みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
新生活シーズンに合わせてか、ノースフェイスのバッグ類がAmazonでまとめて動いています。ショルダー・リュック・ダッフル・ウエストポーチ・トートと、用途の違う5モデルが揃って値下がりしているのはなかなか珍しい。
実は私、このラインナップの中のピレネートートは同じシリーズを夫婦で使っているんですが、スタイリッシュで使い勝手が良くて、ちょっと贔屓目抜きにしてもおすすめです。そのあたりも正直にお伝えしながら紹介していきます。
この記事のポイント
・ノースフェイスのバッグ5モデルが定価比最大40%OFF
・日常使い〜キャンプ・旅行まで対応できる幅広いラインナップ
・タイムセール品は在庫に限りあり。気になるなら早めの確認を
・用途別に"向いている人・向いていない人"も整理しています
それでは早速いきましょう!
ノースフェイス バッグ5モデル|用途別まとめ
まず全体感を整理します。今回のラインナップを「使い方」で並べるとこうなります。
用途別・選び方ガイド
・貴重品だけ持ち歩きたい・キャンプのサブバッグ → SWEEP
・街使いメインのサブバッグ・PC持ち歩き → Shuttle Shoulder Pouch
・日常〜軽いレジャーを1本でこなしたい → Hazy Daypack
・キャンプ・旅行・荷物多め → BCダッフル XS
・毎日ラフに使える大容量トート → PYRENEES TOTE
では1モデルずつ見ていきます。
① SWEEP(ウエストポーチ)|定価比40%OFF・¥4,477
5モデルの中で最もコンパクトかつ最安値。スマホ・財布・鍵・500mlペットボトルがぴったり収まる4Lの設計が絶妙です。
キャンプ場での動線って意外と歩くんですよね。トイレ、炊事場、管理棟。そのたびにバックパックを担いでいくのは面倒。こういう場面でウエストポーチ1個あるだけで快適さが全然違います。身体に密着する三日月型フォルムなので、設営中にしゃがんでも邪魔にならないのも地味にありがたい。
SWEEPはこんな人に向いている
・キャンプやフェスで両手をフリーにしたい人
・普段の散歩・コンビニ・ウォーキングのお供に
・ストリートコーデのアクセントにしたい人
・家族でシェアできる汎用デザインを探している人
こんな人には向かない
・タブレットやPC、弁当箱など大きめのものを入れたい人
・大容量を求める人(4Lなので荷物が多い日はきつい)
なお現時点ではピノレッドカラーが最も値下がりしています。カラーにこだわらなければ他カラーも確認してみてください。タイムセールなので在庫が動いたら価格が戻る可能性があります。
② Shuttle Shoulder Pouch(ショルダーバッグ)|定価比36%OFF・¥6,719
5Lのスリムなショルダーバッグで、13インチPCが入るクッションスリーブ付き。1050デニールのバリスティックナイロンという、かなり頑丈な素材を使っています。重量約260gというのも実用上かなり助かります。
PCとiPadだけ持ってカフェへ、という使い方にはほぼパーフェクトなサイズ感。キャンプ時の「貴重品+タブレット専用サブバッグ」としても機能します。光沢が抑えられた質感でビジネスでも浮かないのも、40代にはありがたいポイントです。
こんな人に向いている
・PCやタブレットを持ち歩くことが多い人
・街でもアウトドアでもスッキリした見た目を保ちたい人
・バッグインバッグや移動専用のサブバッグを探している人
こんな人には向かない
・弁当箱・大きいマイボトルなど厚みのあるものを入れたい人
・1泊分の荷物をまとめたい人(5Lは容量少なめ)
過去1か月で100点以上購入されているのは、この価格帯でこのスペックという安心感の裏返しかなと思います。
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③ Hazy Daypack(リュック)|定価比38%OFF・¥13,200
22Lで約530gという軽さが際立ちます。取り外し可能な16インチ対応PCスリーブというのが面白い設計で、仕事の日はスリーブを付けてビジネス使い、休日はスリーブを外して広く使うという切り替えができます。
フロントのストレッチポケットはアウターをさっと押し込めるので、キャンプ場での温度変化が多い北海道では地味に重宝するタイプです。容量・機能・軽さのバランスが良く「1本で通勤もアウトドアも」という使い方に一番素直に応えてくれるモデルです。
こんな人に向いている
・通勤・ピクニック・軽いキャンプを1つのバッグで兼ねたい人
・とにかく軽いリュックを探している人(約530g)
・PCスリーブの付け外しで使い分けたい人
こんな人には向かない
・重い荷物をガシガシ運ぶ用途(生地が薄手で強度はほどほど)
・重厚感・タフさを最優先したい人
④ BCダッフル XS(ダッフルバッグ)|定価比38%OFF・¥13,016
1986年生まれの遠征用バッグの定番、BCダッフルのコンパクトモデル。XSといっても容量28Lはしっかりあります。1000D TPEファブリックラミネートという素材は、水や泥をはじき、ラフに扱っても数年ヘタらない異次元の耐久性。
キャンプでの活躍度は正直このモデルが一番高いかもしれません。芝生や土の上に直置きして、泥汚れを濡れタオルでさっと拭いて車に積む——この使い方ができるバッグってそう多くないんですよね。D字型に大きく開くメイン開口部は「放り込んで、ガバッと取り出す」が得意で、撤収時の使い勝手が段違いです。
ただ、空荷で約1.1kgあるので、荷物を詰め込んだ状態での長距離背負いは少ししんどいです。車移動のキャンプがメインの人にこそ刺さるモデルです。
こんな人に向いている
・車移動のキャンプでギアや着替えをまとめて運びたい人
・耐久性・防水性を最優先したい人
・「一生モノ」として長く使えるものに出会いたい人
・ジムバッグ・1〜2泊旅行用としても使いたい人
こんな人には向かない
・PCや書類など細かい仕切りが必要なビジネス用途の人
・軽さ最優先の人(バッグ自体が重い)
タイムセール対象品・在庫限り。今回セール対象はXSブラックが確認されています。
他サイズ・カラーはセール対象外の場合があります。カートで価格を必ずご確認ください。
⑤ PYRENEES TOTE(トートバッグ)|定価比40%OFF・¥8,601
これは私の贔屓目込みで言います。同シリーズを夫婦で実際に使っていますが、買って後悔したことが一度もない。
840Dのジュニアバリスティックナイロンという素材はマットな質感で、ナイロン特有のテカテカした光沢がないんです。これが大人のコーデに合わせやすい理由で、スーツでも、アウトドアウェアでも、なぜか馴染んでくれます。15Lあって約355gという軽さも実用面でかなり助かっています。
内部にマイボトル用のポケットがあって、これが地味に優秀。倒れないし取り出しやすい。毎日使いで「気を使わず使い倒せる」というのが正直なところです。
こんな人に向いている
・毎日ガシガシ使える丈夫なトートが欲しい人
・ビジネスにもアウトドアにも合わせやすい見た目を重視する人
・夫婦や家族でシェアしたい人(ジェンダーレスなデザイン)
・キャンプでコーヒーセットやカトラリーをまとめて運ぶサブバッグとして
こんな人には向かない
・マチが7cmと薄めなので、弁当箱など平らで幅広のものを底に置きたい人
・チャック付きで完全に口が閉まるトートを求める人
まとめ|迷ったらこの3つで選ぶのが失敗しにくい
用途で迷ったときの結論まとめ
・キャンプ・レジャーのサブバッグ1つ欲しい → SWEEP(¥4,477・在庫注意)
・通勤〜休日まで1本で使い回したい → Hazy Daypack(¥13,200)
・キャンプでガシガシ使えるタフなバッグ → BCダッフル XS(¥13,016・在庫注意)
・毎日のメインバッグを格上げしたい → PYRENEES TOTE(¥8,601)
・PCも持ち歩くサブバッグ → Shuttle Shoulder Pouch(¥6,719)
定価比で最大40%OFFというのは、ノースフェイスの定番モデルとしてはなかなか動かない価格帯です。私自身は普段こういった記事でも「買わないほうがいいかも」と思えば正直にそう書きますが、今回は素直に「検討する価値あり」と思って書いています。特にタイムセール2品(SWEEP・BCダッフル)は在庫が動き次第価格が戻る可能性があるので、気になっている方はカートで在庫を確認しておくのが安心です。
それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!






