みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
実は私も最近、ノースフェイスのバッグがいくつか気になって実際に購入したんですが、ちょうど新生活シーズンと重なってお得なセール中なんですよね。普段2〜3万円台のモデルが1万円台で買えるとなると、さすがに「今かな」ってなりました。
今回はグレゴリー&ノースフェイスの人気リュック5選を、価格・特徴・どんな人に向いているかの観点でまとめました。全モデルAmazonで30〜42%OFFのセール中(価格は変動します)です。
この記事のポイント
・グレゴリー&ノースフェイスの厳選5モデルを紹介
・「どんな人に向いているか」を明確に整理
・定価ベースの割引率など、価格の見方も正直に解説
それでは早速いきましょう!
まず結論:どっちのブランドを選ぶ?
ブランド選びの基準
・長く使いたい・背負い心地を最優先したい → グレゴリー
・軽さ・汎用性・コスパを重視したい → ノースフェイス
どちらも信頼感の高いブランドですが、得意なシーンが少し違います。この軸を頭に入れておくと、以降の紹介がぐっと読みやすくなります。
Amazon参考価格はAmazonが独自に設定した価格であり、メーカー公式の定価とは異なる場合があります。
グレゴリー 2選
① カバートミッションデイスリム|整理力と薄型を両立した万能通勤リュック
現在のセール価格は ¥16,940(Amazon参考価格¥24,200比 30%OFF)。☆4.0(105件)で、タイムセール対象商品です。
「ビジネスバッグっぽくないけど、仕事にもちゃんと使えるものが欲しい」という方に向けて設計されたモデル。スリムなマチ幅でも、PC・タブレット・書類をそれぞれ専用スリーブに収められる収納設計が特徴です。
カバートミッションデイスリムはこんな人向け
・PC・ガジェット・書類をきれいに分けて持ち歩きたい
・電車通勤でかさばらないスリム設計が条件
・オンオフどちらでも使えるデザインが欲しい
止水ジッパー採用で急な雨にも対応できる点も地味に頼もしいです。荷物をたくさん詰める用途には向きませんが、「スマートに持ち歩く」という使い方に特化した一枚です。
② デイパック 現行モデル|迷ったらこれ。グレゴリーの原点にして最高傑作
現在のセール価格は ¥17,800(公式定価¥29,700比 40%OFF)。☆4.4(1,095件)、Amazonおすすめ、月間100点以上購入と信頼感が段違いです。
さらに534ポイント(3%)の還元があり、ポイントを加味した実質価格は約¥17,266。実質42%相当のお得感です。
この商品は週末限定でダブルポイントが付く場合があります。
ダブルポイント適用時は実質還元率がさらに上がりますが、カート画面での最終確認が必要です。
購入前にポイント反映をご確認ください。
1977年からグレゴリーのDNAを受け継ぐ原点モデル。使い込むほどに肩のEVAフォームが体になじみ、「荷物が重く感じない」と感じるユーザーが多い理由がここにあります。
グレゴリー デイパックはこんな人向け
・長く使える"一生モノ"のリュックを探している
・定番の王道を選びたい、ブランドへの信頼を重視する
・キャンプにも普段遣いにも1つで使い回したい
キャンプのサブバッグとしても26Lはちょうど扱いやすいサイズ感で、10年以上使い続けているというレビューが多数あるのも納得の耐久性です。公式定価ベースで40%OFFというのは、このモデルとしてはかなり珍しいタイミングだと思います。
ノースフェイス 3選
③ シャトル デイパックスリム(15L)|スーツスタイルに溶け込む、薄くて頑丈な通勤リュック
現在のセール価格は ¥16,800(公式定価¥26,400比 36%OFF)。☆4.5(882件)、月間200点以上購入。
容量約15.5L・マチ幅わずか約13cmという圧倒的なスリムさが最大の特徴のモデルです。1050Dコーデュラバリスティックナイロン採用で、荷物が少ない日でも型崩れせず美しいスクエアシルエットをキープしてくれます。止水ファスナーのメインコンパートメント、15インチ対応のクッション入りPCスリーブ、背骨への負担を逃す成形バックパネルと、ビジネス用途に必要な機能が凝縮されています。
シャトルデイパックスリムはこんな人向け
・スーツに合う薄型のビジネスリュックを探している
・PCと書類をスマートに仕分けて持ち歩きたい
・満員電車でかさばらないスリム設計が条件
自立しやすい構造で商談の場に足元にサッと置けるのも地味に便利です。ノースフェイスのシャトルシリーズは私も注目していたラインで、このスリムモデルは「薄さと頑丈さを両立したい」という方への答えだと思います。
④ シングルショット NM72303|軽くてコンパクト、毎日気軽に持ち出せる相棒
現在のセール価格は ¥12,036(公式定価¥18,920比 36%OFF)。☆4.5(341件)、月間400点以上購入と5モデル中でも特に購入数が多い人気ぶりです。
20L・約740gというバランスは「日常使いの軽いリュックがほしい」という方にちょうどいい。通気性のある背面メッシュパネルで夏場の蒸れも軽減されます。
シングルショットはこんな人向け
・休日の買い物・短距離移動用のサブリュックが欲しい
・軽さとコンパクトさを最優先したい
・1万円台前半の価格帯でノースフェイスを試したい
縦に開くフロントポケットは、肩からずらしたままスマホや財布を取り出せて日常の動線がスムーズです。5モデルで最も手が届きやすい価格帯で、「まずノースフェイスを使ってみたい」という方の入口としても選びやすい一枚です。
⑤ ホットショット NM72302|"荷物が多い日"をまるごと引き受ける万能リュック
現在のセール価格は ¥14,482(公式定価¥22,770比 約36%OFF)。☆4.5(431件)、5モデル中最多の月間1,000点以上購入という圧倒的な人気です。
Amazon商品ページではAmazon参考価格¥20,700比30%OFFと表示されています。
ただしメーカー公式の定価は¥22,770のため、正確には公式定価からの割引率は約36%になります。
この記事では公式定価ベースの数字を記載しています。
ノースフェイスのバックパックの中でも"アイコン"と言われるほどの定番モデル。27LとFlexVentサスペンションシステムの組み合わせで、重い荷物を入れても肩への食い込みが軽減されます。背面のスパインチャンネル構造で夏場の通気性も確保されています。
ホットショットはこんな人向け
・荷物が多い日でも1つにまとめてしまいたい
・通勤・通学・アウトドアを1本で使い回したい
・ノースフェイスの王道デザインを選びたい
私もこの春にノースフェイスのバッグをいくつか実際に購入しましたが、ホットショットはキャンプ場への荷物運びにも使いやすいサイズ感です。「とにかく1本で全部こなしたい」という方にはこれが一番おすすめです。
まとめ:今が買いどきかどうか、正直に言います
5モデルの選び方まとめ
・整理力重視・スリム通勤 → カバートミッションデイスリム(¥16,940)
・長く使う一生モノ狙い → グレゴリー デイパック(¥17,800 / 実質42%相当)
・薄型スリム・ビジネス特化 → シャトルデイパックスリム 15L(¥16,800)
・軽さ・コンパクト重視 → シングルショット(¥12,036)
・荷物多め・万能型が欲しい → ホットショット(¥14,482)
正直に言うと、どのモデルも「普通に買えば2〜3万円クラス」のリュックです。それが今のセールで1万円台に入ってきているのは、新生活シーズン特有のタイミングだと思います。
リュックは毎日使うものだからこそ、「なんとなく安いやつ」を選び続けると肩への負担や使い勝手のストレスが積み重なります。私自身もそれで何度か失敗してきたので、こういうタイミングで信頼できるブランドのものをしっかり選ぶのは、お金の使い方としても理にかなっていると思っています。
気になるモデルがあれば、まずリンクから在庫とカラーを確認してみてください。セール価格は在庫状況や期間によって変動しますので、早めのチェックをおすすめします。
それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!






