みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
2026年2月19日、北海道が今シーズン最大級の暴風雪に見舞われました。気温自体は0度前後と、数字だけ見ればそれほど極端ではなかったんですが、とにかく風がものすごかった。体感温度は今シーズン一番の寒さで、「ちゃんとしたダウンを持っていてよかった」と心から思った一日でした。
去年から少しずつダウンをアップグレードしてきた結果、インナーやミドルレイヤーの組み合わせも含めて、防寒への体感が明らかに変わっています。あの日に身をもって感じた「いいダウンの差」を、今回は皆さんにも伝えたいと思います。
今ちょうどクリアランスの時期で、ノースフェイスのダウンがAmazonでかなり値下がりしています。物価高の影響で今後また値上がりする可能性もありますし、来シーズン用として今のうちに手に入れておくのも十分アリだと思います。
この記事のポイント
・暴風雪を経験した北海道キャンパーが実際に使って感じた正直な感想つき
・7モデルを保温力・防風性・コスパ・タウン使いの観点で整理
・「どんな人にどのモデルが向くか」を明確にして迷いをゼロにする
それでは早速いきましょう!
今回紹介する7モデルの価格まとめ
まずは価格を一覧で確認しておきましょう。定価と実売価格の差が大きいものから見ていくと、どこに注目すべきかが分かりやすくなります。
2026年2月 Amazon実売価格まとめ(参考)
・EXビレイヤーパーカ 定価¥77,000 → ¥49,000(36%OFF)
・ヌプシフーディー 定価¥43,450 → ¥31,284(28%OFF)
・ポーラージャケット 定価¥47,300 → ¥26,383(44%OFF)
・オルタレーションバフズジャケット 定価¥62,150 → ¥43,480(30%OFF)
・バルトロライトジャケット 定価¥68,200 → ¥42,966+5,156pt(実質約¥37,810・45%OFF相当)
・アンタークティカパーカ 定価¥93,500 → ¥69,280(26%OFF)
・バルトロジャケット 定価¥80,300 → ¥45,000(44%OFF)
※価格は記事作成時点のものです。Amazonは価格変動があるため、最新価格は各商品ページでご確認ください。
① EXビレイヤーパーカ ND92515|実は一番「細く見える」かもしれない
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正直に言うと、私はつい最近まであまり注目していませんでした。「ビレイヤー」という名称からどうしても「ゴツい登山ギア」のイメージを持っていたんです。でも試着してみて考えが変わりました。シンプルなデザインなのに、着てみると意外と細く見える。しかも腰回りまでしっかり温かい。これは実用性と見た目を両立した、かなり完成度の高い1枚だと思います。
実際にポチって、今まさに到着を待っているところです(笑)。
主なスペック
表地にGORE-TEX WINDSTOPPERを採用し、撥水加工済みの高品質ダウンを封入。コールドスポットを排除した立体バッフル構造で、停滞時の保温力が際立ちます。重量は約830g(Lサイズ基準)。
こんな人に向いています
・雪中キャンプやスポーツ観戦など「じっとしている時間」が長い人
・シンプルで細く見えるダウンを探している人
・北海道旅行・東北など寒冷地に行く予定がある人
注意点
・暖房の効いた室内では暑くなりすぎることがある
・コンパクト収納には向いていない(しっかりとしたボリューム感)
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② ヌプシフーディー|定番モデルにフードが加わって防寒力がアップ
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ヌプシはノースフェイスを代表するヘリテージモデル。その定番にフードが固定搭載され、首から頭部にかけての保温性が上がったのがフーディーです。北海道でも着ている方を見かけますし、タウンユースの文脈でも安定した人気を誇ります。
40デニールのリップストップナイロンで耐久性と撥水性を確保。フード付きなので、横からの風雪でも頭を守れるのが地味に助かります。
こんな人に向いています
・街とキャンプ両方で使いたいライトユーザー
・軽さと暖かさのバランスを重視する人
・ヌプシの見た目が好きだが首元の保温が気になっていた人
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③ ポーラージャケット|この7本の中でコスパが一番高いモデル
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定価¥47,300に対してAmazon価格¥26,383、実質44%OFF。7モデルの中でも価格的に最もチャレンジしやすい1枚です。
50デニールのナイロン表地に撥水加工が施されており、「雪山登山はしないけど、冬の通勤や近場のキャンプには十分な防寒が欲しい」という方に正直なところピッタリだと思います。GORE-TEX WINDSTOPPERではないですが、このクラスのキャンプユーズなら十分に機能してくれます。
取り外し可能なフェイクファー付きで見た目のリッチ感もあり、タウンユースとの相性も良いです。
ポーラージャケットの判断ガイド
・予算を抑えたい → ◎ この中では最安値クラス
・本格的な雪山や暴風雪対応 → △ 上位モデルを検討
・おしゃれに着こなしたい → ◎ ファーがいい仕事をしてくれる
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④ オルタレーションバフズジャケット|「アーバンアウトドア」を体現するダウン
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これ、個人的に見た目がかなり好きです。コットンのようなマットな質感のタスランナイロン表地で、ナイロン特有のテカリが全くない。そのうえ裏地にGORE-TEX WINDSTOPPERを採用しているので、見えないところでしっかり防風してくれます。
19日の暴風雪のとき、あらためてWINDSTOPPERの「風を通さない」強みを痛感しました。あの防風性はやっぱり他の素材では代えが効きません。
どうせダウンを1枚買うなら、キャンプサイトでも街でもサマになるデザインの方が断然使い回しが利く。そういう観点で選ぶなら、このモデルは有力候補です。
こんな人に向いています
・オートキャンプ・グランピングなど「おしゃれに楽しむ」アウトドアをする人
・街でもキャンプでも使える万能ダウンが欲しい人
・マットな質感・落ち着いたトーンのデザインが好みの人
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⑤ バルトロライトジャケット|説明不要の定番。光電子ダウンの「じんわり感」は格別
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ノースフェイスといえばバルトロ。という方も多いのではないでしょうか。私自身、旧モデルを今もメインで愛用しています。
表地はGORE-TEX WINDSTOPPER、中綿は光電子ダウン(遠赤外線効果で自分の体温を反射して保温)。防風性・保温性・デザイン性のバランスが最も取れたモデルです。
今回のAmazon価格は¥42,966に加えて5,156ポイント還元。実質約¥37,810になるので、実質割引率45%相当というのはかなりのお得感があります。
バルトロライトが向く人・向かない人
・向く人:秋冬キャンプ・タウンユース両方こなしたい人/ノースフェイスの定番を長く使いたい人
・向かない人:同じジャケットを街中で頻繁に見かけるのが気になる人/コンパクト収納を最優先する人
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⑥ アンタークティカパーカ|私が個人的に「一番おすすめ」と伝えたいモデル
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価格帯はこの7本の中で最高値ですが、スペックもデザインも「欲しい要素が全部ある」という意味で、個人的に一番推したいモデルです。
定価¥93,500 → ¥69,280(26%OFF)です。
GORE-TEX(WINDSTOPPERではなく完全防水の本家GORE-TEX)採用で、防風・防水・透湿を全て高水準でカバー。着丈が長くお尻まで覆うため、股関節や腰回りが温まると体感温度が全然変わります。フェイクファーも風雪の吹き込みを物理的に抑えてくれる意外と重要な機能です。
試着したとき、暖かさと見た目のバランスが「これが一番好きだな」と感じました。暴風雪の中でも長時間屋外にいる用途(冬の雪まつり観覧・現場作業・長距離の屋外移動)には、これが最適解だと思います。
アンタークティカパーカが最強の場面
・雪まつりなど長時間屋外で過ごすイベント
・吹雪・暴風雪の中でも動かなければならない状況
・北海道・東北・新潟など真冬の豪雪地帯への旅行
重量は約1,980g(Lサイズ基準)とかなり重め。
車移動が中心の方には快適ですが、電車移動・手荷物での持ち運びが多い方は重さを事前に確認してください。
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⑦ バルトロジャケット(2025年モデル)|今回の暴風雪で一番活躍してくれた、私の最高傑作
👉 [バルトロジャケット2025の現在価格を今すぐ確認する](Amazon)
正直に言います。2月19日の暴風雪で一番頼りになったのはこれでした。
バルトロライトとの違いはロフト(ダウンのふっくら感)の量。より多くのダウンが封入され、さらに体温を反射するチタンコーティングが施されています。「魔法瓶の中に入っている感覚」という表現がぴったりで、じっとしていても体の熱が全く逃げていかない。むしろ暑いくらいでした(笑)。
定価¥80,300に対してAmazon価格¥45,000、実質44%OFF。チタンコーティングの素材感が少し独特なせいか、定価での購買層が少ないのかもしれませんが、この価格差は使い手にとっては大きなメリットです。
「寒い思いは絶対にしたくない」「でも予算もできれば抑えたい」という方には、7本の中で一番自信を持っておすすめできます。
バルトロジャケット2025が向く人
・北海道や東北の真冬でも絶対に寒い思いをしたくない人
・バルトロシリーズが好きで、より暖かいモデルを探している人
・高品質ダウンをなるべくコスパよく手に入れたい人
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どれを選べばいい?用途・予算別まとめ
あなたにぴったりのモデルはどれ?
・とにかく暖かさを最優先したい → バルトロジャケット or アンタークティカパーカ
・見た目とのバランスを重視したい → EXビレイヤーパーカ or オルタレーションバフズ
・街とキャンプ両方こなしたい定番を → バルトロライトジャケット
・予算をできるだけ抑えたい → ポーラージャケット
・軽さと動きやすさが欲しい → ヌプシフーディー
まとめ|今が一年で最もダウンが安い時期です
無理に今すぐ買う必要はありません。ただ、毎年2月のクリアランスは「シーズン中で最もダウンが値引きされるタイミング」のひとつです。物価高の影響で来年以降に定価が上がる可能性も十分あります。
今チェックしておく価値がある人はこちら
こんな方は今すぐチェックを
・来シーズンの北海道旅行や冬キャンプを今から計画している人
・手持ちのダウンに「寒い」と感じる瞬間がある人
・ノースフェイスをずっと欲しかったけど定価では踏み切れなかった人
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それでは皆さん、賢く「ゆるっと」豊かなアウトドアライフを!










