みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
北海道でキャンプをしていると、冬の防寒着選びは本当に重要です。私自身、北海道民なのにとても寒がりで、これまで色々なダウンジャケットを試してきました。
そんな私が数年前から気になっていたのが、NANGA WHITE LABEL(ナンガ ホワイトレーベル)の「最強ダウンジャケット TYPE1」です。やっと去年の12月末に購入し、1シーズン使い込んでみました。
この記事のポイント
・NANGA WHITE LABELは北海道発の極寒地仕様ダウンジャケット
・900FPのダウンでマイナス10度でもTシャツ1枚で過ごせる暖かさ
・ストレッチ素材で動きやすく、シルエットもスマートで街着に最適
それでは早速いきましょう!
NANGA WHITE LABEL(ナンガ ホワイトレーベル)最強ダウンジャケットとは?

NANGA WHITE LABELは、日本の寝袋メーカーNANGA(ナンガ)と北海道当麻町のアウトドアセレクトショップMOONLOID(ムーンロイド)が共同開発したエクスクルーシブラインです。
「最強」という名前は、単なるマーケティングではありません。開発拠点である北海道旭川市は、日本国内の観測史上最低気温マイナス41.0℃を記録した極寒地帯。「この土地で快適に過ごせるダウンこそが真の最強」という理念で作られています。
TYPE1は、そのフラッグシップモデル。価格は132,000円(税込)と高額ですが、「最強の街着」をコンセプトに、防寒性能とデザイン性を高次元で両立させた一着です。
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実際に試着して驚いた!ダウンのパンパン感が別次元

まず試着してみて驚いたのが、ダウンのパンパン感です。こんなにパンパンに入ったダウンジャケットは見たことがありません。さすが900FPです。
900FPって何がすごいの?
具体的には、1オンスの羽毛が何立方インチに膨らむかを示します。900FPということは、少量の羽毛で最大限の空気層を作り出せるということ。
TYPE1には246g(Mサイズ平均)ものダウンが封入されています。一般的なライトダウンが50g〜100g程度なので、その2倍以上です。

900FPダウンの特徴
・ハンガリー産シルバーグースダウンを使用
・超撥水加工(UDD)で水濡れに強い
・復元力が高く長年使ってもへたりにくい
マイナス10度でTシャツ1枚!驚きの暖かさ

もちろん暖かさは抜群です。マイナス10度の環境でTシャツ1枚で過ごしましたが、全然問題ありませんでした。
北海道の冬、外で立っている時も、全身が羽毛布団に包まれているような安心感があります。
こんなにダウンがパンパンだと動きにくいのでは?と思うかもしれませんが、ストレッチが効いているので問題ありません。
防水性能も妥協なし

表地には「オーロラテックスライトストレッチ」という独自素材を採用。耐水圧20,000mm以上、透湿性42,000g/m²/24h以上という驚異的なスペックです。
防水性能の目安
・耐水圧20,000mm = 嵐や大雪でも浸水しないレベル
・透湿性42,000g = 激しい発汗でも蒸れないレベル
・止水ファスナー採用で縫い目からの浸水も防止
雨の中で過ごしていないので実際の防水性能は未確認ですが、スペックを見る限り雪かきや冬の雨天でも安心して使えそうです。
サイズ感はジャストかワンサイズ上がおすすめ

サイズ選びは重要です。私はジャストサイズを選び、Tシャツ1枚で着るのにちょうど良い感じでした。
小さめサイズだとジップが閉まらないので注意が必要です。
私は実店舗で試着した際、小さめサイズだとジップ自体閉められませんでした。
サイズ選びの具体的な目安
- 160cm/60kg(小柄・痩せ型): Mサイズでゆとりを持たせる
- 172cm/69kg(中肉中背): Lサイズでジャストフィット
- 172cm/83kg(ガッチリ体型): XLサイズで快適
- 181cm/77kg(高身長・標準): XLサイズで厚手インナーも対応
迷ったらワンサイズ上を選ぶのが安心です。特に40代以降は締め付けを感じにくいサイズの方が長時間快適に過ごせます。
これだけ暖かいのに驚くほど軽い

40代の私にとって本当にありがたいのが、この軽さです。246gものダウンが入っているのに、着ていることを忘れるほど軽量。
ポケットの中や首元のチューブの肌触りも良く、着心地がかなり快適です。
何よりこれだけダウンが入っているのにシルエットがよく、スマートに見えます。
軽量設計の秘密
・20デニールの極薄生地で軽量化
・900FPダウンで少量でも高い保温性
・2.5層構造で裏地を省略し軽量化
ノースフェイス バルトロライトジャケットとの比較

私は普段、ノースフェイスのバルトロライトジャケットをメインで着ています。両方使ってみた正直な比較をお伝えします。
シルエットの違い
バルトロライトジャケットはアウトドア寄りのデザインで、やや膨張して見えます。対して最強ダウンジャケットは、これだけダウンが入っているのにスマートなシルエットを維持。
スーツの上から着ても違和感がなく、ビジネスカジュアルにも対応できます。
使い分けの結論
私は以下のように使い分けています:
- メイン(キャンプ・普段使い): バルトロライトジャケット
- ちょっとおしゃれしたい時: 最強ダウンジャケット TYPE1
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気になった点も正直にお伝えします
ファスナーの装着が最初は難しい
個人的に気になったのは、ファスナーが最初は装着しづらいことです。よくある止水ファスナーほどではありませんが、慣れないと困難です。
ちなみに私も最初はファスナーを噛み合わせるのに苦労しました。ただし、何度か使ううちに慣れてスムーズになります。

脇のベンチレーションは便利

脇にファスナーがあるので、暑ければ換気できるのは良いポイントです。暖かい車内や建物に入った時、すぐに温度調整できます。
価格は高額だけど、このダウンでしか味わえないものがある
価格は132,000円と高額の部類です。正直、躊躇する価格ですよね。ちなみに私も妻にまだ正確な金額を報告できていません(笑)。
でも、このダウンでしか味わえないものは確かにあります。
最強ダウンジャケットの価値
・北海道の極寒地仕様という本物の機能性
・洗練されたシルエットで街着として完璧
・長く使える高品質素材で一生モノになる
道民として、NANGA WHITE LABEL 最強ダウンジャケットを試せて本当に良かったです。洗練された機能性の高いダウンジャケット、というのが私のイメージです。
正直、このクオリティがクセになっていて、ダウンカーディガンもいいなあと思っています。
最強ダウンジャケットシリーズは他にもある
TYPE1以外にも、TYPE2(ロング丈)、TYPE4(ベスト)、カーディガンなど、様々なバリエーションがあります。用途に合わせて選べるのも魅力です。
セールはない商品なので注意が必要です。
定価販売のみで、どんどん在庫がなくなっているので、気になったら早めの購入がおすすめです。
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まとめ:北海道民が認める本物の防寒着
NANGA WHITE LABEL 最強ダウンジャケット TYPE1は、13万円という価格に見合う、いやそれ以上の価値がある一着です。
最強ダウンジャケット TYPE1のまとめ
・900FPのダウンで北海道の極寒でも暖かい
・スマートなシルエットで街着として完璧
・防水性能も高く悪天候でも安心
・40代以降の体に優しい軽さと着心地
・一生モノとして長く愛用できる品質
寒がりな北海道民の私が自信を持っておすすめできる、本物の防寒着です。冬のキャンプはもちろん、日常使いでもその価値を実感できます。
バルトロとの使い分けも楽しめますし、一度試してみる価値は十分にあると思います。
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それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!


