みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
北海道は2月末でもまだ雪が残っていますが、キャンプ道具を眺めながら春を待つこの時期、私はいつもオンラインショップをこっそりチェックしています(笑)。
そして今回、見逃せない価格になっているジャケットたちを発見しました。ノースフェイス・マムート・コロンビアから7アイテム。どれも「春キャンプの羽織り」としても「タウンユース」としても使えるものばかりです。
「どれが自分に合うか」を整理してから買いたい方のために、用途・価格・向く人をまとめてみました。
この記事のポイント
・ノースフェイス・マムート・コロンビアの春向けジャケット7選を比較
・定価からの実質割引率と、Amazonの参考価格の違いを正直に解説
・「誰にどれが向くか」を用途・機能・体型別に整理
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それでは早速いきましょう!
THE NORTH FACE スワローテイルベントフーディ
定価¥18,700 → Amazon価格¥9,910(定価からの割引率:約47%オフ)
※Amazonの参考価格は¥15,000表示(34%オフ)ですが、公式定価との比較では約47%オフとなります。
評価:★4.4(129件)
スワローテイルベントフーディの特徴
・重量わずか約120〜130g。キャンプのザックに常備しても気にならない軽さ
・ダブルウィーブ構造で肌への張り付きを抑え、汗をかいても不快感が少ない
・ポケッタブル仕様でコンパクトに収納できる。旅行やデイキャンプに◎
・静電気ケア設計あり。乾燥した北海道の冬〜春の季節変わり目にもありがたい
これは"防水ジャケット"ではなく、「風と汗処理のためのウィンドシェル」です。これ一枚で雨を凌ごうとするのはNG。インナーで保温し、このジャケットで風をカットする、というレイヤリング前提のアイテムです。
キャンプの朝夕の冷えた風や、焚き火から離れた時の一枚として使うのが私のおすすめの使い方です。実際、Amazonレビューでも「旅行の荷物に忍ばせておくのに最適」「ランニングで重宝」という声が多く、普段使いでの評価が高い。
7商品の中でも最大の割引率47%オフは、正直かなりのチャンスだと思っています。定価¥18,700の商品が¥9,910というのは、なかなか出ない価格です。
THE NORTH FACE ウォータープルーフボンバージャケット
定価¥29,700 → Amazon価格¥17,083(定価からの割引率:約42%オフ)
※Amazonの参考価格は¥27,000表示(37%オフ)ですが、公式定価との比較では約42%オフとなります。
評価:★3.7(14件)
ウォータープルーフボンバーが向く人・向かない人
・向く人:タウンユースでスタイルを大事にしたい方 / 防水機能をデザインで妥協したくない方
・向かない人:軽量重視の方 / アウトドアの動きやすさを最優先にしたい方
・向く使い方:通勤・旅行・軽い雨の日の外出・キャンプ場への移動
ミリタリーのMA-1デザインに、ノースフェイスのHYVENT(防水透湿素材)を掛け合わせたユニークな一着です。「アウトドアのジャケットっぽすぎるのは街で着づらい」という方には、このデザインはかなり刺さるはず。
ボンバーのゆったりシルエットは、厚手のパーカーを着込んでもゴワつきにくい点も実用的。ただ、本格的な登山ジャケットと違い、嵩張りはそれなりにあります。「登山用」ではなく「街を雨風から守る全天候型アウター」と考えると、判断がしやすいです。
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MAMMUT マクン 2.0 ソフトシェル フーデッド ジャケット
定価¥23,100 → Amazon価格¥15,236(定価からの割引率:約34%オフ)
※30日間での最低価格
評価:★4.6(42件)
7商品の中で評価が最も高い(★4.6)のがこのマクン2.0です。「30日間での最低価格」の表示も出ており、今が底値に近いタイミングと考えられます。
マクン 2.0 ここが良かった
・ストレッチが効いて、設営・薪割りなど体を動かすシーンでも突っ張らない
・シャカシャカ音がなく、キャンプのリラックスタイムにも違和感なし
・アジアンフィットで日本人体型に合うシルエット
・重量約386gで、ソフトシェルにしては扱いやすい重さ
ソフトシェルというカテゴリは「防水ハードシェルほどの雨耐性はないが、スウェットより断然風に強い」という中間的な位置づけです。春秋のキャンプでは、この"中間"がむしろちょうどいい。
マムートのジャケットは「動けること」を最優先に設計されているので、テント設営や薪割り、ハイクなど、身体を使う時間が多い方には特に合います。私自身、ソフトシェルは「一番出番が多いジャケット」だと感じています。
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MAMMUT ハイキング ウィンドブレーカー フーデッド ジャケット
定価¥18,700 → Amazon価格¥12,046(定価からの割引率:約36%オフ)
※30日間での最低価格
評価:★4.2(113件)
重量は約261g(公式値)で、ソフトシェルのマクン2.0より軽い。PFCフリーの撥水加工と防風性を持ちながら、日常でも浮かないシンプルなデザインが揃っています。
「まずウィンドブレーカーを一枚持ちたい」「アウトドアだけでなく街でも着たい」という方には、このハイキングWBが価格・機能・汎用性のバランスが良いと感じます。
このジャケットはスリム寄りのシルエットとの口コミがあります。厚手のインナーと合わせる予定の方は、ワンサイズアップも検討してみてください。
Columbia ラビリンスキャニオンII ジャケット
定価¥17,600 → Amazon価格¥8,800(定価からの割引率:約50%オフ)
さらに264ポイント還元で実質¥8,536!
評価:★4.5(2件)
週末はダブルポイントの対象になっているので、さらにお得になります。
ラビリンスキャニオンII|こんな方に向いています
・「薄手だけど少し暖かい」を春から秋まで長く使いたい方
・化繊中綿のため、焚き火の匂いがついても洗いやすい点が嬉しい方
・撥水(オムニシールド)で汚れを弾くので、アクティブに使いたい方
今回7商品の中で最大の割引率は、このラビリンスキャニオンIIの約50%オフです。定価¥17,600が¥8,800というのは、コロンビアでもなかなか見ない水準です。
化繊中綿の薄手タイプなので、保温力は「肌寒い」程度の気温を補う設計。真冬のメインアウターというよりは、「春秋のキャンプ・寒い日の外出・サブアウター」として使うと非常に出番が増えます。ちなみに、化繊中綿はダウンと違って洗濯機で丸洗いできる手軽さも魅力。キャンプでガンガン使っても、帰ってすぐ洗えるのが本当に便利です。
Columbia ロマビスタ フーディー
定価¥17,600 → Amazon価格¥12,320(定価からの割引率:約30%オフ) 369ポイント還元で実質¥11,951!
評価:★4.2(133件)
こちらもダブルポイント対象です。
ロマビスタ フーディーの「ここが他と違う」
・T/Cキャンバス素材(ポリエステル65%×コットン35%)でナイロンより耐久性が高い
・身頃裏地がフリースなので、着た瞬間から暖かい(冬の屋外作業にも◎)
・コットン混紡のため、焚き火の火の粉に対してナイロン素材より穴が空きにくい
・アメカジ・ワーク系ファッションに自然になじむ無骨なデザイン
薄手・軽量系が多い今回のラインナップの中で、ロマビスタは「重さと暖かさを取りにいく」選択肢です。重量は約900g〜1kgと他より重くなりますが、その分保温力は段違い。着込む枚数を減らせるため、冬の厚着が苦手な方には結果的に楽な選択になることもあります。
「焚き火に近い場所でも安心して使えるアウターが欲しい」「アウトドアブランドのごつい見た目が好き」という方には、私もこれを推します。
Columbia ヴィザヴォナパス II ジャケット
定価¥13,200 → Amazon価格¥8,072(定価からの割引率:約39%オフ)
161ポイント還元で実質¥7,911!
評価:★4.5(74件)
7商品の中で最もベーシックで使いやすい「万能マウンテンパーカー」がこのヴィザヴォナパスIIです。7,911円(実質)という価格は、コロンビアの定番品としてもかなりお得な水準だと思います。
ヴィザヴォナパスII|こんな使い方に向いています
・「とりあえず1枚、汎用性の高いアウターを持ちたい」という方の最初の一着
・春秋のキャンプ・旅行・日常の買い物など、シーンを問わず使いたい方
・UVカット(オムニシェイド UPF50)も欲しい方
・汚れても精神的ダメージが少ない価格感で、気軽に使いたい方
「今持っているジャケットが古くなってきた」「まず一着買ってみたい」という方への選択肢として、私は迷わずこれを候補に入れます。撥水・UVカット・軽量という日常に必要な機能をまとめて持っていて、洗濯も乾きも早い。難しいことを考えず、ガンガン使えるのが最大の魅力です。
まとめ
Amazon価格は在庫状況やタイミングにより変動します。この記事に記載の価格は2026年2月末時点の確認値です。購入前に必ず最新の価格をご確認ください。
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それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!








