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薄さと動きやすさを両立したい人へ|ノースフェイス マウンテンソフトシェルフーディ が今32%OFF

春って何を羽織ればいいのか毎回迷うんですよね……。厚手は暑いし、薄すぎると急な雨や風で後悔する。
わかります。特に北海道の春は、朝と昼でぜんぜん違いますからね。一枚でうまく対応できるものを選びたいところです。

みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!

今日の北海道、日中はかなり暖かくて、薄手のアウターを羽織ればちょうどいいくらいの気温になってきました。ただ、こういう日に限って突然風が出たり、雨がパラッと降ったりするんですよね。春の天気はそういうものだと頭では分かっていても、毎回ちょっと油断してしまいます。

そんなときに「一枚あると助かる」と感じる薄手の羽織りが、今Amazonでかなり値が動いています。今回ご紹介するのは、ノースフェイスの マウンテンソフトシェルフーディ(NP22603。現行の新しいモデルです。

この記事のポイント

・現行モデル NP22603 が公式定価比で約32%OFFの¥12,700

・旧モデルよりシルエットがゆったりして、中に着込みやすくなっている

・ストレッチ性重視の薄型ソフトシェル。シャカシャカしないから街でも使いやすい

・北海道の春のような、朝夕は冷えて日中は動くシーンにちょうどいい一枚

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それでは早速いきましょう!


新作が安くなっているなら、見ておく価値はある

定価¥18,700 → ¥12,700(約32%OFF)

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まず押さえておきたいのは、このNP22603が「型落ち」ではなく現行モデルだという点です。旧モデル(NP22303)と素材のコンセプトは引き継ぎながら、シルエットがかなり変わっています。

サイズ実寸で比べると、Mサイズで着丈が3cm、身幅が4cm大きくなっています(旧:着丈67cm・身幅55cm → 現行:着丈70cm・身幅59cm)。Lサイズも同じ差分です。この変化は小さいようで、実際の着用感としてはかなり効いてくる部分で、フリースやスウェットを中に着込んでも窮屈になりにくくなりました。

ノースフェイス公式でも「ミドラーの上から羽織りやすい、ややワイドシルエット」と明記されているほどで、重ね着前提で使う人には現行の方が実用的に使いやすいと思います。

Amazonの表示上は参考価格比で25%OFFとなっていますが、この記事では公式定価(¥18,700)を基準に計算しています。実際の割引率は約32%です。色・サイズにより価格が異なる場合があります。


ただの薄手シェルと何が違うのか

NP22603の素材は APEX Softshell Super Light(ナイロン84%・ポリウレタン16%) です。この「ポリウレタン16%」がミソで、いわゆるナイロン100%の薄手シェルとは動きやすさが違います。

薪を組んだり、テントのペグを打ったり、荷物を車から出し入れしたり。キャンプの動作は意外と腕を大きく使う場面が多いんですが、こういうときに「突っ張る感じ」がないのは地味に助かります。ウィンドブレーカー的なナイロンシェルを着ていて、肩周りや背中が引っ張られる感覚が気になったことがある方なら、この違いは分かるかと思います。

もう一つ、シャカシャカ音がしないのも個人的には重要なポイントです。キャンプ場の朝、まだ静かな時間帯に動き回るときや、車で移動中のシートに当たる音なんかは、小さいけれど意外と気になるもの。マットな質感の素材はそういった音が出にくく、日常の延長で使っていてストレスを感じません。

NP22603 主なスペック

・素材:APEX Softshell Super Light(ナイロン84%・ポリウレタン16%)

・機能:はっ水加工・立体裁断・バインダー仕様(袖口・裾口)

・ポケット:左胸ファスナー1+両サイドファスナー2(計3箇所)

・シルエット:ミドラーの上から羽織りやすいやや ワイドシルエット

・カラー:クレイグレー・ターメリック・ブラックなど(シーズンにより変動)


北海道の春に向いているか

今日みたいな4月の晴れた日中、北海道は「薄手のアウター一枚でいい」くらいの気温まで上がってきました。ただ、日が陰ると一気に冷えるし、風が出てくると体感温度がかなり変わります。その「ちょっとした変化」に対応できる一枚としては、この薄型ソフトシェルはかなりちょうどいいゾーンにいると思います。

春のキャンプ場の朝もそうで、テントから出てすぐの時間帯はまだひんやりしています。フリースの上にサッと羽織って、日中は脱いで丸めてバッグに突っ込む、そういう使い方がしやすいです。現行のゆったりシルエットは、その「フリースの上から羽織る」という動きをちゃんと想定してくれている感じがします。

撥水加工も入っているので、少し雨がパラついた程度なら気にせず動けます。本降りには向きませんが、春の気まぐれな雨くらいなら十分に対応できます。


向いている人・そうでない人

こんな人に向いている

・春の朝夕の羽織りが欲しい。厚手は要らないが、Tシャツ一枚では心もとない

・ナイロン系シェルの「突っ張り感」や「シャカシャカ音」が気になっている

・フリースやスウェットを中に着ることが多い(旧モデルよりゆったりしている)

・街でもキャンプでも使い回したい。ごつくならないデザインがいい

別の選択肢が向いている人

・本降りの雨対策が主な目的 → GORE-TEXや防水シェルの方が確実

・真冬の防寒として使いたい → 薄手素材のため単体での保温性は高くない。インサレーション系を選ぶ方がいい

・とにかく軽さと携行性だけを重視 → よりシンプルなウィンドシェルでも目的は果たせる


まとめ

「ただの薄手シェルでは少し物足りない。でも、ハードシェルや防水ジャケットほど大げさにしたくない」——そのあいだを埋めてくれるのが、このNP22603の立ち位置だと思います。

現行モデルが旧モデルよりゆったりしていて、ストレッチ性と薄さを両立している。そのうえで今の価格水準になっているなら、春の羽織りを探している方は一度確認してみる価値があります。

実際に手に取る前に確かめておきたいのはサイズと色の在庫状況です。価格は色やサイズで変動することがあるため、気になる組み合わせが今いくらになっているか、ページで直接見てみてください。

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それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!

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  • この記事を書いた人

ポロンノゆるっとキャンプ

略してポロキャンです! 40代2児の親。北海道アウトドア歴10年超。ギア・アパレル購入300万円以上、投資で300万円以上の失敗も経験し、そのリアルな体験から北海道ならではの『ゆるっと』キャンプとお金を豊かにする知恵を発信中。車中泊や防災(被災経験あり)のネタも多めです。一眼レフカメラ初心者。 当ブログとYouTube(登録者2000人〜)が主な活動場所です。各種SNSも更新中。

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