みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
今回は、私たち夫婦で購入したノースフェイスのマウンテンライトジャケット、メンズとレディースの両方を実際に手にして分かった違いを比較レビューします。
私が去年の秋に先に購入して、その使い勝手の良さに妻も欲しくなり、最近レディースモデルを購入しました。両方を並べて初めて気づいた点がたくさんあったので、購入検討中の方の参考になればと思います。
この記事のポイント
・メンズとレディースの具体的なサイズ・重量の違いが分かる
・シルエットの違いと、どちらを選ぶべきかの判断基準が明確になる
・夫婦で実際に使って分かったリアルな使用感を知ることができる
それでは早速いきましょう!
【結論】スペックは同じ、違うのは「サイズ感」と「重さ」

先に結論からお伝えすると、メンズとレディースで素材や機能面のスペックに差はありません。
違うのは「寸法」と「重量」です。レディースの方が丈が短めでやや細めのシルエットになっており、スタイル良く見えるデザインになっています。
逆にメンズは今期からさらにゆとりのあるサイズ感になっているので、インナーを重ね着したい方や、ゆったり着たい方向けです。
メンズ・レディース共通スペック
まずは両方に共通する基本スペックから見ていきましょう。
共通の素材・機能
素材
- 表地:70D Recycled GORE-TEX(2層構造)
- 裏地:TNT Embossed Taffeta(ポリエステル100%)
主な機能
- 防水・透湿・防風性能(GORE-TEX)
- ダブルフラップ仕様(雨風の侵入を防ぐ)
- 脇下ベンチレーション(蒸れ対策)
- ZIP IN ZIPシステム対応(インナーとの連結可能)
- ワンハンドアジャスター付きフード
- 袖口ベルクロ調整
- 裾ドローコード
価格
- 定価:40,000円(税込)
- 現在クリアランスセール中で25〜30%OFF程度
👉 [メンズ]マウンテンライトジャケット(NP62550)をAmazonでチェックする
👉 [レディース]マウンテンライトジャケット(NPW62550)をAmazonでチェックする
メンズ(NP62550)の詳細スペック

サイズ展開と寸法
メンズのマウンテンライトジャケットは、Mサイズで以下の寸法です。
- 着丈:76cm
- 身幅:62cm
- 裄丈:90cm
- 重量:約735g(Lサイズ)
着丈が長めで腰回りまでしっかりカバーできるのが特徴です。身幅も広めに設計されているため、厚手のフリースやダウンを中に着込んでも窮屈感がありません。
メンズの特徴
2024年秋冬モデルからさらにゆとりのあるサイズ感にアップデートされており、重ね着を前提とした設計になっています。
北海道の真冬でも、中にアコンカグアジャケットやデナリジャケットなどを着込めば、しっかり防寒できる余裕があります。
レディース(NPW62550)の詳細スペック

サイズ展開と寸法
レディースのマウンテンライトジャケットは、Mサイズで以下の寸法です。
- 着丈:67cm
- 身幅:56cm
- 裄丈:83cm
- 重量:約635g(Lサイズ)
メンズMサイズと比較すると、着丈が9cm短く、身幅が6cm細く、裄丈が7cm短い設計です。
レディースの特徴
女性の体型に合わせてウエストラインがわずかにシェイプされつつも、腰回りを冷やさないよう配慮されたシルエットです。
メンズに比べて約100g軽量なので、長時間着ていても疲れにくいのもポイントです。
メンズとレディースの決定的な3つの違い

主な違いまとめ
・着丈:メンズの方が約9cm長い(腰回りまでカバー)
・シルエット:レディースの方が細身でスタイリッシュ
・重量:レディースの方が約100g軽量
違い① 着丈とシルエット
実際に妻に私のメンズモデルを着てもらったところ、やはりレディースの方がシルエットが断然きれいに見えました。
メンズは身幅が広めなので、女性が着るとどうしてもオーバーサイズ感が出てしまいます。逆に言えば、そのゆったり感が好みの方には、メンズの小さめサイズを選ぶという選択肢もありです。
個人的には、メンズももう少しシルエットが細めでもいいのではと思うくらい、レディースのフィット感は良好でした。
違い② 丈の長さによる防寒性
私は腰回りまでしっかり温めたいタイプなので、メンズの長めの着丈がとても気に入っています。
北海道の冬は腰回りの冷えが本当につらいので、この長さはありがたいです。風が強い日でも、裾のドローコードを締めれば冷気の侵入を完全にシャットアウトできます。
一方、妻は街着メインで使うので、レディースのすっきりした丈感の方が動きやすくて良いとのことでした。
違い③ 重量と着心地
メンズLサイズで約735g、レディースLサイズで約635gと、約100gの差があります。
これは同じGORE-TEX素材を使っていても、サイズが小さい分、使用する生地量が少ないためです。
長時間着用する場合、この100gの差は意外と体感できます。特に女性の場合、肩への負担が少ないレディースモデルの方が疲れにくいと思います。
あとボタンの位置も左右逆です。
実際に使ってみて分かったこと

妻は以前購入したユニクロのフリースをジップインジップで連結して使っています。フリース1枚重ねるだけで、冬でも十分暖かく過ごせると気に入っているようです。

私の方も、アコンカグアジャケットやデナリジャケットと組み合わせて、今の時期フル活用しています。
ジップインジップ対応のインナーがあれば、体温調節が格段に楽になります。
ノースフェイスの純正インナー以外でも、ファスナーが合えば使えるので試してみてください。
どちらを選ぶべき?判断基準
レディースを選ぶべき人
・スタイリッシュなシルエットで着たい方
・街着メインで使いたい方
・軽量で疲れにくいモデルが欲しい方
メンズを選ぶべき人
・厚手のインナーを重ね着したい方
・腰回りまでしっかり防寒したい方
・ゆったりとしたサイズ感が好きな方
女性でもオーバーサイズが好みなら、メンズの小さめサイズを選ぶのもありです。ただし、袖が長すぎる可能性があるので、できれば試着してから購入することをおすすめします。
今がチャンス!クリアランスセール情報
現在、各ショップでクリアランスセールが始まっており、マウンテンライトジャケットの最新モデルも25〜30%OFFで購入できるチャンスです。
ただし、在庫がどんどん減ってきており、特にレディースは人気カラーやサイズが品薄になってきています。
私が確認した限りでは、レディースの方が在庫の減りが早いので、気になった方は早めにチェックした方が良いと思います。
👉 メンズ マウンテンライトジャケットのセール情報をチェックする
👉 レディース マウンテンライトジャケットのセール情報をチェックする
人気カラーとサイズから順番に売り切れていきます。
特にブラックやニュートープなどの定番色は在庫の動きが早いので、決断はお早めに。
まとめ:同じGORE-TEXでも着心地は別物
正直なところ、購入前は「メンズもレディースも同じようなものだろう」と思っていました。
でも実際に両方を手にして比べてみると、着丈やシルエットの違いで印象がかなり変わることに気づきました。
同じGORE-TEX素材で見た目もほぼ同じですが、細かい寸法の違いで使い勝手や見た目の印象が大きく変わるんですね。
この記事のまとめ
・素材と機能は同じだが、サイズ感と重量が異なる
・レディースはシルエット重視、メンズは防寒性とゆとり重視
・現在クリアランスセール中でお得に購入できるチャンス
夫婦で同じモデルを揃えると、お互いの良さが分かって面白いですよ。これから購入を検討している方の参考になれば嬉しいです。
それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!


