みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
この時期、アウターを何にするかって本当に悩みますよね。暖かい日は「厚着しすぎた…」となり、夕方には「1枚足りない」という繰り返し。私もこの2月下旬から春先にかけての寒暖差には毎年手こずっています。
そこで今回ご紹介したいのが、ノースフェイスのZIP IN ZIP対応のフリース3選+ライトダウン・インサレーション3選の合計6モデル。どれもアウターとして使えてインナーとしても使える、いわば"幅広い仕事ができる1枚"です。
しかも今のAmazonでは、公式定価から20〜40%オフの価格で出ているモデルも。この記事で自分に合う1枚を確認してみてください。
この記事のポイント
・フリース3モデル(マウンテンバーサ/フィールド/バーサベント)の違いが分かる
・ライトダウン3モデル(ライトライダー/サンダー/アコンカグア)の違いが分かる
・どんなシーンで何を着ればいいか、用途別の判断基準が分かる
・各モデルの公式定価・実質価格・割引率を一覧で確認できる
それでは早速いきましょう!
ZIP IN ZIPシステムとは?(知っておくと便利)

今回ご紹介する商品の一部は「ZIP IN ZIP(ジップインジップ)」対応モデルです。簡単に説明すると、ノースフェイスのアウターシェル(マウンテンライトジャケットなど)の内側ファスナーと、対応するインナーのファスナーを連結して"1着の防寒システム"として使える仕組みのこと。

シェル単体・インナー単体・合体の3WAYで使えるので、気温に合わせた調整が「30秒の着脱」でできる。この時期のような寒暖差が激しい季節に、これほど合理的なシステムはないと個人的に思っています。
【フリース編】3モデル比較
まずはフリースの3モデルから。同じ"フリース"でも、素材・保温性・用途は大きく異なります。
フリース3モデルの選び方ガイド
・とにかく軽さ・コスパ重視 → マウンテンバーサマイクロ
・保温力と着心地を重視 → フィールドフリース(POLARTEC使用)
・行動量が多く汗冷えが心配 → バーサベントフリース
① マウンテンバーサマイクロジャケット(NL72504)
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ノースフェイスのフリースの中でも、特にコスパに優れた定番モデル。薄手ながらしっかり保温し、インナーとしてもアウターとしても使える"足す1枚"として非常に優秀です。
肩部分はナイロン補強済みで耐久性があり、バックパックを背負うシーンにも対応。軽さは約250gと、手に持つとびっくりするほど。
スペック概要:
・素材:ポリエステルマイクロフリース(肩部ナイロン補強)
・重量:約250g
・保温性:★★☆☆☆(ミドルレイヤー想定)
・ZIP IN ZIP:モデルによって対応
価格:
・公式定価 ¥14,850
・Amazon実質価格 ¥10,329(ポイント10%込)
・割引率 約30%OFF
こんな人に向いている
・まず1枚目のノースフェイスフリースとして試したい方
・冬のシェルやダウンのインナーに薄手を探している方
・春のキャンプで朝晩の冷え込み対策に軽いものを探している方
② フィールドフリースジャケット(ユニセックス)
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このモデルの最大の特徴は、POLARTEC(ポーラテック)マイクロ素材を採用していること。私自身もポーラテック素材のフリースを着るようになってから、正直「フリースって全部同じじゃないんだな」と実感しました。同じ薄さでも軽さ・肌触り・保温性が全然違う。一度着ると手放せない感覚があります。
ゆったりめのシルエットで中に厚手のインナーを着込めるのも嬉しいポイント。焚き火タイムや街歩きのアウターとしても様になります。
スペック概要:
・素材:POLARTEC Micro(リサイクルポリエステル)
・重量:約400g前後
・保温性:★★★☆☆(中厚手)
・ユニセックスサイズ展開
価格:
・公式定価 ¥23,100
・Amazon実質価格 ¥17,926(ダブルポイント対象、ポイント3%込)
・割引率 約22%OFF
こんな人に向いている
・フリースの質にこだわりたい方
・街とキャンプ両方で使えるゆったりシルエットを求めている方
・ポーラテック素材を試してみたい方
③ バーサベントフリースジャケット(ユニセックス)【2026年春夏新作】
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2026年春夏の新作モデル。「保温性と通気性を両立させたテクニカルフリース」というコンセプト通り、動いているときは蒸れを逃がし、静止すると暖かさを保持する構造が特徴です。
マウンテンバーサマイクロと同様に薄手の部類ですが、アクティブなシーンへの適性はこちらが上。テント設営や薪割りなど、キャンプで体を動かす時間が長い人に合っています。
スペック概要:
・素材:高通気フリース(ポリエステル系)
・重量:軽量設計
・保温性:★★☆☆☆
・透湿性:★★★★★
・ユニセックスサイズ展開
価格:
・公式定価 ¥20,900
・Amazon価格 ¥17,163
・割引率 約18%OFF
こんな人に向いている/向いていない
・向いている:運動する・テント設営など行動量が多い方 / 汗冷えが悩みの方
・向いていない:長時間静止している時間が多い方 / 保温力を最優先にしたい方
【ライトダウン・インサレーション編】3モデル比較
続いて、ライトダウン・インサレーション(化繊中綿)の3モデルです。フリースより保温力が高く、防風性もあるので「もう少し暖かいものを」という方に向いています。
ライトダウン3モデルの選び方ガイド
・軽さ・扱いやすさ重視で化繊 → ライトライダージャケット
・ダウンの保温力+濡れへの強さを両立させたい → サンダージャケット
・アコンカグアクラスの保温力+ZIP IN ZIP対応が欲しい → ZIアコンカグアジャケット
④ ライトライダージャケット(メンズ)
化繊中綿(インサレーション)を使用した軽量ジャケット。ダウンほどのボリュームはないのに、防風性があるから風の強い日も暖かさが抜けにくい。濡れても保温力が落ちにくい化繊の特性は、天気が読みにくい春先のキャンプに特に向いています。
首元がすっきりしたデザインなので、パーカーやマフラーとの重ね着もしやすく、スマートなシルエットをキープしやすいのも特徴のひとつ。
スペック概要:
・素材:表地PERTEX Quantum、中綿V-Motionポリエステル化繊
・重量:約400g前後
・保温性:★★★☆☆
・防風性:あり
・撥水性:あり
価格:
・公式定価 ¥28,600
・Amazon実質価格 ¥22,859
・割引率 約20%OFF
こんな人に向いている
・ダウンのお手入れが面倒と感じている方
・濡れや汚れが気になる環境で使いたい方
・着膨れしないスッキリしたシルエットを求めている方
👉 ライトライダージャケットの用途に合うかレビューで確認する
⑤ サンダージャケット(メンズ)【最大42%OFF・注目モデル】
ダウンと化繊の"いいとこ取り"ハイブリッドインサレーション。光電子ダウンが遠赤外線で体を芯から暖め、化繊ブレンドにより雨や湿気でへたりにくいという設計。今回の6モデルの中で最も割引率が高く、注目度の高い1枚です。
ただし、Amazonのレビュー評価が3.4と他モデルより低い点は確認しておいてください。サイズ感(タイト)や縫製に関するレビューが混在しているため、サイズ選びは慎重に。
スペック概要:
・素材:表地PERTEX Quantum、中綿HYBRID CLEANDOWN 光電子PRO(ダウン54%・ポリエステル40%・フェザー6%)
・保温性:★★★★☆
・収納性:ポケッタブル対応
価格:
・公式定価 ¥35,200
・Amazon実質価格 ¥20,452(ダブルポイント・ポイント17%込)
・割引率 約42%OFF
サンダージャケットはシルエットがタイトな設計です。
中に厚手のニットを着込む予定のある方は、通常より1サイズ大きめの選択をおすすめします。
こんな人に向いている
・コンパクトに持ち運びたい方
・ダウンの濡れ問題に悩んできた方
・今シーズン一番コスパ良く狙いたい方(価格差が最大クラス)
⑥ ジップインジップアコンカグアジャケット(メンズ)
私が実際に使用しているモデルです。光電子ダウン(ダウン72%)の静止保温力は6モデルの中で最も頼りになるクラス。単体でアウターとして着ることもできるし、マウンテンライトジャケットやスクープジャケットとZIP IN ZIPで連結することで、真冬の防寒システムを構築することもできます。
一体型で着るとまるで違うんですよ。シェルとインナーが連結されるから、2着分脱がずに1回で脱げる。この"脱ぐのが1回で済む"という快適さは、実際に使ってみないとなかなか伝わりにくいんですが、気温が読めない春先のキャンプではこれが本当に助かります。
カラーも豊富で、私はブラックを使用していますが、クリアレイクブルーなどのカラーも個人的には気になっています。
スペック概要:
・素材:表地リップストップナイロン(撥水)、中綿CLEANDOWN光電子(ダウン72%・フェザー8%・レーヨン20%)
・保温性:★★★★☆
・ZIP IN ZIP:対応
・収納性:ポケッタブル対応
価格:
・公式定価 ¥37,400
・Amazon実質価格 ¥23,562
・割引率 約37%OFF
まとめ|今チェックしておきたい人はこんな方
ZIP IN ZIP対応6モデルをフリース・ライトダウンに分けてご紹介しました。最後に価格一覧を整理しておきます。
6モデル 価格まとめ
・マウンテンバーサマイクロ 公式定価¥14,850 → 実質¥10,329(約30%OFF)
・フィールドフリース 公式定価¥23,100 → 実質¥17,926(約22%OFF)
・バーサベントフリース(新作) 公式定価¥20,900 → 実質¥17,163(約18%OFF)
・ライトライダー 公式定価¥28,600 → 実質¥22,859(約20%OFF)
・サンダー 公式定価¥35,200 → 実質¥20,452(約42%OFF ★今回最大割引)
・アコンカグア 公式定価¥37,400 → 実質¥23,562(約37%OFF)
在庫・価格を今のうちにチェックしておくだけでも損はないと思います。
それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!








