みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
春は服が軽くなる分、ポケット収納がごっそり減りますよね。そういう日にちょうどいいバッグを探しているなら、いまAmazonでセール中のノースフェイス「Geoface(ジオフェイス)」シリーズが、選択肢の一つになりそうです。
今回は Mini Pack と Slim Pack の2モデルを取り上げます。見た目は似ているようで、役割はかなり違います。「どっちが自分に合うのか」をさっと確かめられるように、用途別に見ていきます。
この記事のポイント
・Mini(6L)かSlim(14L)か、持ち物の量で選ぶとほぼ決まる
・Mini Packは定価¥12,100 → セール¥7,086、約41%オフで狙いやすい価格帯
・Slim PackはPC・タブレット持ち歩きが前提の人向けで、22%オフ
・Geofaceシリーズのデザインは日常使いで浮きにくく、普段の服装に合わせやすい
それでは早速いきましょう!
小物だけなら Mini、PCまで入れるなら Slim
最初に結論から言うと、何を入れるかで選んだ方が失敗しにくいです。
見た目の雰囲気はどちらも同じ立体的なジオエンボス(キルティング調)加工で、「ノースフェイスらしい無骨さ」よりも「日常に馴染む上品なカジュアルさ」に振れたデザインです。ただ容量は6Lと14Lで2倍以上の差があります。ここをまず確認しておくと迷いが減ります。
Geoface Mini Pack|身の回り品をすっきり持ちたい日の選択肢
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定価¥12,100 → セール¥7,086(約41%オフ)
容量は6L、重量は約240g。サイズはH28×W27.5×D11cmで、背中にちょこんと乗るくらいのコンパクトさです。
入れられるもの、目安でいうと——スマホ・財布・鍵・モバイルバッテリー・折りたたみ傘くらいまで。荷物が少なめの買い物、近所のカフェ、子どもの送り迎え、そういう「大きいバッグを持ち出すほどでもない外出」にフィットします。
240gというのは実際持ってみるとかなり軽いです。バッグの存在をほとんど意識しないまま動けるので、両手を空けながら行動したいシーンでは使い勝手がいいと思います。
フロントにファスナーポケット、内部にメッシュポケットとキークリップもついているので、小さいわりに小物が迷子になりにくい設計になっています。
Miniがあいそうな人
・スマホ・財布・鍵・モバイルバッテリー程度が持ち歩きの中心
・買い物、お出かけ、散歩など、軽めの外出が多い
・バッグ自体が軽いことを重視する
・春先の街歩きやデートで、服装に馴染むサイズ感が欲しい
Mini Packは6Lなので、長財布と大きめのポーチを同時に入れるとほぼ満杯になります。「あれもこれも入れたい」という用途には向いていないです。
うちの妻はGeofaceシリーズのポーチを毎日のように使っています。「デザインが飽きない」と言っていて、気づくと半年以上ほぼ毎日持ち歩いている状態です。Mini Packも気になっているようなのですが、「何日か迷ってみる」と言っています。正直なところ、こういうアイテムは本人がいちばん使うシーンを分かっているので、背中を押すよりも選ぶ材料を渡す方がいいなと思っています。
Geoface Slim Pack|PCやタブレットも一緒に持ち歩きたい日向け
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定価¥15,400 → セール¥12,082(約22%オフ)
容量は14L、サイズはH37.5×W34×D10cm。マチ幅がわずか10cmで、薄さを維持したままPCやタブレットを入れられる設計になっています。内部に13インチのノートPC対応スリーブとタブレット用スリーブが独立してついているので、PCを裸のまま入れる感じになって不安、という方には安心感があると思います。
14Lあるので、PCや手帳・折りたたみ傘・小さいポーチ程度ならまとめて入ります。満員電車や混んだ場所でも、マチが薄い分だけ前抱えにしたときに邪魔になりにくいのも地味に助かるポイントです。
ビジネスシーンに使えるかという話でいうと、フォルムがスクエアで落ち着きがあるので、カジュアルオフィスや打ち合わせへの持ち込みは十分ありだと思います。本格的な営業バッグというよりは、PCと最低限の持ち物をスマートに整えたい人向けです。
Slimがあいそうな人
・13インチ前後のノートPCやタブレットを定期的に持ち歩く
・通勤・通学でPCを持ち出す頻度が高い
・荷物はそれほど多くないが、PC+小物はひとまとめにしたい
・薄型でスッキリ見えるバッグが欲しい
マチ幅10cmなので、お弁当・水筒・厚みのあるポーチなどを一緒に入れると形が歪みやすいです。荷物が多い日の「全部入れ」には向いていないです。
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セール中のカラーについて
今回のセール対象には、定番のブラックに加えて、フォッシルアイボリーやメタルピンクといった新色も含まれています。通常より割引率が高いタイミングで新色を試せるのは、選びやすい条件だと思います。
どのカラーが割引対象になっているか、在庫が残っているかはタイムセールの進み方で変わります。気になっているカラーがあれば、あとで確認しようと思っていると、売り切れていた……というケースも出てきやすいので、先に現状だけ見ておくのが無難です。
まとめ:Mini かSlimか、先に持ち物を確認する
どちらが向いているか確かめるポイント
・PCやタブレットを持ち歩く → Slim(14L)
・スマホ・財布・鍵・モバイルバッテリー程度 → Mini(6L)
・とにかく軽さ優先 → Mini(約240g)
・春の通勤・軽い仕事利用も視野 → Slim
Miniは約41%オフでかなり買いやすい価格帯になっています。Slimは割引率は低めですが、同容量のPC対応バッグとしては価格競争力があります。
「どっちか分からない」という方は、まず自分がよく持ち歩くものを思い浮かべてみると、どちらかに決まりやすいと思います。どちらも薄マチで荷物が多い日の「全部入れ」には向いていないので、そこだけ先に確かめておくと後悔しにくいです。
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それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!







