みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
妻がノースフェイスのジオフェイスポーチ(NM32356)を使い始めて、気がつけば3ヶ月が経ちました。
買う前は「見た目はいいけど、本当に入るの?」「ストラップが細いって聞いたけど、実際どう?」というあたりが気になっていたようです。使い続けてみてようやく分かってきた部分が出てきたので、今回はその実感をそのまままとめてみます。
この記事のポイント
・見た目はコンパクトでも、スマホ・財布・鍵・充電器あたりまで意外と収まる
・クッション素材のおかげで、小型電子機器を入れるときの安心感がある
・ストラップは細め。重い荷物をたくさん入れる使い方には向かない
・バッグインバッグとしても使えるので、1つで2役こなせる
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それでは早速いきましょう!
ジオフェイスポーチってどんなバッグ?

まず簡単にスペックを確認しておきます。
THE NORTH FACE ジオフェイスポーチ NM32356
定価:6,820円(税込)
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素材は80Dポリエステルのジオエンボス加工で、キルティングのようにぽこぽこした立体感のある仕上がりです。サイズはH18×W24.5×D6.5cm、重さ約135g、容量2Lとなっています。

グラブハンドル(トップの持ち手)と、取り外し可能なショルダーストラップが付いていて、手持ちと斜め掛けの2WAY仕様。公式の説明では「PC周辺機器の収納に便利なポーチ」とあり、クッション材を内蔵した構造がひとつの特徴になっています。
3ヶ月使って見えてきたこと
見た目よりちゃんと入る、というのが最初の発見だった

最初に妻が驚いたのが、「見た目のコンパクトさの割に入る」という点でした。
スマホ(やや大きめのサイズ)、長財布、鍵、ハンカチ、ワイヤレスイヤホン。このあたりまでは、特にパズルのように詰め込まなくても普通に収まります。さらに、コンパクトな充電器やケーブルを追加しても、まだ余裕があるくらい。

マチが6.5cmあるので、外から見た印象よりずっと奥行きがあります。2Lという数字だけ見ると「少ない」と感じるかもしれませんが、日常の外出でよく使う小物類なら、たいていカバーできる感覚です。
3ヶ月で収まると確認できたもの
・スマホ(大きめサイズ)
・長財布
・鍵
・ハンカチ
・ワイヤレスイヤホン
・コンパクトな充電器またはケーブル
クッション感が地味に助かる場面がある

このバッグを選んだもうひとつの理由が、クッション素材の存在です。
内部全体がクッション材で覆われているので、スマホや充電器を入れたときに「ガチャガチャぶつかる感じ」がない。財布の角がスマホ画面に当たって傷がつく、というような地味なストレスがないのは、実際に使い続けてみないと気づきにくいメリットです。
荷物が少ない日のショルダーとして使うとき、財布・スマホ・充電器といったものをサッと放り込める安心感があるのは、思ったよりラクでした。
気になる点:ストラップの細さについて

これは購入前から口コミでよく見られた点で、実際に使っても同じ印象だったようです。
ショルダーストラップの幅は約1cmと細めです。
財布・スマホ・鍵程度の重さなら日常的に問題ありませんが、モバイルバッテリーや水筒なども合わせて持ち歩く使い方は向きません。
「重い荷物をたくさん入れる」ではなく、「必要な物だけを厳選して入れる」バッグとして使うのが合っています。
気になるほど食い込む、というほどではないのですが、もう少し太くてもよかったかなという印象は残るようです。使う荷物の量や重さを絞って使えば、特に問題は感じないレベルです。
2WAY仕様の実用性について

このバッグのもうひとつの特徴が、手持ちと斜め掛けを切り替えられる2WAY仕様です。
ショルダーストラップを外してトップのグラブハンドルだけで使うと、そのままバッグインバッグとして機能します。リュックや大きめのトートにそのまま入れておいて、カフェや買い物に立ち寄るときだけサッとストラップを付けてショルダーに切り替える、という使い方が一番しっくり来ているようです。
使い方のパターン
・ストラップあり → 近所の買い物、カフェ、子どもの送り迎え
・ストラップなし(バッグインバッグ) → リュックの中の整理ポーチ、旅行の日の細々した収納
旅行先でも、ホテルを出るときはリュックの中に入れておいて、街歩きするときだけショルダーとして使う、という流れが自然にできるのも、この形状ならではの使い勝手です。
こんな人に向いている・向いていない
向いていると思う人
・荷物少なめの外出が多く、小さめショルダーを探している
・スマホや充電器など小型電子機器を毎日持ち歩く
・見た目はスッキリしたいけど、実用性も外せない
・バッグインバッグとして使える整理ポーチも兼ねてほしい
向いていないと思う人
・ペットボトルや折り畳み傘なども一緒に持ち歩きたい
・荷物が多い日も同じバッグで乗り切りたい
・ストラップの細さが気になる・肩への当たりが強い
まとめ
ジオフェイスポーチは、「見た目重視で選んで実用性が足りなかった」という失敗を避けたい人には、バランスのいい選択肢だと思います。
気になる点をまとめると、
・容量:スマホ・財布・鍵・充電器あたりまで現実的に入るか、自分の荷物量と照らし合わせてみてください
・ストラップ:細めなので、どの程度の重さを入れて使うか確認しておくと安心です
・カラーと在庫:人気のブラックは欠品しやすいため、気になる色は早めにチェックしておくのが無難です
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それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!





