みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
今回はフランス発の本格アウトドアブランド「ミレー(MILLET)」のジャケットを5つピックアップしました。
実は私、ミレーのインナーをほぼ毎日着るくらいのヘビーユーザーなんですよね。機能性とフィット感が抜群で、気づいたら手放せなくなっていました。そんな私が「これは春先まで使える!しかも今がお得!」と感じた5モデルを、アウトドア目線や普段着・街着目線で正直にご紹介します。
この記事のポイント
・ミレーがどんなブランドか、立ち位置と特徴がわかる
・春先まで使える5モデルの違いと選び方がわかる
・今のAmazonセール価格でどれだけお得かがわかる
それでは早速いきましょう!
ミレー(MILLET)ってどんなブランド?

ミレーは1921年にフランスで創業した、100年以上の歴史を持つアルパインブランドです。
人類初の8,000m峰「アンナプルナ」登頂(1950年)でミレーのザックが使用されたのが世界的なターニングポイントで、登山家やクライマーから厚い信頼を得てきたメーカーです。
「山岳専門ブランドって、自分には大げさかな」と感じる方もいると思います。でも実際に手に取るとわかるのですが、デザインがシュッとしていて大人っぽく、街着として全然いけるんですよね。フランスブランドらしい洗練されたシルエットが特徴で、いわゆる「いかにもアウトドア感」が出ないのが魅力だと思っています。
ミレーが気になる方の特徴
・ノースフェイス・パタゴニア・マムートに少し飽きてきた
・本格仕様だけど、見た目がアウトドア感すぎないものを探している
・キャンプでも街でも使えるジャケットが欲しい
サイズ感については、フランスブランドらしくやや細身の傾向があります。私は体格が中肉中背ですが、ジャストフィットでも着られています。ただ中に厚手のフリースを着込む前提なら、ワンサイズ上も選択肢に入れておくと安心です。
1. ブリーズバリヤー トイ II ジャケット(MIV03126)|動きながら着る中綿の正解
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表地にブリーズバリヤー(超耐久撥水)、中綿に通気性重視のスルーウォームを使った、いわゆる「行動保温着」です。「止まると暖かく、動いても蒸れない」という設計で、重量は約390g前後とかなり軽量です。
テント設営や薪割りなど、少し体を動かすキャンプシーンで真価を発揮します。汗をかいても蒸気が逃げるので、汗冷えを防いでくれます。冬の車移動でも、暖房が効いてきたときに脱ぐ必要がないのが地味に嬉しいポイントです。
こんな方に向いている
・設営など動きながら着続けたいキャンパー
・中間着(ミドルレイヤー)とアウターを兼用したい
・軽さを最優先している方
定価 ¥36,850 → Amazon価格 ¥23,445(36%オフ)
2. ポベダ ジャケット(MIV02118)|暖かさ重視なら街もキャンプもこれ
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トイIIより保温寄りの設計で、しっかりとした防寒力を持つモデルです。防風・撥水仕様で、冬キャンプの「じっとしている時間」、つまり星空観察や早朝のコーヒータイムなど停滞時の寒さをしっかりシャットアウトしてくれます。
シルエットはやや大きめで、厚手のセーターやスーツの上からでも着られるゆとりがあります。落ち着いたアースカラーのラインナップが多く、40〜50代の男性にもよく似合うデザインです。
定価 ¥35,200 → Amazon価格 ¥24,889(29%オフ)
3. ブリーズバリヤー II ワイルダー ジャケット(MIV03176)|軽量シェルの万能選手
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中綿なしの防風・撥水シェルです。約180gという超軽量で、バッグに常に忍ばせておける「いざというときの一枚」として優秀。
春・秋キャンプの朝晩の冷え込み対策はもちろん、夏のオフィス冷房対策やインナーダウンの上に羽織るシェルとしても活躍します。「保温性はない」と割り切って使うのが正解で、レイヤリング前提で考えると非常に合理的な一着です。
単体での防寒力はほぼありません。フリースやダウンなど中間着と組み合わせるレイヤリング前提で選びましょう。
定価 ¥20,900 → Amazon価格 ¥13,300(36%オフ)
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4. ボッソン 100 フーディ(MIV10747)|49%オフが見逃せない軽量フーディ
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今回の5モデルで最大割引率49%オフを記録しているのがこちらです。定価¥37,400が¥18,889で入手できます。
薄手の中綿が入ったコンパクトフーディで、テント内でのリラックスウェアや、春先のアウターとして使える汎用性の高さが魅力。コットンのパーカーと違い、湿気を吸っても冷たくなりにくい素材なので、キャンプの夜間使用に適しています。在宅ワーク時の羽織にも使えますよ。
ボッソン 100 フーディのおすすめシーン
・テント内・シェルター内のリラックスウェアとして
・春先の朝晩の羽織りとして
・中間着として重ね着する使い方で
・在宅ワーク中の防寒着として
定価 ¥37,400 → Amazon価格 ¥18,889(49%オフ)
5. ティフォン ウォーム ネクスト ストレッチ ジャケット(MIV03119)|雨の日もキャンプも動ける全天候アウター
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5モデルの中でもっとも防水性に特化した一着です。耐水圧20,000mm・透湿性50,000g/m²/24hというハイスペックに加え、内側が起毛素材になっているため、ただのレインシェルとは次元が違う着心地があります。
ストレッチ素材なのでキャンプの設営・撤収作業でも動きやすく、街でも「登山帰り感」が出ないマットな質感が嬉しいポイントです。通勤での「傘を持たない」という選択肢を与えてくれる、現代のアウターとして非常に実用的です。
焚き火時は火の粉でナイロン素材が溶けるリスクがあります。焚き火のそばでは専用のコットン素材ウェアを使うか、十分な距離を保ちましょう。
定価 ¥38,500 → Amazon価格 ¥24,800(36%オフ)
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まとめ:ミレーをセールで狙うなら今が一つの答え
5モデルを改めて整理すると、以下のように用途が分かれます。
5モデルざっくりまとめ
・動きながら着たい → ブリーズバリヤー トイ II(36%オフ / ¥23,445)
・とにかく暖かいアウターが欲しい → ポベダ ジャケット(29%オフ / ¥24,889)
・軽量シェルを羽織りたい → ブリーズバリヤー II ワイルダー(36%オフ / ¥13,300)
・コスパ重視の軽量フーディ → ボッソン 100 フーディ(49%オフ / ¥18,889)
・雨の日も使える全天候型 → ティフォン ウォームネクスト(36%オフ / ¥24,800)
「無理に今すぐ買わなければいけない」というものではありません。ただ、セール品はサイズや人気カラーから先に欠品していくことが多いです。
今チェックしてほしい方は、こんな方です。
春に向けて軽めのアウターを一枚増やしたい方。ノースフェイスやパタゴニア以外のブランドを試してみたい方。キャンプなどのアウトドアと普段着を兼用できるジャケットをお探しの方。
ぜひ一度、気になるモデルのページだけでも確認してみてください。
「気になるモデルがあった!」「自分はこっち派かな」など、ぜひコメントで教えていただけると嬉しいです。SNSでシェアしていただけると、同じ悩みを持つ仲間にも届きます。よろしくお願いします!
それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!






