例:電気毛布を2泊3日使っても余裕がある

・最大5.5kWhまで拡張可能で長期間の非常時にも対応
例:停電時に冷蔵庫など重要機器を数日間バックアップ可能

・充電が非常に速い(約90分でフル充電)
例:出発前の短時間でもしっかり充電できる

DELTA 3 1500のデメリット

DELTA 3 1500の3つのデメリット

・重量が16.5kgと持ち運びに負担がある
例:女性や高齢者には一人での持ち運びが大変

・価格が高め(定価18万円台)
セール時では10万円切るときも

・ソーラー入力が500Wまでに制限
例:Plusモデルの半分の速度でしか太陽光充電できない

DELTA 3 Plusのメリット

DELTA 3 Plusの3つのメリット

・軽量(12.5kg)で持ち運びしやすい
例:4kg軽いため、ソロキャンプでも負担が少ない

・超高速充電(約56分でフル充電)
例:朝の出発前に急いで充電しても間に合う

・最大1000Wのソーラー入力で太陽光充電が速い
例:500W入力×2系統で、ソーラーパネルでも約70分で満充電可能

DELTA 3 Plusのデメリット

DELTA 3 Plusの3つのデメリット

・容量がやや少なめ(1024Wh)で長期使用には不安
例:冬季の電気毛布使用だと1日でほぼ使い切ってしまう

・高出力機器の長時間使用には向かない
例:ヒーターなど消費電力の大きい機器の使用時間が短い

実際に使うなら、どういうシーンでどっちを選ぶのが正解なんでしょうか?
シーンに応じた最適なモデルがあります。簡単にまとめると、「移動が多いなら軽いPlus」「長時間使うなら大容量1500」という選択になりますね。

まとめ:ユーザープロファイル別おすすめモデル

それでは最後に、さまざまなユーザープロファイル別に最適なモデルを提案します。

ソロキャンパー向け

おすすめ:DELTA 3 Plus

ソロキャンパーは一般的に使用する電化製品が少なく、電力消費も抑えめです。

また、機材の持ち運びをすべて一人で行う必要があるため、軽量性は大きなメリットになります。

充電速度が速いため、キャンプ地に到着してから急いで充電してもすぐに使用可能です。

家族・グループキャンプ向け

おすすめ:DELTA 3 1500

複数人での使用では、電力需要が大幅に増加します。

スマートフォンの充電も複数台必要になり、調理器具などの使用頻度も高くなりがち。

特に子連れの場合、予期せぬ電力需要が発生することも考慮して、余裕のある容量が望ましいでしょう。

車中泊愛好家向け

おすすめ:DELTA 3 1500

車中泊では季節によって電力需要が大きく変わります。

冬場は電気毛布や小型ヒーターなど消費電力の大きな機器を使用するため、DELTA 3 1500が適しています。

夏場でも比較的消費電力の少ないですが、冷蔵庫や扇風機が中心となるので、容量が多いタイプの方が良いでしょう。

車中泊での充電に革命!EcoFlow 800W Alternator Charger

車中泊での最大の悩みといえば「電力が足りなくなること」。そんな悩みを解決するのが「EcoFlow 800W Alternator Charger」です。

このデバイスを車に取り付けるだけで、走行中にポータブル電源を最大800Wで急速充電できます。これは従来のシガーソケット充電(約60W)の8倍以上のスピードです!

私も現在ハイエースに取り付けようと検討中で、「移動しながら充電して、到着したらすぐに満タン」という理想的な車中泊環境を実現したいと考えています。取り付けも簡単で、バッテリー直結の配線工事だけで完了します。

車中泊の場合、移動距離が長ければ到着時にはポータブル電源が満充電状態になっている可能性も高く、容量選びの悩みも軽減されます。

ただし取り付け工事や配線など、別途準備が必要な点は考慮しておきましょう。

▼EcoFlow 800W Alternator Chargerの詳細はこちら

防災・非常用として

おすすめ:DELTA 3 1500

災害時は電力確保の見通しが立ちにくいため、可能な限り大容量のモデルが安心です。

停電が長期化した場合でも、必要最低限の機器を長時間稼働させられる余裕があることが重要になります。

また、拡張バッテリーとの連携で最大5.5kWhまで容量を増やせるのも大きなメリットです。

テレワーカー・デジタルノマド向け

おすすめ:DELTA 3 Plus

ノートPCやタブレット、スマートフォンなどの充電が中心となるデジタルワーカーには、持ち運びやすさと充電速度の速いDELTA 3 Plusが適しています。

一般的なノートPCは1回の充電で50-80Wh程度の消費のため、1024Whでも十分な使用回数を確保できます。

最終判断ポイント:3つの質問でモデル選択

  1. 持ち運びの頻度は高いですか?
    高い→DELTA 3 Plus
    低い→DELTA 3 1500
  2. 使用時間はどのくらい必要ですか?
    1泊2日程度→DELTA 3 Plus
    2泊3日以上→DELTA 3 1500
  3. 季節はいつ使いますか?
    主に夏→DELTA 3 Plus
    主に冬/通年→DELTA 3 1500

どちらのモデルも高品質で信頼性の高いポータブル電源です。

そのため、あなたのキャンプスタイルや使用環境に合わせて選ぶことが大切です。

セール時期を狙えば10万円以下で購入できることもあるので、価格面でもリーズナブルに入手可能です。

▼DELTA 3 1500の最新価格をチェックする

▼DELTA 3 Plusの最新価格をチェックする

最終的には、あなた自身のキャンプスタイルと優先順位に合わせて選ぶことが大切です。

どちらを選んでも、EcoFlowの高品質なポータブル電源はアウトドアライフを大きく向上させてくれるでしょう。

この記事が、あなたの理想的なキャンプ電源選びの参考になれば幸いです。

気になる商品があれば、ぜひ公式サイトをチェックしてみてください。

また、このブログでは他にもキャンプやアウトドアに関する実用的な情報を発信していますので、ぜひ他の記事もご覧ください。

▼EcoFlow ソーラー充電に関連する記事はこちら

▼EcoFlow DELTA 3 1500とDELTA 3 Plusに合うソーラーパネルはこちら

👉EcoFlow 公式サイトはこちら



それではまた!

▼私が厳選したキャンプ用品一覧

  • この記事を書いた人

ポロンノゆるっとキャンプ塾

北海道在住のアウトドアクリエイター。 極寒の地で培った知恵とAIを活かし、年中キャンプを楽しむノウハウを発信中。YouTube登録者2,000人、キャンプギア・投資運用合わせて500万円以上(2022年の200万円損失も含む)。 「誰もが気軽にキャンプを楽しめる豊かな暮らし」をテーマに、キャンプライフとマネー戦略をお届けします。

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