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街でも浮きにくいアウトドア系リュック|ヘリーハンセン4モデルを用途別に比べてみた【最大46%オフ】

春になって「通勤リュックをそのまま休日に持っていったら、なんか荷物が足りなかった」という日、私にもあります。水筒も羽織りも入れたいのに、なぜか詰め込めない。
わかります。街用に振りすぎると休日に頼りなくて、山寄りにすると今度は街で大げさに見える。その中間を探すのが、じつはいちばん手間かかるんですよね。

みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!

春になると、服が軽くなるぶん、逆にリュックのことが気になってきます。

毎日の通勤には困っていないけれど、週末に公園や軽いハイクへ出かけようとしたとき、いつものリュックだとなんとなく物足りない。とはいえ、山岳向けのごつい仕様を選ぶと、今度は街で浮いてしまう。

そんなタイミングで見たのが、ヘリーハンセンのリュックです。フィヨルドランド28・20、ステティンド30・20の4モデルが、今ちょうどセール中で最大46%オフで出ていました。

ノースフェイス以外も少し見てみたい、でも変に外したくはない、という方に向けて、4モデルを用途別に見ていきます。

この記事のポイント

・まず見るならフィヨルドランド28。街でも使える見た目で、休日の軽ハイクまで対応しやすい(40%オフ)

・機能面を重視するならステティンド30。今回4モデル中で割引率が最も高い(46%オフ)

・荷物が少なめ・コンパクトでよい場合は、フィヨルドランド20またはステティンド20(どちらも33%オフ)

・ステティンド20・30はタイムセール対象のため、価格は変動する可能性あり

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それでは早速いきましょう!


見る前に:デザイン寄りか機能寄りか、を先に決めておく

4モデルを一度に見ようとすると、価格・容量・デザインが混ざって迷いやすくなります。先にどちら寄りかを確認しておくと、スムーズです。

選ぶときの軸

・街でも使いやすい見た目を優先 → フィヨルドランドシリーズ(20・28)

・アウトドア向けの機能面を重視 → ステティンドシリーズ(20・30)

・休日も含めてしっかり使いたい → 28L or 30L

・荷物が少なめ・コンパクトでよい → 20L


街と休日を一本化したい人に:フィヨルドランド28

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定価17,600円 → 10,504円(約40%オフ) 評価4.1(70件)

今回4モデルの中でいちばんバランスがいいと感じたのが、フィヨルドランド28です。

クラシックなフォルムなので、街に持っていっても「登山に来た人」に見えにくい。それでいて、28Lの容量・レインカバー内蔵・収納式ウエストベルトと、休日に使える仕様がひと通り揃っています。

朝はPCや書類を入れて通勤。週末は上着と水筒を追加して、そのまま公園や軽ハイクへ。改札を抜けながら片手でスマホを取り出すくらいの荷物なら、28Lで余裕があります。こういう「平日と休日をまたぐ使い方」に向いているモデルだと思います。

レインカバーはサイドポケットに縫い付けで内蔵されているため、カバーを別に持ち歩く必要がありません。北海道だと夏でも急に雨が来ることがあるので、この仕様は地味にありがたいです。

背面には硬めのプレートとクッションが入っており、PCやタブレットを縦に入れて安定させられます。メインコンパートメントは仕切りなしの1気室なので、細かく分けたい場合はポーチを別に用意しておくとよいと思います。

重量は約760g。

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機能面を重視したい人に:ステティンド30

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定価23,100円 → 12,441円(約46%オフ) 評価4.3(30件)タイムセール対象

今回4モデルで割引率が最も高いのが、このステティンド30です。

ステティンドシリーズはフィヨルドランドと比べると、アウトドア向けの仕様が目立ちます。エアメッシュバックパネル、チェストベルト、ウエストベルト、ハイドレーション対応と、ハイキング向けのギミックが一通り入っています。

そのぶん、街中に持っていくと「アウトドア感が出る」見た目です。それが気にならない方、または休日・キャンプでの使用頻度が高い方に向いていると思います。荷物が増えるシーズン、ファミリーキャンプや出張を兼ねて使いたい場合もこちらが見やすいです。重量は約750g。

割引率の高さで選ぶなら、このモデルが今回の中ではいちばん目を引きます。ただしタイムセール対象のため、価格は変動します。

ステティンド20・30はどちらもタイムセール対象のため、この記事の確認時と価格が変わっている場合があります。購入前にAmazonで現在の価格を直接ご確認ください。
また、両モデルのレビュー件数は現時点で30件と少なめです。参考として見たうえで、ご自身で判断されることをおすすめします。

👉 ステティンド30の詳細・価格を確認する


荷物が少なめ・コンパクトでよい人に:20Lの2モデル

フィヨルドランド20:軽さとデザインを優先したい人に

👉 フィヨルドランド20の価格・詳細を確認する

定価14,300円 → 9,629円(約33%オフ) 評価4.1(70件)

フィヨルドランド28の小容量モデルです。容量20L、重量は約460g。

レインカバーやウエストベルトはなく、構造はシンプルな1気室。キーフック付きの前ポケットとサイドのメッシュポケットが付いています。機能面を絞ったぶん軽くなっており、「荷物は少ないが、見た目にはこだわりたい」という場面に向いています。

日常の外出・買い物・軽いおでかけには十分な容量です。フィヨルドランド28と迷う場合は、自分が週末にどのくらいの荷物を持ち出すかで判断するとよいと思います。

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ステティンド20:小容量でも機能を揃えたい人・小柄な方に

👉 ステティンド20の現在の価格を確認する

定価22,000円 → 14,668円(約33%オフ) 評価4.3(30件)タイムセール対象

ステティンド30の機能仕様を20Lに落とし込んだモデルです。レインカバー・チェストベルト・収納式ウエストベルト・ハイドレーション対応と、ひと通りの機能が入っています。

特徴的なのは、公式に女性向きのショルダーハーネス設計が採用されている点。肩幅が狭い方や小柄な方にフィットしやすい可能性があります。重量は約690gで、20Lとしてはやや重めです。

「荷物は少なめだけど、機能面はしっかり揃えたい」という方に向いています。

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4モデル、用途別に並べると

用途別の選び方

・街でも休日も1つで回したい → フィヨルドランド28(定価17,600円 → 10,504円・40%オフ)

・機能・容量重視でアウトドア寄りに使いたい → ステティンド30(定価23,100円 → 12,441円・46%オフ)

・荷物は少なめ・軽さ重視 → フィヨルドランド20(定価14,300円 → 9,629円・33%オフ)

・20Lでも機能を揃えたい・小柄な方 → ステティンド20(定価22,000円 → 14,668円・33%オフ)


まとめ

今回の4モデルは、ノースフェイス以外も少し見てみたい、でも変に外したくはない、という方にとって見やすい価格帯になっています。

まず見るなら、フィヨルドランド28とステティンド30の2つに絞ると判断しやすいと思います。「街でも使える見た目を優先するか・機能面を優先するか」だけ先に決めておくと、どちらに進むか自然と決まります。

気になったモデルは、サイズ感・レビュー内容・在庫をAmazonで直接確認してみてください。特にステティンド20・30はタイムセール対象のため、価格が変わっている可能性があります。

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それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!

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  • この記事を書いた人

ポロンノゆるっとキャンプ

略してポロキャンです! 40代2児の親。北海道アウトドア歴10年超。ギア・アパレル購入300万円以上、投資で300万円以上の失敗も経験し、そのリアルな体験から北海道ならではの『ゆるっと』キャンプとお金を豊かにする知恵を発信中。車中泊や防災(被災経験あり)のネタも多めです。一眼レフカメラ初心者。 当ブログとYouTube(登録者2000人〜)が主な活動場所です。各種SNSも更新中。

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