みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
北海道のこの時期って、本当にアウター選びが難しいんですよね。今日も朝は暴風、昼には晴れ間が出て、夕方にはまた雨……という感じで。私自身、毎日違うジャケットを着ていて「結局どれが正解なんだ」ってなります(笑)。
そんな中、ちょうど今Amazonでマムートのジャケットが値下がりしています。ウィンドブレーカーからGORE-TEX搭載のハードシェルまで5モデル、最大39%相当お得になっているタイミング。私もマムートを愛用していますが、このブランドの何が良いって、「登山ブランドなのに街に降りてきてくれている」シルエットのバランス感なんです。
今回は、5つのモデルを「用途」で整理しながら紹介します。
この記事のポイント
・マムート5モデルが公式定価比で最大39%相当お得
・ウィンドブレーカー・ソフトシェル・ハードシェルの3カテゴリをシーン別に解説
・価格・ポイント・割引率をすべて公式定価ベースで整理
・「どんな人に向くか」を各モデルで明確にまとめています
この記事の割引率は、Amazonの参考価格ではなく、マムート公式サイトの定価(税込)をもとに計算しています。
Amazon上の参考価格は公式定価より低く設定されている場合があるため、参照元によって割引率の数字が変わります。ご注意ください。
それでは早速いきましょう!
軽さ重視の1枚|Hiking WB Hooded Jacket AF Men(公式定価比 実質39%相当)
👉 Hiking WB Hooded Jacket AF Men の価格・在庫を確認する
5モデルの中で最も手を出しやすく、最も出番が多いのがこのウィンドブレーカーだと思います。
公式定価¥17,600のところ、Amazonでは¥12,980(26%OFF)。さらに2,206ポイント(約17%相当)が付くため、実質価格は¥10,774。公式定価比で実質39%相当お得です。
薄手で軽量な防風ファブリックを使っており、畳めばほぼ荷物にならないサイズ感。下から開けられるダブルジップで、腰周りが窮屈な時でもさっと換気できる点がありがたいです。
こんな方に向いています
・「とりあえず1枚、カバンに忍ばせておきたい」方
・春先・初夏のキャンプ場の朝晩の羽織りに使いたい方
・できるだけコストを抑えて試してみたい方
こんな方には向いていないかも
・本格的な雨対策を求める方(防水ではなく撥水止まりです)
・インナーとして使うような分厚い着方をしたい方
👉 Hiking WBのレビュー・サイズ感もここで確認できます
動きやすさ重視の定番|Granite SO Hooded Jacket AF Men(公式定価比 実質25%相当)
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ソフトシェルの中でも防風性能とシルエットのバランスが良いモデルです。公式定価¥23,100 → Amazon価格¥20,790に加え、3,534ポイント(約17%相当)が還元されるため、実質¥17,256。実質25%相当のお得感です。
重量わずか235g。着ていることを忘れるくらいの軽さで、焚き火台の設置やペグ打ちなど、腕を大きく動かす作業でも引っかかりを感じない点がキャンプでは地味にありがたい。
街着としてのシルエットも細身で品が良く、「いかにもアウトドア」にならない大人のバランス感が特徴です。
汎用性ナンバーワン|Macun 2.0 SO Hooded Jacket AF Men(公式定価比 実質34%相当)
👉 Macun 2.0 SO Hooded Jacket の今の価格を見る
今回5モデルの中でレビュー評価が最も高いのが、このMacun 2.0(★4.7、47件)です。
公式定価¥24,200 → Amazon¥19,360に加え、3,291ポイント(約17%相当)還元。実質¥16,069で、実質34%相当お得。
最大の特徴はmammut SOFtech™による圧倒的なストレッチ性です。ジャージのような動きやすさでありながら、シルエットはシャープなジャケットそのもの。車の運転でも、子どもと公園で遊ぶ時でも、全く突っ張らない。そして「シワになりにくい」というのが、実は日常使いでかなり助かる点で、カバンに放り込んでも出せばきれいに着られます。
悪天候でも崩れない|Crater IV HS Hooded Jacket AF Men(公式定価比 34%OFF)
👉 Crater IV HS Hooded Jacket の発売価格・在庫を確認する
GORE-TEX 3レイヤーを搭載した、本格ハードシェルです。公式定価¥72,600 → ¥48,012(34%OFF)。ポイント付与はありませんが、価格がダイレクトに下がっているモデルです。
豪雨の中でのテント設営でも、雨がまったく染みてこない安心感。脇下のベンチレーションで行動中の熱気を逃がせる設計で、「レインウェア着るといつもびしょびしょになる」という方にはむしろこちらの方が快適に感じるはずです。
ヘルメット対応の大型フードは、街着として着るには若干ボリューミーですが、アウトドアでの実用性は折り紙付き。表地・裏地ともにリサイクルポリエステル使用のサステナブル設計という点もいまどきのブランドらしい。
街もキャンプも、ロング丈で格が上がる|Obelisk Gore-Tex Zip-In HS Coat AF Men(公式定価比 36%OFF)
👉 Obelisk Gore-Tex Zip-In HS Coat の今の価格を確認する
5モデルで唯一の「コート丈」ハードシェル。公式定価¥71,500 → ¥45,800(36%OFF)。こちらもポイント付与はなく、プライスそのものが下がっています。
ZIP-IN対応が最大の特徴で、同規格のインナーダウンやフリースを内側のジッパーで連結できます。秋は単体のレインコートとして、冬はインナーを組み合わせて防寒アウターとして、と1着で複数シーズンに対応できる拡張性があります。
スーツの上に羽織っても着膨れしないシルエット、というレビューが複数ついており、「平日も使えるゴアテックス」という独特のポジションを持っています。長く使う前提で買うなら、一番コストパフォーマンスが出るモデルかもしれません。
👉 Obeliskのジップインシステムと対応インナーも確認できます
まとめ|「用途」で選ぶ、マムート5モデル
5モデルの選び方まとめ
・軽い羽織りが欲しい → Hiking WB(実質¥10,774・実質39%相当)
・動きやすさ+街でも使いたい → Macun 2.0 SO(実質¥16,069・実質34%相当、★4.7)
・防風重視でリーズナブルに → Granite SO(実質¥17,256・実質25%相当)
・本格防水・アウトドアで使い倒す → Crater IV HS(¥48,012・34%OFF)
・街もアウトドアも、長く使える1着 → Obelisk Gore-Tex(¥45,800・36%OFF)
アウターは「ちょっとだけ用途とズレると、なぜか着なくなる」アイテムです。今回は価格帯・機能・シーンが幅広く揃っているタイミングなので、自分の使い方に近いモデルを確認するだけでも損はないと思います。
気になるモデルはまずリンクから価格とサイズ在庫を確認してみてください。セール価格は変動することがありますので、チェックはお早めに。
それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!






